指導者育成ということで
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チェンソーアート作品、公開制作のお知らせです。
12月4日(土曜日)紀伊長島区 玉児童公園
10:00〜12:00
13:30〜15:30
となっております。
イベントの中で行うのか、カービングだけなのかちょっとはっきりしていないのですが、とりあえず日付と場所は以上の通りです。
「公開制作」としているのは時間が2時間あるので、ここ最近のショー的な感じではなく、じっくりと作品作りを見ていただくという形になりそうだからです。
会場へ来られる方は十分、寒さ対策をしてくださいね。
また、作品のテーマも決まっていまして「熊野古道の生き物達」です。
他にもデザイン上の決まりがあって、なかなか面白そう、かつ難しそう。
なので、デザインは当日会場で考えるつもりです。
この日は僕だけでなく、吉野チェンソーアートスクール校長の福本さん、そして客員講師の近藤一夫さん、そしてスクールの受講生のFさんの4人でカービングを行います。
講師陣が3人もそろってカービングするのは、今後もあるかどうかわからないくらい貴重なものですよ!
特に近藤さんは今年のチェンソーアート大会の多くで上位に食い込んでいるスーパーカーバーですから、どんなものを彫るのか僕も楽しみにしています!
ちなみに当日はヒノキをカービングします。
やっぱり有名産地ですからね。
山いきとしては、そのあたりも楽しみです!
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月刊杉の63号ですが、もう読まれた人はいるかな〜。
スギを通じてのつながりにはもうびっくりです。
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63号 目次
特 集 1
杉と温泉ぐるぐる計画 報告
★ 杉と温泉ぐるぐる計画を首謀者として考えてみました。長尾行平 (ユキヒラ・モノデザイン)
★ 杉と温泉ぐるぐる計画が終わって北川健太 (旅館大村屋)
★ 杉と杉ぐると私の出発点満原早苗 ( スムコト設計 )
★ 杉ぐる計画の内容報告池田陽子 (スギダラ北部九州支部長)
特 集 2
スギダラツアー西粟倉・秋の陣 報告
★ 西粟倉ツアー・秋の陣大島正幸 (スギダラ西粟倉支部長)
★ 西粟倉に集まった愉快な仲間たち倉内慎介 ( スギダラ本部 )
★ 西粟倉と吉野石橋輝一 (スギダラ関西支部長)
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第20回 田原 賢
★ 東京の杉を考える/第49話「東京にしがわ大学の開校」 萩原 修
★ 杉で仕掛ける/第33回 「木材コンシェルジュ海杉」海野洋光
★ スギと文学/その30『』 石田紀佳
★ あきた杉歳時記/第42回 「杉モノプロジェクト」菅原香織
★ スギダラな人々探訪/第48回「小幡谷英一さん その3」千代田健一
★ スギダラな一生/第36笑 「人が織りなす美しい価値」若杉浩一
★ 「最近の様々な動き vol2 」南雲勝志
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第14回 「木遣りと花火」長町美和子
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今月号で気になったのは特集2ですね!
粟倉の動きは僕も以前テレビで見てから気になってまして、スギダラ支部ができて「やっぱり」と一人密かに思っていたものです。
その粟倉の人達が吉野にも来ていたんですね〜
しかも完璧な吉野材ツアーって感じで。
僕も足を運んだ事のないところがありました。
いいなあ〜
で、杉の大親分、南雲さんの「最近の様々な動き vol2 」を読んでみると、ほんとスギダラがうらやましいというか。
林業でも、山いきでも同じ事ができないのかな〜
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ひっそりと開かれていた(?)今年度の森林の仕事ガイダンス。
その大阪会場へ足を運んできました。
カメラを持って行くのを忘れてしまったのですが、別に問題なかったくらいちょっと動員数的には寂しかったです。
就職氷河期を超える厳しい状況と言われている昨今なので、ガイダンスは結構な人数なのかなと思ったり、いやいや今回メディアでの宣伝がないからあまり人がいないのではないか、と思ったりしたんですが、後者でしたね。
会場へ着くと、さっそく顔なじみの方々とご挨拶。
「あれ、今日はどうしたの?」
「いやいや、様子をうかがいに」
と、会場内へ入るとう〜ん、相談者さんは数えるほど。
あきらかに関係者の方が多かった。
せっかく梅田でやっているのに、ちょっともったいないな〜なんて。
関係者の方々と挨拶をすませ会場をふらふらすると、なんだ田中さんじゃないか。
「なにしてんですか!」
「あれ、そっち(僕)こそどうしたの?」
「いや、今日はただの見学です・・・。田中さんいま忙しいんじゃないですか?」
「いやいや、今日は仕事を抜け出してきたのだよ」
と、田中さんは若い「彼女」(安田林業の中島さんね)に会いにきていたのであった。
ちょうど僕も田中さんとちょっと打ち合わせをしておきたかったのですが、田中さんは中島さんに夢中でしたので、お邪魔するのはやめました。。
と、こんなどーでもいい話を書いてしまうほど、今回のガイダンスはちょっと静かな感じでしたね。
ま、でも、事業仕分けでも緑の雇用はそれほど攻められなかったし、また来年は熱いガイダンスを楽しみにしてますよ!
