« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010/09/27

道具と技3いつ出るの?

刈払機特集の「道具と技 3」ですが、「いつ出るの〜」と聞かれました。
今月中に出版と聞いていたのですが、まだ僕は読んでいません。
ですが、全林協のサイトにはすでにupされていますし、amazonでも今日付けでupされてます。
近々、購入できるようになると思います。




全林協のページから目次を引用します。
僕も笹刃の目立てについて、ブログの記事に加筆したものを書いています。
本が手に入ったら、詳しくインプレしますね!

現場訪問 宮崎県 基本スタイルは「体を楽に」ベテラン2人の林産班
特集 刈払機の徹底活用術
特集1 刈払機作業の現場

〈土谷流〉―小型エンジンと大径刃で、楽に仕事をこなす   
目立てに対する執念/工夫は全員で共有する/よい現場はよいコミュニケーションから生まれる/基本を忘れていないか振り返ってみる

〈土居流〉―コンスタントに仕事をこなすチームの技
集中力を求められる現場/山割り(人員配置)と刈り方/背負式と笹刈刃で作業/確実にこなすポイントは「無理をしないこと」

特集2 公開!私の目立て術

梶谷流 チェーンソーのカッターをイメージして目立て/高橋流 目立てで摩擦面を減らしておく―現場の手間を省く工夫/土谷流 刈刃の同心円を保つ/八木流 携帯できる刈刃の目立て台/北川原流 笹刃目立て装置を開発

特集3 基本図解 刈払機の構造
特集4 刈払機作業の安全

 刈刃が接触しない!自作股バンド/これが浅井流!安全スタイル大公開

特集5 あなたはどっち派? 徹底比較 笹刈刃 VS チップソー
・チェーンソー・トラブル回避術

混合ガソリン・チェーンオイルの基本はこれだ!

・拝見!腰袋 満足度100%をめざして

  マシンガンのカートリッジ入れを腰袋に!/斧を安心して収納できる腰袋/作業ごとに 使い分け 電工用と帆布製腰袋

・クチコミガイド 頼れるプロショップ
・道具DIY術 トビのメンテナンス
・安全ツール探訪

ここまで来た!刈払機用防護具の開発

・林業現場の安全第一

 刈払機作業の災害分析の紹介

・安全地下足袋は、本当に安全か
・身体の使い方・動作術講座2

 「疲れない」動作のコツ公開。ベテランの動きを修得しよう

・ナカシマ・アヤの「こちら現場です」
・地域発 現場日記
・山里は、今日も曇りのち晴れ  夫婦で林業独立稼業
・座談会・現場人のホンネ小屋

 安全・楽に刈払機を使うコツ

・こだわりの道具術―自分専用のナタを作ろう

 手になじむ柄に取り替える

・現場人のライフスタイル

 手づくりカヌーで清流を行く!

・山仕事・山遊びに使える おしゃれな帆布製バッグ
・談話室

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/25

WLC(世界伐木チャンピオンシップ)速報を見よ(追記)

いまWLC(世界伐木チャンピオンシップ)が開かれているの、知ってる人は知ってますよね。

その大会の模様が「林業現場人 道具と技」のブログで速報として現地から更新されています。

WLC速報1 初日
WLC速報2 2日目

ぜひ、皆さんチェックしてみてくださいね!

ちょっとだけ出来杉計画も関係してたりするんです。

ーーーーーーーーーーー
(追記)
こちらに大会の模様が動画で紹介されています。

WLC2010

またyoutubeでも「WLC2010」で検索すると、関連動画で出てきます。
ハスクバーナジャパンの動画もupされ出しましたので、日本チームの活躍などがupされるのを楽しみにしましょう!

JapanHusqvarnaチャンネル

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2010/09/22

奇跡の杉

こないだの日曜日の「がっちりマンデー!!」見た?

