WLC(世界伐木チャンピオンシップ)速報を見よ(追記)
いまWLC(世界伐木チャンピオンシップ)が開かれているの、知ってる人は知ってますよね。
その大会の模様が「林業現場人 道具と技」のブログで速報として現地から更新されています。
ぜひ、皆さんチェックしてみてくださいね!
ちょっとだけ出来杉計画も関係してたりするんです。
ーーーーーーーーーーー
(追記)
こちらに大会の模様が動画で紹介されています。
またyoutubeでも「WLC2010」で検索すると、関連動画で出てきます。
ハスクバーナジャパンの動画もupされ出しましたので、日本チームの活躍などがupされるのを楽しみにしましょう!
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コメント
http://www.wlc-2010.com/
↑ ここに動画がありますね。
日本選手のみなさんお疲れ様でした。初参加なのに上出来だと思いますよ。拍手でお応え致します。
で、私はこの競技は本チャンさながらの練習をして臨まないと、表彰台に上がるのは難しいと思います。
動画をご覧いだだくとそれがよく分りますよ。
現場でその技術が役立つかといえば・・・・ん~、ノーコメント。現場こそ本チャン?よくわからないなー、ボクちゃん。
投稿: yama | 2010/09/27 21:38
おお〜、動画は知りませんでした。
んと、追記としてこのエントリーに載せることにします。
現場で役に立つかといえば、僕もわかりませんが、直接役に立つことはなくても、その確認の仕方や練習過程が役に立つことは間違いないでしょうね。
それにしても、本当に大きな大会でびっくりです。
ヨーロッパが中心のようですが。
わ〜、仕事に遅れるので、これにて。
投稿: でき杉 | 2010/09/28 07:26
編集してない動画だから、見るのが大変かしら~ん
じゃあね、YouTubeへ行っていただいて、次の検索ワードであたってみて下さい。
「stihl WLC 2010」
8秒台のソーチェーン交換もありますよ。
若手の活躍が際立つ中、オヤジよーくやった!って私は感心しましたね。
それにしても、何でこれらの競技に70ccクラスの大型マシンが要るんでしょうか。伐倒競技の対象丸太(立木とは言えない
)だっていくらも太くないでしょう。
それと、もっと難しくしてもらわないとギャラリーが喜ばないと思いますな~。
大型扇風機で横風を浴びせるとか、丸太を多少傾けるとかして頂かないとねー。伐倒方向には、赤黄青のパウダーを入れた風船でも並べておいて、方向のズレに応じて、それぞれの色のパウダーが舞い上がる様な演出も欲しいと思います。
何で先にスチールの編集動画を教えねぇんだよ~、とご不満ですね。
先にハスクバーナ紹介しとかないとマズイでしょ(日本選手団が参加できた立役者はハスクバーナゼノア)
投稿: yama | 2010/09/28 20:20
動画見ました。
いいですねー緊張感があって。単純におお~すげー!と感心してしまいました。
好きなんですよねー競技会の雰囲気って。
僕は今年も群馬県の大会に出ようと思っていたんですが残念ながら研修と重なってしまって出られませんでした。
更に残念だったのは事前に選手に送られてきた競技の配点などが書かれた用紙に北欧式は減点であるとあえて強調して書かれていたことです。(更に後からハスクバーナ式の追い口段差無しの切り方はダメと具体的に否定した通知が来ました)
僕は大会に行けなかったので理由は聞けませんでしたが、頭ごなしに否定されたのは残念ですね。
こんな技術もあるんだねって受け入れないまでも認めて欲しかった。
チーム群馬が世界に出るのはまだ先になりそうですね。
投稿: オバタ | 2010/09/28 23:58
オバタさん、この類の競技は「フリー」ではなく、あくまで「規定」とお考え頂いた方が上位入賞できるんじゃないかと思います。
審査員の方々は、伐根直径の何パーセントに「受け口」「ツル幅」「追い口段差」をとるべきかのガイドラインを持っていると思うんですよね。
だから、繊維がネジレて走っているから、段差をとったら危険、従って同一面で追い口を切った、と正論の弁解しても通用しないでしょうね。
(ハスクの段差無しの理由は、みなさんご存知の通りですよ。ネジレ繊維でツルが効かなくなる危険防止じゃないです)
で、具体的にどうするのかというと、林災防の最新テキストを熟読する事です。
そして実践、現場の同僚から「まったくー、嫌味な伐り方しやがって!そこまで声に出して確認するかよ~、普通。その素人に“ど~や”と、ふん反り返る為に作ったみたいな伐根が、特に嫌味だなー」
と、言われる位ならベストですね。
チェーンソー講習の講師になったつもりで演じきれれば、上位入賞間違いなし!