(仕分けの結果はこちらにあります)
さて、東京はどうなるのかな〜
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新刊の紹介です!
まずは、全林協のホームページから引用します。
自然の声に耳を傾け、自然を生かし、利用する智恵と技。持続可能な営みの本物の記録が、ここに。
「技芸の風」(月刊「林業新知識」連載)が本になりました。2006年1月号~2008年12月号までの29人の林業人を収録。その時々に、日本の各地域で自然と向き合い、技を工夫し、森の恵みを創り上げてきた人々の営みがあります。一生涯の人生をかけ、地域で格闘した記録の重みは、けっして失われることなく、時代を超えて生き続けるものです。
そうした経験の知恵に耳を傾けることなく、机上でのみ林業を論ずる愚を犯さないためにも、私たち日本人が将来にわたって受け継ぎ、共有すべき学習情報が、本書には掲載されていると確信いたします。国の土台をなす森林を揺るぎない財産とするためにも。
本書タイトルにある「日本の記録」には、そうした意味が込められています。(まえがきより)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
内容はただの林業家さん達ばかりが紹介されているのではなく、キノコ作りをしている人や牛を飼っている人など農林業を複合的に経営している方々も多く紹介されています。
中でも僕がビビっと来たのは、炭焼きをしている方が紹介されているのですが、そこに掲載された炭焼き一筋60年のおじいさんの手の写真です。
職人魂の格好いい手でした。
いろいろなこだわりを持って仕事をしている人達が紹介されていますので、多いに刺激を受けますよ! 興味のある人はぜひとも手に入れてみてください!
vol.2の紹介記事はこちら
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さて、昨日は予定通り、和歌山県北山村のじゃばらの収穫祭に行ってきました。
去年もそうだったけど、本当に内容盛りだくさんのイベントでした。
会場の様子
丸太切り競争予選
去年は僕もやったけど、今年は見てるだけにしました。
じゃばらの歌を歌ってたアイドル(?)の二人。
CDも出してます。
早飲み決勝。
決勝は60センチのストローを使って飲むんだけど、みんな「そんなの関係ねえ」って感じで早かったです。
あと、これですよ! 熱気球!!
これ、希望する人は全員乗れたんじゃないかなあ。
一日ずっと飛んでたもん。
俺も余裕があれば、乗りたかった〜
で、僕の実演は
(Nさんありがとう!)
何を作っているかはお分かりですね。
おっと、一つ書き忘れ。
大抽選会です!
景品めちゃくちゃ多かったですよ。
左端の2つはなんと液晶テレビ。
シャープのアクオスですって。
というわけで、盛りだくさんのじゃばら収穫祭だったわけですが、物品、飲食のブースも充実していて、ほんと大勢の人が集まるのも当然のイベントでした。
じゃばらに筏下りに、北山村はパワーあるわ〜
北山村青年会の皆様、ブログを見て応援に来てくれた方々、ありがとうございました〜!
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告知です。
あさって11月14日、和歌山県北山村おくとろ公園にて開かれる「じゃばらの里の収穫祭」でチェンソーアートの実演を行います。
詳しくはこちらのブログをみてください。
実演時間は13時半からです。
で、僕もたった今知ったんだけど、実演時間30分しかないのね。
しかも、僕はいっぱいしゃべるから実質20分くらいしか実演時間がない。。
どうしよう。。
去年はもうちょっと時間あったと思ったけど。
当日調整するしかないなあ。
ちなみに去年の様子を書いた記事はこちら
さて、みんなじゃばら収穫祭のPDFみた?
すごい盛りだくさんじゃない?
去年、相当買い食いしたんだけど、今年は北海道から熱気球!さらに旨いものが!
楽しみだわ〜
あ、俺は仕事だったわ。
じゃばライダーも面白いし、とにかく一日楽しめるイベントになってると思いますよ。
去年はブログを見たと言ってきてくれた人もいたんだけど、とにかくたくさんの人に遊びにきてほしいですね!
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タイトルの通りの内容が
11月12日(金曜日)10:00〜16:00
(有)古川林業:岐阜県郡上市美並町高砂
で開かれます。
Tafs six days trainingのトレーニング4に当たります。
江戸時代から続く古川林業の山づくりを学び、古川社長の山への思いをうかがいます。また、様々な林層を見ながら、Session3 の座学で学んだ目標林型の考え方や人工林の管理手法についてDr.藤森のレクチャーを受け、理論を実行することの必要性と課題を体感します。
詳細や、申し込みはwoodsman workshopを見てください。
ちなみに僕は、このトレーニング4、次の5と不参加なのです。
バタバタしてまして、とても遠征する余裕がないのです。
この時期は毎年こうなので分かっていたのですが、それでも調整できませんでした。。
とりあえず明日は高校の林学科の生徒さん達にチェンソーアート授業。
とにかくケガや、事故のないように気を引き締めてやってきたいと思います!