んと、僕は見逃しました〜、残念。
林業ネタでしたよね〜。


その日は森林ジャーナリストの田中淳夫さん(ブログ)と一緒だったのですが、当日朝新聞のテレビ欄で気づき、しっかりチェックしたと言ってました。
僕は気づいたのに見逃してる訳で、ジャーナリストの嗅覚に脱帽です。


吉野の林業家が紹介されていたりしたんですが、それよりなにより「45度」がキーワードだったみたいですね。
愛工房という乾燥装置が紹介されていたみたい。

僕は全然知りませんでしたが、にわかに注目を集めているみたいですね。
関連出版もありました。

この本については僕はざっと流し読みした程度ですが、ちょっと大げさかな〜と。
でもそれくらい書かないと、世間は動かせないのかもしれませんし、事実として奇跡的に凄いことなのかもしれないです。
その奇跡っぷりはホームページのレポートでも触れることができます。


僕は専門的なことは分からないけど、がっちりマンデーでモリタクが解説しちゃうくらい林業周辺に目が向けれられているということはとてもうれしいですね〜

新幹線とかにある「WEDGE」でも<日本の森林「孤独死」寸前>として特集が組まれていたりして、世間から林業周辺に目が向けられ始めていることは間違いないと思ってます。
(ちなみにこのレポは非常にうまくできてます。手に入る人は読んでみて)


世間の目が向くようになれば、良きにつけ悪しきにつけ林業が活性化されるのではないかな〜と思っているんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/20

最近の角ヤスリの使い方

ようやく下刈りの仕事が一段落して、間伐をぼちぼち始めてます。


んで、最近はゼノア3700に13インチスプロケバー、21LPXで仕事をしているんですが、当初から角ヤスリの基本的な使い方だと、求めている理想的なカッターにならないことが気になってました。

基本的な使い方って言うのは「角ヤスリの使い方」に書いた通りです。
これだと横刃の目立て角が開く(鈍角、バックスロープ的になる)のが気になってまして。
本来角ヤスリはもっと大きなカッターに使うもので、21LPXに使うものではないからなんですが。


んで、ここ最近は、こんな風にしているんです。
Rimg0016
これなら横刃目立て角は80度くらいかな。
ガレット、そして富士の裾野」の21LPXの写真も見てね。


これは横刃と上刃を分けて目立てしてまして。
まず、角ヤスリの短辺で横刃を作って、そのあと上刃を長辺で仕上げてます。
もちろんカッティングポイントの裏を斜めに削いでます。
最初は一回できちんと目立てできないかいろいろ試してたんですが、分けてやれば実に簡単でした。

んで、マッチョな21BPはグーフィで目立てしているんですが、これもこれまでは「21BPの目立て」に書いたようにしてたんですね。
それをやっぱり横刃と上刃を分けて目立てしてみまして。
すると、なかなかよさげな感じに。
って、僕は基本的に21BPは全然使ってないので、まだ試し切りくらいしかしてないんですが(だから写真も撮ってない)、まあまあ使えそうに仕上がりました。


ゼノア3700でいろんなチェン(25AP、21BP、21LPX)とバー(13、14、15、16インチスプロケもしくはハードノーズ、カービング)を組み合わせましたが、その切れ味具合に順位をつけると、
一位
14インチスプロケバーに25APグーフィー仕上げ
13インチスプロケバーに21LPX角ヤスリ仕上げ

二位
14インチスプロケバーに25AP丸ヤスリ




X位
どんなバーでも、どんなヤスリでも21BP

って感じでしょうか。
まあ、これは半分冗談だけど、1位のやつは共に仕事していて気持ちいいです。

いずれ95VPも試してみるつもりなんで、そんときはまたいろいろ試して遊びたいと思ってます。


あと、今回の記事のように、目立ての仕方はその時、その時でころころ変わってます。
過去の記事が間違っているというわけではないのですが、もちろん正解というわけでもなくて、その記事を書いたときに、「こんな風に目立てしてますよ」という紹介をしているだけです。
なので、今回の記事も軽く受け止めてもらったら良いと思うのです。


まあ、その前に何書いてるのか、分からない人がほとんどだと思うのですが。
どうもすみません。。。

| | コメント (27) | トラックバック (0)

2010/09/18

月刊「杉」61号 発刊!