雰囲気に呑まれなければ、伐倒方向はそれほど狂うもんじゃないです。現場で伐る時は、みなさんもピンポイントで狙って伐ってらっしゃるでしょう。外すと、ギャーギャー大騒ぎして悔しがってるんでしょう。
みんな腕前は十分なんですよ。自信をもって臨んで下さいね。
あっ、補足。身支度も大事です。気持ちの良い態度も挨拶も大事です。日本はカタチから入りたがる国だから。
それでも素人さんの前で伐ってみせると、一応ウケルんだけどな~
yamaは見るからに不良オヤジだから、伐る前から減点
投稿: yama | 2010/09/29 20:36
レギュレーションがどうであれ、それに従って純粋に競技として楽しめば良いと思います。
勝つためには競技に特化した訓練が必要です。
仕事ができるから競技で強いとは限りません。でも強い人は仕事にその技術を活かすことができると思います。
消防団でポンプ操法大会を経験している人はよくわかるんじゃないでしょうか?アレは実際の火事場で大いに役立ちました。
僕の経験では、運転免許試験場での運転も似たような感覚です。
投稿: だん | 2010/09/29 21:26
>オバタさん、この類の競技は「フリー」ではなく、あくまで「規定」とお考え頂いた方が上位入賞できるんじゃないかと思います。
yamaさん、そうなんですよね。でもWLCと違うのは選手が伐るのが実際の立木であることかな。
条件がそれぞれ違うので平等ではないしやり方も違ってきちゃったりします。公平に採点するのも難しいんじゃないかな。
実は僕が出られなかったのでかわりにS本さんにお鉢がまわっちゃったんですよ。
嫌がってたんだけど後でどうでしたか?って聞いたら「目標のフラッグぶっ潰してやったよ!」ってご満悦でした。
でも、チャプスなしのスパイク無し地下足袋じゃなー。貸してあげるって言ったのに・・・。
>レギュレーションがどうであれ、それに従って純粋に競技として楽しめば良いと思います。
勝つためには競技に特化した訓練が必要です。
だんさん、みんな必死なんで楽しいです。喜んでいる人もいれば、すっごい落ち込んでいる人がいたりして。
競技はホント、「間違えないように、慎重に」って感覚ですよね。
投稿: オバタ | 2010/09/29 23:05
> WLCと違うのは選手が伐るのが実際の立木であることかな。
> 条件がそれぞれ違うので平等ではないしやり方も違ってきちゃったりします。
う~ん(-_-)どこで開催されている競技会でも「枝払いシミュレーター」は導入されてないでしょうねー。
伐倒→枝払い→玉伐り、と一連の作業を一気にやってしまう事でしょうから、十分に時間がとってあったにしても、難しい木に当たった人は「不公平だー」と言いたくもなるでしょう。
けれど、WLCの様に速さを競うわけではありませんから、慎重に取り組んで、時間オーバーしたなら「よく木を見てくれ、難易度が高かったのは明らかだ」と言うしかないのでは・・・
(アメリカ人は不公平とは言わないらしい。それは子供が使う言葉で、大人は使うもんじゃないという意識らしい。
日本の女性は不平等がお嫌い。一人褒めたら、居合わせた女性全員を褒めるしかないから“褒め”の腕を磨いておかないと大変。褒めなかった方からセクハラで訴えられる。伐倒より難しい)
競技会は、カタ(形)を披露する大会という見方もできると思いま~す。
昔、武術は防具が無かったから、稽古はもっぱらカタだったでしょう。剣術を見てみますと、面・胴・小手が決まり手となっていますが(日本剣道形より)全く実践向きじゃないと個人的には思います。
なぜなら、戦には鎧兜を身に着けて行くので、実際の攻撃ポイントは脇の下や首(手首足首も)にならざるを得ないと思うからです。
一方、私がスゴイと絶賛してしまうのは、以前、「人間講座(NHK)」の講師をされてました甲野善紀先生。動画がネット上にありますから、ご興味がお有りでしたら、是非ごらんください。
日常生活で、突然斬りつけられたらどう対処するかの抜刀術(居合い)なんですが、身のこなし、刀さばき、そして理論、スポーツ選手達が注目する理由がよく分ります。その位スゴイです。
大会主催者側が一方的に形を決めて、それを変えるという事を拒んでしまったなら、日本剣道形の様になってしまいます。防具を付けて打ち合うスポーツ剣道の方が楽しいに決まっています。いいえ、重くて高価な防具すら付けないスポーツチャンバラの方が子供達に人気があります。
甲野先生の形の様に、長年の古武術研究、体さばき研究により高められたものであれば、実践的かつ見て美しく、理にもかなっています。
> レギュレーションがどうであれ、それに従って純粋に競技として楽しめば良いと思います。
レギュレーションはコロコロ変わる位で丁度いい。純粋に日本の山師の技術向上に楽しく取り組めれば!やがて究極の技が出来るでしょう。
いやー、まとまりのないコメントになってしまいました。剣道形の愛好家から斬りつけられない様にお祈りしながら寝るとしましょう。おやすみなさ~い
投稿: yama | 2010/10/02 00:27
もっとコメントが付くかと思いましたが、伸びませんな~。人気記事なのに残念
では、小技のお話。
丸太切りを直角に切るには、丸太が完全に水平なら「下げ振り」を使って垂直を出せばイイ。どこに下げ振りがあるのか?しっかり手に持ってるじゃありませんか。
競技は、しっかり平行ラインがペイントしてありますから、それに忠実に切ればOKだと思います。
接地丸太切りで板に切り込まない方法。
切り込む前に止められる様にスペーサーを噛ませばイイ。どこにあるのか?ちゃんと付いてますよ、みなさんに。コンパネの上なら、ある所の角度を見ればOK。多分それで大丈夫です。
伐倒で多少傾いた木が割り当てられたら。
考慮しなくてはならない傾きは、伐倒方向に直角の向きにどれだけ傾いているかです(つまり、横にどれだけ寝ているか)
ツルが最後まで切れないならば、5度の傾きに対し、受け口を5度振ってやればイイと思います。もちろん起こす方向にです。しかし、実際は傾いている最中にツルは大概切れてしまいます。
従って、5度以上受け口を伐倒方向から逸らさないと上手くいきません。
多めに振って、傾きつつある時に、伐倒ラインに乗ると見極めたら、ただちに張力が強く働く側のツルを攻めて弱めてやるとイイかと思います。
(間違っても反対側のツルは攻めない事。そういう伐り方を覚えてはなりません。間伐で掛かりでもしたら大変危険な目に遭います)
ある班長は、この伐り方が得意です。
」
私が手伝いに行った時などは「yama~こっち来て押せー」と言い、私が準備を始めるやいなや、さっさと受け口を切り始める。
「班長、やりたい事は分るけど、上過ぎじゃないですかね」
「あ~っ?聞こえねぇよー」と、追い始めた。
フンガ~ッと、この時ばかりはスーパモードで押す。起きたらすぐさまバーの角度を変えた。当然、上を見て切っている。
「私の押しの甲斐あって、上手く倒れましたよねー。でも、えらく上だから押し始めが大変でしたよぉぉぉ
「いいんだよ、これで。上手く倒れたのは、お前の押しじゃねぇ。俺の腕」
注意点もあります。

上から降って来る枝葉が顔面に・・・・
退避開始が遅れるから・・・・
つまりは、初心者にはお勧めできません。だとすると、いや確実に“小技”ではないですね、コレ。
次は、初心者の方々向けの“何か”をお書きいたしますね。
投稿: yama | 2010/10/06 21:42
yamaさん、いつもありがとうです。
やっぱりコメントは結構勇気のいることですから。
「下げ振り」は重たいですね〜。
接地丸太はyamaさんの示しているのはちょっとわからないのですが、僕もこれは自分なりに判断できると思うんだよな〜
>傾きつつある時に、伐倒ラインに乗ると見極めたら、ただちに張力が強く働く側のツルを攻めて弱めてやるとイイかと思います。
僕、これやらないんですよ。
割けが心配な時だけですね、ツルを攻めるのは。
仕事師のおっちゃんの元によく手伝いに行く仕事仲間は、この「小技」をけっこう使ってます。
>次は、初心者の方々向けの“何か”をお書きいたしますね。
なんでしょうか?