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いやー、もうバタバタしててぜんぜん研修の復習ができてないのですが、とりあえず撮ってきた写真をもとに簡単にまとめてみます。
まず、初日。
外はザアザアと雨。
でも、大丈夫!座学だから。
で、いきなりこれ、テスト!
(これはISAの問題だそうです)
全部で10問くらいあったのかな。
30分で解答せよとのこと。
ちなみに僕は50%くらいしか正解してませんですた。。
テキストにそって、道具の解説なども。
この青いブロックは軽くてよかったけど、お高いのね〜
て感じで、一日目終了!
二日目。
どよーん。
雨は降ったけど、なんとか作業できました。
スタティックリギングの実践。
この日はリフティングで枝下し。
と、その前に、カラビナやプーリーなど、アーボな皆さんどうやって掃除してますか?
パーツクリーナーでシューがいいようです。
僕はコンプレッサーでシューでしたが、それだと汚れが奥に入ってしまうだけとか。
で、洗浄後。
これ一つのカラビナだけの汚れです。
びっくり。
パーツクリーナーが乾いたらフッ素樹脂の入った潤滑剤(例えばSUPER5-56など)をシューすると良いそうです。
そうそう、リフティング。
9名の参加者が3名ずつ3チームに分かれて、それぞれ与えられた枝をリフティングで下ろすというもの。
講師の方からの指示は
「樹に登っていいのは一人一回まで。一回一作業で」
この指示を受け、3名が知恵を絞って、道具の選択から自分なりのやり方でやる。
とにかくそれだけ。
で、まあこんな感じにできあがって、一チームごとに作業をすすめ、それを講師陣と残りのチームがみて、それぞれ感想を言い合います。
このようにして、2日目の現場作業は終了。
と、ここでまた脱線。
講師の吉見さんが使っていたのがこのシステム。
このロープ、コード、結び方の組み合わせだと滑りが良すぎるかもしれませんね。
ただ、ヒッチクライマー効果か、登るスピードが速くてびっくり。
2日目の夜はみんなで3/8のテンネックスを使ってフーピーバランサー(limb balancer whoopie sling)作り。
3日目、曇り時々小雨。
本日は同じく3チームでそれぞれスピードラインで立木を処理します!
今日も昨日同様、樹に登れるのは一人一回、一作業。
とにかくチームみんなで相談です。
講師の方からは特に指示はありませんので、みんなで考えます。
午前中にスピードラインを組んで、午後に実施。
3チームとも想定外の動きはあったものの、ほぼ問題なく作業終了。
現場作業では、チームに別れてそれぞれが思い思いのやり方でシステムを組み、作業をしたのがとても良かったですね。
講師の方々がやり方を示してしまうと、どうしてもそれにつられてしまうというか真似をしてしまうので、そうではなくて自分たちで考える。
とにかく血肉になった研修でした。
3日通して感じたのはチームの大切さですね。
クライマーとグラウンドが息が合っていると、どんどん仕事が進む。
もちろん、これはどんな仕事にも言える事なんでしょうが。
とにかく全国でがんばっている若手の林業家、造園家さんと知り合えたし、中身の濃かった3日間でした。
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えーと、アーボリカルチャー研修から帰宅して、間もないのですが、奈良の平城京にてチェンソーアートの実演を行ってきました。
アーボリカルチャー脳からカービング脳になかなか切り替わらなくて、一苦労しましたが、実演自体は成功だったと思います。
こういう杉の趣向をこらしたものは、この後撤去されちゃうみたい。
残念だよね〜
奈良らしくて格好いいのに。
いつでもどこでも大人気のせんとくん。
ひこにゃんとどっちが人気あるのかな。
みやげ売り場で売ってた。
中身の見えないカプセルで400円。
中身がわかれば買ったのに。
(Tさん、ありがとう)
これは午後からの様子。
午前、午後ともにたくさんのお客さんでにぎわいました。
しゃべりを入れながらの30分少々。
これをせめて50分くらいまでのばせれば上出来なんだけど。
いかにお客さんを長く引きつけるか。
これが問題。
◆◇◆◇◆◇
で、今日は仕事後、某テレビ番組のディレクターと打ち合わせ。
これが決まるとこれまでで一番濃いものになると思う。
「出来杉計画」100%。
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日付が変わる前に無事帰宅しました。
3日間の研修中、雨は降ったもののなんとか予定していた内容を終える事ができました。
参加者は9名で、林業関係5名、造園関係4名。
見学者も3日間通して6、7名いたと思います。
遠方からの参加者も多く、いかにこの技術が必要とされているかの現れだと思います。
研修のレポートは後日、まとめようと思います。
とにかく充実した研修でした。
5年後には林業や造園業の形が少し変わっているかもしれない、それくらい全国で熱心に勉強している人がいることが分かったのも収穫でした。
とりあえず今日はこんな感じで、それでは。
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