はい、今月も月刊杉のお時間です。

まずは目次を。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
61号 目次
特 集

杉コレ2010in西都 二次審査発表と今年の意義
★ 杉コレ2010in西都 二次審査を終えて皆川典宣 ( 宮崎県木青連会長 )
★ 二次審査発表池水隆寿 ( 西都木青会杉コレ実行委員長 )
★ 宮崎県と杉コレ若松茂樹 ( 宮崎県環境森林部 )
★ 杉コレクション2010へ向けて(西都で杉コレを開催する意義)辻 喜彦 ( まちづくりプランナー )
★ 杉コレクション2010in西都 最終審査のご案内

ツアー告知
★ 『スギダラツアー西粟倉・秋の陣』のお知らせ /10月2日(土)−3日(日)倉内慎介 (スギダラ本部)
イベント告知
★ 「杉と温泉ぐるぐる計画」 /10月2日(土)−3日(日) 池田陽子 (スギダラ北部九州支部長)
単行本
★ 単行本第15回配本 『スギダラな人々探訪 2』千代田健一(デザイナー)
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第18回  田原 賢
★ 東京の杉を考える/第47話 「」萩原 修
★ 杉で仕掛ける/第31回 「弥良来杉 腕試しコンペ」海野洋光
★ あきた杉歳時記/第40回 「水辺のオープンカフェ」 菅原香織
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第45回石橋輝一
★ スギダラな人々探訪/第47回 「生物材料工学研究室 小幡谷英一さん」千代田健一
★ スギダラな一生/第34笑 「」若杉浩一
★ 最近の様々な動き  南雲勝志
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第14回 「マツ・ヒノキ信仰」 長町美和子

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

まず、特集の杉コレですが、今年もユニークな作品が集まってますね。
僕は今のところ「ハンモック」と「すべすべすべり台」に興味がありますね〜
あー、実物を見てみたい。


んで、行楽日和ということもあり、いろいろなスギダラツアーが計画されていて、いろいろと本格的に森上がってる感じなんですが、吉野もやってくれますね。

吉野の杉樽で日本酒を仕込もう!ってことみたい。

    やるんだったら、桶の材料を作るところから!
      吉野の山に入って一緒に吉野杉を伐採するのはどうでしょう。
      製材所でのクレ材の製材見学、乾燥させる為に一緒に桟積みしませんか。
      もちろん酒蔵での仕込みも手伝ってもらって、みんなで杉桶仕込みの日本酒を愉しむ!
    妄想が暴走気味ですが、大筋はこんな計画です。


吉野林業復活の祝い酒になるといいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/14

山林用改良三枚刃

やっと下刈りの仕事が一段落したのですが、シーズン後半に試しで使ってみた刈払機の歯がこれ。
Rimg0003 Rimg0007
これは新品だからブルーでコテコテにコーティングされています。
なので目立てしてから使います。


この3枚刃は以前から同僚が使っていてオススメだったのと、以前のエントリーに3枚刃のコメントをつけてくれた方がいまして(こちら)、いつか試してみようと思っていたんです。

で、刈払機を新調したことだし試してみようかと。


んで、試した結果はまずまず良好でした。

手放しで賞賛できないのは、僕の機械が原因でして。
やっぱりBC2225Gではパワー不足でした。


草刈シーズン後半に使ったということもあり、草が長けて非常に固くなっていて、ススキの固まりなんかに突っ込んで行くと刃の回転が止まってしまうこともしばしば。
ストレスがたまることがありました。
こういう状態だと機械にも良くないからね。

柔らかい草の所は非常に快適で鼻歌まじりに仕事できるんですけどね。


この3枚刃、まだ試したことがない人はぜひとも使ってみてください。
まず言えるのは軽い感じがします。(実際に量ったわけではないので)
305mmとは思えない軽快な操作が可能です。

あと、「刈る」というよりは「ちぎる」という感覚なので、刈った草が寄らないんですよ。
その場で散ってくれるので、新植地でも苗の周りが見やすいんです。
この刈った草が集まらないのは結構ポイントです。