楽しみに待ってます!
投稿: でき杉 | 2010/10/07 23:08
おそくなりました、申し訳ありません。
では、伐倒って何?(藪から棒な質問)
きってたおすコト、ですかね。
私の場合は、倒す為に切ってるというカンジじゃないんですよね。いいツルを作る為に3回チェーンソーを当ててるという意識でいます。
で、その切る3面が、一本の線に収斂(フォーカス)する様にする事を基本としています。
そんなyamaは、上手く出来ないとお悩みの初心者さんには「受け口側のツルのライン」を強く意識して頂きたいんですよね。
受け側1面目を切り終えたら「ラインはココ」とソーチェーンのラインを体に染み込ませます。その時、2面目を切り始める時に体が動いてしまっては台無しですから、先に体の位置は調整します。
(願わくば、頭も肩のラインも動かず両面を切れる位置に最初から調整した方がいい)
3面目(追い口)も同様です。
ただ、収斂させてしまったのでは、ツルがなくなっちゃいますから、途中でストップですよ。
この残すツル幅ですが、私は直径の何%と決めた後、従って○センチの完全に平行なツル、という細かい課題を自ら与えています。
実際に測ったりはしませんが、細かく決めていかないと嫌な性格なものですから。
PCでお絵かきや写真加工をなさる方なら、レイヤーはご存知ですよね。
私は切る時に、2枚のレイヤーをイメージしています。
1枚目は、ノートを平らに開いて、一枚をつまみ上げた画像で不透明レイヤー(これが切る3面に相当) 2枚目は、目前の立木で半透明レイヤー。そして、1に2を重ねます。
後は簡単です。ノートの紙面に沿ってガイドバーを動かすだけ。
ホントはいけないことですが、私はシビアな伐倒でもない限り、水平&斜め切りが合っているか確かめませんし、斜め切りの隙間から覗くという事もしません。必ず合致している自信があるので、見るのは止めちゃいました。
それと、前に狙いはピンポイントと書きましたが、実際にイメージするのは「溝」の方がいいです。
倒しこみ地点から伐倒対象木まで溝が掘られていて、そこに倒し込むというイメージですね。
すると、林内競技の場合、旗などを見る必要は無くなります。溝の中に生えている草木から、木を見ながら視界に入る範囲内で、手前の目標物としてシフトすればいいのですから。(無ければ小石でも良く、あるいは何か棒を突き立てるのもOK)
こう考えちゃいましょうか。
溝の中に倒れていた木がグイーンと起き上がって来て、ここに立っている。また溝に戻せばいいんだ。それだけの事なんだ。
イケル、やれますよ、その仕事。
雑念は吹っ切れましたね。さあツル作りに集中しましょう。
レッツ・フォーカス(集中するという意味もあるんです)
高さ(段差)はどうなの?と言われると思いますが、段差が必要な時もあります。高さの効果は講習で教わる通りです。
でも、同一水平面で切れる人にとって、高さをとる事はたやすいでしょう。
「合わせ」という伐り方もありますから、同一面で切れる様になる事は重要ですよ。
yama的には、平らが基本で段差は応用。平行ツルが基本で、クサビ型ツルは応用。広角受け口が基本で狭角は応用。さらに加えちゃうなら、起こしが基本で、重心方向伐倒が応用。
フォーカス!お気にめしましたら覚えておいて下さい。この言葉。
投稿: yama | 2010/10/16 00:16
返信遅くなりまして、どうもすみません。
>いいツルを作る為に3回チェーンソーを当ててるという意識でいます。
ふむふむ。
>上手く出来ないとお悩みの初心者さんには「受け口側のツルのライン」を強く意識して頂きたいんですよね。
