チェンソーのカッターのバリについて
こんなコメントをいただきました。
丸やすりで目立てすると横刃のほうに毛羽立ったようなバリみたいなものができるじゃないですか、その処理皆さんはどうしていますか?そのままでも関係ないのでしょうか?ノミなんかは反対側もまっすぐするじゃないですか,はたしてチェーンソーの刃は?
これに対して常連さんが
毛羽立ったようなバリは、削った鉄のかけらなのか、めっき層なのかはそのうち調べますが、たぶん鉄のかけらなのかな?
ノミは砥石で研ぎますが、チェーンソーの刃はヤスリで削るので、その削りかすの可能性が高いと思います。また、ノミは表面に「めっき」をしていませんが、チェーンソーの刃は表面に硬質クロムのめっきがしてあります。
めっきの密着が悪いと それが剥がれる事が結構あります。
(千田さん)
目立て後のバリが気になるなら、何度もヤスリをかけなくても済む状態の時に、つまり早め早めに目立てをすると良いでしょう。
刃先から目立てをするという人も居ますね。
慣れないと大変だから、バリが出来てしまったなら、辺りの伐根や玉木を切ってから、また仕上げ研ぎをしてみたらいがかでしょう。
(yamaさん)
◆◇◆◇◆◇
このバリってよく聞く話ですよね。
でも、僕自身あまり気にした事はありません。
一応頭の中ではバリはメッキだと思っています。
ただその実際は気にした事がないので確認もしたことがなく、わからないというのが正直なところです。
目立てをした直後は切れが悪い時がありますが、いつの間にか切れ味が良くなる時があるので、「ああバリがとれたのかな」と勝手に想像しています。
ちなみに角刃の時は角ヤスリを使って逆研ぎするので、たしかに目立て直後に切れがイマイチということはないですね。
と、この文章を書いて今日現場で新品の角ヤスリを落とした事を思い出して、またブルーになったでき杉であった。。。
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