もちろん、「散る」ので飛散防止カバーがないと草まみれになります。
ひもほどじゃないけど。
このあたり片刃にするなどしてちょっとでも対策をとってもよいかもです。


というわけで、僕のまとめとしては
「この3枚刃は良かったけど、やっぱり機械とのバランスが良くないなあ」という結果でした。

ーーーーーーーーーーー
以下、リンク切れです。すみません。。

で、ネットで検索してみたら、あるのね、薄いのが。

 

 

(注:楽天のリンクです)

 

ツムラは1.6mmだけど、こちらは1.4mm。
日本製だし、値段もツムラより安い。(まあ送料かかるけど)

 

で、このショップには他にも面白い歯があって、

 

 

誰か使ってみて〜
それともすでに愛用している人がいるかも。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/09/12

やまと花ごよみ2010

この秋、奈良県では「全国都市緑化ならフェア」が開かれるんですが、その中のイベントの一つとして「吉野チェンソーアートスクール スクール内コンペ」を行います!
んと、つまりはスクール受講生の制作発表会ということです。

「全国都市緑化ならフェア やまと花ごよみ2010」 ホーム


日時は10月3日(日曜日)
イベント予定では11:00〜12:00と14:00〜15:00となってますが、実際は午後13時から始まることになると思います。

会場は馬見丘陵公園(奈良県北葛城郡広陵町・河合町)の「花ならステージ」です。


規模の大きいイベントのため、コンペに参加するスクール受講生の皆さんは必死に練習しております。
ぜひともお花見がてら、チェンソーアートも見に足を運んでください。


なお、コンペ作品の採点は観客の皆さんにしていただく予定になっており、採点していただいた方には、吉野のおみやげも差し上げる予定になってます。(人数制限あり)

コンペ終了後の採点集計中、僕やスクール校長福本が簡単なカービングの実演を行います。
その際は作品のプレゼントも行う予定です。


その他、いろいろと企画中ですので、10月3日はぜひ馬見丘陵公園に遊びにきてください!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/10

ようこそ!伊藤史隆です

今日は山仕事はお休みをもらい、ラジオの取材を受けてました。

ABCラジオ ようこそ!伊藤史隆です

伊藤さんが吉野のゴルフ場で大会の中継をするということで、伊藤さんのお相手をしている林さんが吉野チェンソーアートスクールにチェンソーアート体験に来てくれたのです。


会場で準備をしていると車から降りてきたのはうら若き女性2人。
Rimg0010
ディレクターさんと林さんです。
番組ホームページは見ていたけれど、林さんも雰囲気が違っていて最後までご本人とは僕は気づかず。。。すみません。。

で、チェンソーの扱いを一通りレッスンして、早速開始!
Rimg0012 Rimg0014_2
Rimg0017 Rimg0020

とこんな感じで進んで行き、最後は目と毛並みを仕上げ、軽くバーナーで焦げ目をつけて完成しました。
と、このくだりの写真は僕は撮れていないので、これは番組ホームページで確認してみてください!

初めてのチェンソーにもオドオドしたそぶりは全くなく、しっかりとチェンソーが扱えていて僕も教えるのが楽でした。


さて、肝心の放送はなんと明日です!
朝の9時前くらいになるのではないか、とのことです。
僕は仕事ですので聞けませんが(明日は刈払機で草刈だし)、関西方面の方で興味のある人は聞いてみてね。
さてはて、どんな放送になるのやら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/09/08

お土産用のお箸

クローズアップ現代見逃してしまった〜
(日本の山林が外国資本に買われているってやつね)
19時のNHKニュースは見ていたのに、そのまま見ようと思っていたのに、気づいたらとっくに終わっていた。
19時半から僕はいったい何をしていたんだろう???
サッカーは見たけど。


さて、話は全然変わりまして、
友人がお土産に使いたいとのことで、出来杉計画にお箸の注文をくれました。
Rimg0010 梱包終了!