水野さんも初心者さんにはここが「完璧」にできるように指導すると言ってました。
>この残すツル幅ですが、私は直径の何%と決めた後、従って○センチの完全に平行なツル、という細かい課題を自ら与えています。
おおー、凄い。
僕なんて考えたことも。。。
>ノートの紙面に沿ってガイドバーを動かすだけ。
初心者の人に伝えるときは、こういうイメージが大切なのかも。
これは勉強になります。
>必ず合致している自信があるので、見るのは止めちゃいました。
ちなみに僕は作った受け口は確認します。
>実際にイメージするのは「溝」の方がいいです。
ふむふむ。
僕は溝じゃないけど、やはりラインをイメージしてます。
狙うのはポイントだけど、ラインをイメージして受けを作ることが多いですね。
>段差が必要な時もあります。高さの効果は講習で教わる通りです。
これについてはTaFでオバタさんとも少ししゃべったので、いずれブログに書いてみようと思います。
>広角受け口が基本で狭角は応用。さらに加えちゃうなら、起こしが基本で、重心方向伐倒が応用。
広角って70度くらいのオープンフェイスになるのかな。
僕は現場ではまずやらないのですが、初心者の人はこちらから慣れたほうがいいのかなあ。
起こしが基本ですか、むむ。
投稿: でき杉 | 2010/10/18 22:44
こんばんはー
広角受け口としたのはですね、慣れてくると狭くなりがちだからです。周りの人達がそうなんだ~。
45度~60度あれば十分広角だと思っています。
それ以上を求める時は、私は下切りも斜めに切り上げちゃいますけどね。
起こし基本は、大した理由ではないですよ。
退避場所にチェーンソーを置いて、それからクサビを打つ、牽引する、押すという動作になるでしょ。木の動きをじっくり見られるじゃないですか。
私は、何でもよく見て、よく考えて、そして自分のものにしていって欲しいなぁ、と初心者さんには期待しているんです。
林業の現場でもベテランが伐って、若手がチル操作にまわるという事が有りがちですが、ローテーションした方がいいですね。
「人に見つめられながら伐るなんて事は、チェーンソー講習以来だ」なんて思い出し、初心に帰るのも大事だと思うんです。
見事に伐倒できたら、伐り手に小さくガッツポーズでも送ってあげるといいでしょう。どんどん技術向上意欲が湧くと思います。
「yamaさんの番ですよ」
「そっか、行くぜ!よ~く見ておけよー」
「あれれ、どこ倒してんですか?ネタじゃないっすよね」
「い、今のは悪い見本さ(;´Д`A ```」
投稿: yama | 2010/10/25 20:49
yamaさん、こんばんは。
>私は下切りも斜めに切り上げちゃいますけどね。
僕もこれ最近やってます。
あまり意味はないんですが、最初の斜め切りの角度が浅かったら切り上げて広げてます。
受けの角度とかなんも考えてないので、まさに「慣れてくると狭くなりがち」なのです。。。
>何でもよく見て、よく考えて、そして自分のものにしていって欲しいなぁ、と初心者さんには期待しているんです。
あー、よくわかります。
>林業の現場でもベテランが伐って、若手がチル操作にまわるという事が有りがちですが、ローテーションした方がいいですね。
これは本当にそう思います。
同僚同士ではこのようにしているんですが、ベテランさんと仕事するときは、いつも「テゴ」(引き手の子)です。
>見事に伐倒できたら、伐り手に小さくガッツポーズでも送ってあげるといいでしょう。
「ほめてやらねば人は動かじ」ですね!
投稿: でき杉 | 2010/10/26 21:59