このお箸はもちろん杉で、「らんちゅう」と呼ばれているものです。
僕はらんちゅうが一番好きなんですよ。
「天削」はカクカクしているけど、これは面取りしてあるから、杉の柔らかさとあいまって実に触り心地、使い心地がよいんです。


我が家では塗り箸はまったく使ってなくて、杉箸を普通に洗って何度も使っています。
そうそう、僕は飲食店で国産の良い割り箸が出てきたら(まずないけど、吉野だとたまにある)、それを使ってそのまま持って帰ってます。
で、また家で使うと。

マイ箸するほど外食しないし、飲食店で塗り箸やプラ箸、きれいに割れない割り箸の場合はそのまま普通に使ってます。


って、なんだか話がずれてきたかな。
この出来杉計画のおみやげ杉箸、喜んでもらえるといいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/06

ゼノアBC2225G購入

いまだ草刈真っ最中なんですが、新しい刈払機を購入しました。
Rimg0004
上がこれまで使っていたBC2100G、下が購入したBC2225G。

これを購入したのは、低振動タイプだったのと思いの他、パワーがあったことです。
スチールのFS2401と迷っていまして。
やっぱり刈払機の重さは4kg未満が良くて、その点2225Gは3.6kg、2401は3.8kg。
ともに低振動タイプ。
で、結局出力が2225Gが.95kWで2401が.8kWということで、ゼノアにしたという訳です。


んで、低振動っていうけど、どれほどのものかと2100と同じ歯をつけて比べてみたんですが、確かに振動が押さえられてました。
もうはっきりと分かるほど。
これだけでも買ってよかったと思えましたね。

出力も2100と2225だったら排気量は同じはずですが、改良されたのか下刈り中、歯の回転スピードが落ちにくい2225の方が断然扱いやすかったです。


仕事仲間のゼノア2411Gと比べてみたんですが、やっぱり2411の方が粘りがあって仕事はしやすいですね。
ただ普段めちゃ軽いのを使っているので、0.8kgの違いは結構ずっしりきますけど。


とりあえずBC2225G買って正解だったみたい。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2010/09/04

吉野森林管理サービス 山林の境界、GPSで測定

こちら吉野は雨が降らないですね〜。
仕事ももうずっと続いているし、まあ良いことなんですが、ちょっと用事がたまってきたな〜なんて。


さて、その吉野でがんばっている林業家さんが昨日の新聞に載ってました。

個人などが所有する山林の境界をGPS(人工衛星を使った位置測定システム)を利用して手軽に測定、境界保全図を作る方法を始めた。保全図はあくまで「目安となるもの」で登記とは異なるが、後に残って所有者が代わっても利用できる。山主や、森林の持ち主に代わって管理してきた山守の離村などで、境界どころ か小さな山林は所在さえ分からなくなっているという林業の現実の中で生まれたビジネスだ。
代表の今西秀光さん(50)は林業3代目。奈良高専を卒業後、神戸の造船会社の電気技師をしていたが87年、家業を継いだ。

<後半省略>

続きは→毎日jp

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今西さんとは吉野チェンソーアートスクールを一緒にやっていたのですが、「森林管理サービス」が忙しくなってきて、現在はそちらに専念しております。

今西さんのホームページは吉野森林管理サービスです。
GPSに興味のある人はぜひともリンク先を見てください。
気軽に相談にも乗ってくれると思いますよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/09/01

地下足袋の補修

先週、街場で仕事をしていてあまりにも暑いので数年ぶりに丸坊主にしてみました。快適だわー


さて、最近スパイク地下足袋が破けまして。
Rimg0002
僕はいつもここが破けてしまいます。
やっぱりくせがあるみたい。

なので縫ってボンドで固めて補修しました。
まだスパイクは大丈夫だからもうちょっとがんばってもらわないと。
Rimg0014

あと、ここも破けやすい。
Rimg0006
親指の付け根のところ。
なので、ボンドでひっつけてます。


同僚は、破けやすいところをあらかじめ補強してますね。
破けてくるところはだいたいいつも同じですから。

スパイクは4000円くらいするし、少しでも長く使いたいですよね。


| | コメント (12) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »