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2010/07/30

こぶたの貯金箱

8月7日(土曜日)に奈良県吉野川の河川敷で「第2回 環境美化吉野川フェスタ」というのが開かれるんですね。

なぜかホームページなどを検索しても、このイベントの情報が出てこないのですが、このイベントでちょこっとカービングの実演を行います。

時間は10時半から11時まで。

そして作った作品は14時から抽選を行いプレゼントされる予定です。

んで、当日作った作品だけでは寂しいので、いくつかプレゼント品を作りました。
Rimg0001こぶたの貯金箱です。
杉の赤身を生かしてサンダーで磨いてよりブタらしくしてみました。

もちろんお金もちゃんと入ります。
取り出すにはひっくり返せばなんとかなるでしょう。

他の作品はまた後ほど。
それでは〜

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2010/07/29

森の仲間のサロン 8月のご案内

告知です。

8月9日の夜、あるNPO法人の招きで「森、林業の魅力」について縦横無尽に一人しゃべりすることになりました。

◆ 日 時 ; 平成22年8月9日(月) 午後6:00〜7:30
◆ 会 場 ; ギャラリー名和屋(谷様邸)
        (奈良県北葛城郡 王寺町本町2-16-36  TEL.0745-72-2036)
        JR大和路線 王寺駅下車 王寺駅南側バス停より奈良交通バス「明神1丁目」行、又は「白鳳台」行き乗車「王寺本町二丁目」下車 徒歩5分
        http://www9.plala.or.jp/gallery_nawaya/hyousi.html
◆ テーマ ; 「森・林業に魅せられて」
      ㈰話題提供 チェンソーアーティスト 梶谷 哲也 氏
      ㈪質疑応答・意見交換
◆ 参加費 ; 500円

林業の仕事っていうのがどういう物なのか、そしてそこに働く人達、また林業の技としての様々な技術とチェンソーアートなんかについても話したいと思ってます。
さすがに実演は無理だけど、dvdやチェンソーアート作品なんかも展示したいと思ってます。

森林ボランティアなどで森に関わるようになってきていても、里山のイメージと林業が結びつかなかったりという人は多いと思います。
そのあたりについてもいろいろと話し、意見を交わすことができたら良いなあと思ってます。

参加を希望する人、また詳細を知りたい人は8月5日(木)までに、

NPO法人 ATAC・MATE奈良事務局 大塚 徹 
otk8707(アットマーク)nifty.com

に連絡してみてください。

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2010/07/24

月刊杉59号 発刊!

今日で槙花3日目。
まだまだ続く槙花仕事のため、仕事中捕まえたマムシを焼いて食べてみました。
まあ、うまいもんじゃないよね。
キクかしら。


というわけで、月刊杉の紹介です!

59号 目次
特 集 スギ天 長良ツアー
★ スギダラ天竜支部の人々 千代田健一 (スギダラ本部広報宣伝部長)
★ 世の中捨てたもんじゃない!! 若杉浩一 (スギダラ本部デザイン部長)
★ 長良ツアー、スギ天・キャッシーの想い 袴田彩子(スギ天広報宣伝部長)
★ 長良ツアー回想 古田 元 (親和木材工業(株))
★ 長良ツアー フォトダイジェスト 前編  堂元洋子 (スギダラ本部)
★ 長良ツアー フォトダイジェスト 後編 
単行本
★ 単行本第13回配本 『杉スツール100選』 南雲勝志 (デザイナー)
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第16回 田原 賢
★ いろいろな樹木とその利用/第21回 「エノキ(エゾエノキ)」 岩井淳治
★ 東京の杉を考える/第45話 「エリアムーブメントがはじまっている」 萩原 修
★ 杉で仕掛ける/第29回 「造林用作業道横断溝」 海野洋光
★ スギと文学/その27 『天然誘接』 春と修羅 宮澤賢治より 石田紀佳
★ あきた杉歳時記/第40回 「」 菅原香織
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第43回 石橋輝一
★ 原稿 南雲勝志
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第13回 「所有したいと思う気持ち」 長町美和子

◇◆◇◆◇◆

今月号でがっつり気になるのは、やっぱり「造林用作業道横断溝」ですね。
実用新案登録しているということはこちらが元祖なのかしら。
これ吉野でもよく見ますけど、「このゴムが高いんだよな〜」とおっちゃん達は話してますね。
このゴムほんと便利です。

あと、特集の長良ツアーはフォトダイジェストが便利でした。
いや、あんまり長文読むの大変でしょ。。


皆さんも気になる記事があったら読んでみてくださいね!

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2010/07/22

ビーバー刈払機

今日も暑かった〜。
この調子で体重3キロぐらい落ちないかな〜。


で、皆さん、こんな刈払機知ってます?
ビーバー刈払機

なんでもハンドル部がビーバーグリップという物になっていて、右手を操作すると刈刃の角度を変えられるんですって。
まあ、びっくり初めて見たわ。


これは山林作業というよりは草地作業向けかな〜。
こういうグリップの構え方は、斬新でなんか使ってみたい気もしますね。

ちなみに僕は2グリップ専門です。

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2010/07/21

槙花前の一仕事

今日は午前中檜の大径木の枝下しをしまして、そのあと新植地へ下刈りへ行き、仕事後チェンソーアートの注文品を発送して、大急ぎで
Rimg0022
昨日枝下し(枯れた栗の木)をした現場へ。

枝下しと一緒に杉と檜も一本ずつ倒したんです。
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こんなに株を高く残しているということは、お分かりですね。

Rimg0027 Rimg0029
足場もなにも準備してなかったんで、非常に彫りづらく難儀しました。。。


なんだかドタバタでしたが、一安心。
これで、こころおきなく明日から槙花の仕事にかかれます。
槙花については以前のエントリーを見てね!
→「眠らない村

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2010/07/18

チェンソーアートと女性

3連休の前半土日は吉野チェンソーアートスクールでした。
魚を彫らせたら日本一の漁師兼木工職人兼カーバーの堺さんが講師です。

Rimg0027
土日で18名の参加者があり、梅雨の明けたこの蒸し暑い中、堺さんには丁寧な指導をしていただき、本当に感謝しております。
それは講習参加者みなが感じていることだと思います。


そして、その講習の横では、ウチの校長先生がチェンソーアート体験に来た3人組を熱血指導!
Rimg0024 Rimg0031
なんてたって体験者は女子高生2人と担任の先生ですもの、校長も普段以上に気合いが入ってます。
近くの高校の美術部の生徒さんと先生で、新しいアート体験を、とのことで来てくれました。


で、この3名の体験が終わり、午後からまた別の体験チームが来ました。
Rimg0033
大阪からですが、これまた女性2人と男性1人の体験です。
なんでも僕が大阪梅田で行ったチェンソーアートの実演を見てくれたそうで(森林の仕事ガイダンスのやつでしょう)、チェンソーアートを一度やってみたかったそうです。


と、この体験チームのさらに横で自由練習をしている人達もいます。
Rimg0029
一番右でやっている人も女性の方。
チェンソーアートがとても楽しい!ということでこちらも非常にうれしいですね!


いつかチェンソーアートスクールに女性参加者を!とスタッフ一同準備していましたが、なんだか華やかになってきました。
暑い日が続きますが、これからも安全第一で楽しく華やかにカービングして行きたいですね!

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2010/07/16

清光林業作業道研修

漢字ばかりのタイトルですが、今日は最近大橋式作業道で全国的に知られつつある奈良県の清光林業の作業道を学びに川上村へ足を運びました。

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参加者40名くらいの半分が県の職員さんでした。
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路網密度180mだそうです。

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作業道入り口

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この高さまで入れるのが大橋式と言うべきか

20〜30m間隔で水切り(固いゴム板)が入っていたり、道の法面から、下まで徹底的に丸太組が入っており、もちろん路面の悪い所にはしっかりバラスが敷いてありました。
「よくぞここまで」といったかんじです。
とにかく「立派」という言葉がぴったりでした。


最後に、清光林業会長の岡橋さんが現場で話した内容を軽くメモしときます。

・最初に投資をしてしっかりした道を造り維持費をゼロにする

・生産性は一日一人3.8m3くらい

・道幅は2.5m

・道幅の6掛けくらいの機体を使う

・何事もなるべく小さいもので

・傾斜37度以上は「犬走り」(土留め)を入れる

・土を大事に使う

・荒道は狭めに

・道幅をあきらめて密度を高める

・道を造る以上絶対壊さないようにする気持ちを持つ

・造る人も路線を見る力が必要

・きれいな道を造る。作業しやすい道は作業員の士気を高める

・密度が高くないと道は意味がない

・プロセッサは吉野にはそぐわない。吉野は高齢材が多いので、材が太く、幹が長い(枝が少ない)。機械的な寸検では良さがいかせない。グラップル、チェンソーの方が良い。

・適度に密度管理され、下層植生があり、道には草が生えず、道幅は狭く、どこに道があるか分かりにくいのが理想

・一日荒切り30m(30年生以下で条件が良ければ200m行くことも)
木組み(丸太組)、土留め、のり止め、それぞれ一日20〜30m
すべて合わせれば、一日10m行かないことも

<参考>

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2010/07/14

ためしてガッテン「山歩き」

今朝、新聞で知ったのですが、今日のためしてガッテン

ガッテンが、「山の歩き方」を科学的に徹底研究!その結果、ほとんど疲れずけがもしにくい歩き方を発見!

という山登り特集!
「マタギに学べ!」なんて書いてあるし、結構参考になることが紹介されるかも。

「山いき」な皆さんは要チェックですね!

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2010/07/12

エコ笹刃を片刃にしてみた

ブログ常連さんからいただいたチップソーを再生して笹刃にしたものなんですが、2種類いただいて一つは片刃になったタイプでした。
エコ・チップソー改めエコ笹刃

常連Gさんは普通タイプを除伐に、片刃タイプを草刈に使うそうです。

で最近、すっかりエコ笹刃作りにハマってしまったので、今日は帰宅後さっそく片刃タイプのものを自作しました。
Rimg0031
グラインダでチーンとやって丸ヤスリでざっと仕上げたもの
Rimg0038
片刃の向きはやっぱりこうですね!
これが反対なら刃の持ちが悪くなりますもんね。


こうやってエコ笹刃を自作するとなると、ツムラのラウンド7が欲しくなるなあ。

これ砥石状なのかと思ったら、フリスビー形状なのね。
2ちゃんねるで知りました。


あと、現場で刈払機に砥石をつけて笹刃の修正、目立てを行っている人は実は結構多いと思うのですが、こんな事例を見つけました。
刈払機に取り付けた砥石が破壊

この事故は、明らかに人為的ミスのように思いますが、いずれにせよ現場で修正している人は気をつけてくださいね!
ちなみに僕はやったことないです。

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2010/07/10

キマルを使ってみた(2)

キマルについては以前書いたエントリー(1)も参考にしてください。
また開発者さんのブログはこちらです。


今日は、キマルで目立てをした歯を現場で使ってみたので、その感想です。
まず、切れ味は良し、また振動、ブレもなく使いやすかったです。
これは想像通りでした。

もちろん普通にヤスリを使ってきちんと目立てすれば、このような切れ味、使いやすさになるとおもいますが、それが簡単に手に入るというのがキマルのキモでしょう。

そして、使ってうちにどうしても刃が痛んできます。
その時、普段は休憩時にでもヤスリで再目立てできますが、キマルで目立てしたものは丸ヤスリでつけたものと形が異なるので、もちろん丸ヤスリで目立てできないことはないんですが、形を変えるものも面倒。
となると、開発者さんが提唱しているようにキマルで目立した歯をバッグにいれて背負って作業し交換するというのが良いと思います。


で、キマルについて、あくまでも僕なりの結論。

◯キマルは楽に誰でも笹刃を目立てできるけれど、装置の扱いには注意と慣れが必要

◯笹刃を丸ヤスリで目立てするのが面倒な人には最適

◯笹刃のピッチ(刃の間隔、刃の大きさ)を合わせられる製品はこれだけでは?

といったところでしょうか。


笹刃を丸ヤスリと平ヤスリだけで目立てしてたら、修正とか正直大変だと思うんですよね。
で、どんどんバランスが崩れてきて、まだ使えそうだけど「もう寿命だな」。
また、本当は笹刃を使いたいけど、すぐに切れなくなるからチップソーを使っているという人。
そんな人にはキマルは救世主になってくれると思います。

正直、個人でキマルを購入するのはちょっと厳しいと思うので、事業所に一台という感じで良いと思います。


キマルに興味のある人は、ぜひ開発者さんに連絡を取ってみてくださいね。
kima4093555☆yahoo.co.jp(☆を@にしてください)

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2010/07/09

で、チップソーを再生してみた

使い古したチップソーのチップをたたき落としてグラインダで刃をつけてみました。
Rimg0022_2
変速グラインダでスピードを落とし鉄工砥石でやってみたんですが、グラインダだけでは刃底のRがうまいこといきませんでした。
これは砥石の角を落とすことと、刃の付け方で次回は克服できそう。


で、
Rimg0027
やっぱり丸ヤスリでざっと仕上げました。


まだ使ってないからどんなもんか分からないけど、振動がなければ良いのですが。
切れるのは普通に切れるだろうから、問題はブレですね。
一応真円は出してあります。


慣れれば簡単に作れるかもしれないけど、チップソーからこの笹刈刃状態にするまで結構時間がかかった(一時間くらい?)ので、これで使い物にならなかったら残念ナリ。
さっそく明日使ってみます。


あ、そうそう、僕はチップソーはあまり山では使ってなくて、山の現場ではだいたい笹刈刃を使ってます。
ちなみにそんなのは周りでは僕だけで普通みんなチップソー使ってます。


で、現場でも除伐と草刈(下刈り)があるわけで、除伐の時はきっちり目立てしてあさり分けもした穴なし230mmを使ってます。
目立てを紹介した記事→これ

下刈りは穴あき255mmを使ってます。
ざっと目立てして、あさりは片側だけつけたりつけなかったりです。
今回作ったエコ笹刃はこっちの下刈り用として使ってみる予定。

さあ、どうだろな〜

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2010/07/07

アーボホルスター

樹上作業を快適にしてくれるこんな商品を教えてもらいました。
Arboholster
鋸を脚部に装着できるようにするものですね。


先日、腰に鋸をぶら下げて仕事することについてちょっと書きましたが(ココ)、やっぱ邪魔なんですよね。
で、僕が購入したシルキーのスゴイとかは脚に装着できるようになっているんですが、やっぱなんかゴツいのよ。

そう感じている人は大勢いるようで、上記のようなものが開発されたのではないかと思います。


アーボホルスターの詳しい紹介は月光仮免さんのブログ「木挽屋」を見てください。


んで、「これいいな! 使ってみたいな」という人はツリークライミングベストのブログを見てね。
メールフォームは見当たらないので、コメントを残すといいと思います!

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2010/07/06

エコ・チップソー改めエコ笹刃

草刈シーズンまっただ中ですね。

僕は普段チップソーを使うことが多いのですが、
Rimg0004 Rimg0015
このくらいまで使えば元は取ってるでしょう。
石の多い現場や草刈ならこれで十分です。

これからさらに使って目立てをして、チップが飛んだりしてブルブルと振動がきつくなってきたらサヨウナラです。


ちなみにチップソーはホームセンターで買うことが多いですが、なるべくJISマークのあるもの、日本製を買うようにしてます。
激安のものはなんだか最初から振動がきついような気がするし、チップがもろいような気もしまして。


で、ブログのコメントでお世話になっている方が、
Rimg0007 Rimg0004_2
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再生チップソーを2種送ってきてくれました。
フリーハンドでチップソーを再生したそうです。
下のヤツは片刃タイプです。
とりあえず上のヤツを使ってみたんですが、びっくりするほどよく切れました。
振動もナシ。
さすがGさんですね!


素晴らしい出来に、なんだか僕もやってみたくなってきた。
これまでは使用済みチップソーはほかしてたけど、これからは再生させる時代かな〜


あ、もちろんチップソーの再生は簡単にできるものではないし、できても振動がきつかったりして使えない場合があると思います。
今回はこういうものもあるよ、という紹介です。
そこんとこよろしくです。

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2010/07/05

レトロカーフェスに行ってきた

昨日、日曜日予定通りレトロカーフェスタで実演してきました。

お客さんは喜んでくれた人が多かったようですが、やはりソーオイルを含んだ木の微粒子(チェンソーアートしている人なら分かるでしょう)がどうしても舞ってピカピカのレトロカーに付着してしまい、その方々には申し訳なかったです。

会場の様子
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Rimg0010 1974年生で僕と同い年
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Rimg0014 おまけ

正直、レトロカーのことはさっぱりわからないのですが、マニアの人達がゆったりと情報交換などして楽しんでいて、家族連れも多く、川遊びの人達もいたりして、これはなかなか誰でも楽しめるイベントになっていると思いました。

なにはともあれ雨にならなくてよかったです。
関係者の皆様、お疲れさまでした!

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2010/07/03

2010年上半期ランキング

さあ、今年もこの時期がやってきました。
出来杉てん in amazonの売り上げ発表です。
今年前半は昨年と順位が結構入れ替わりました。

それでは〜、カウントダウ〜ン!


まず、同数の6位から。

樹皮ハンドブックは類書も出てきたみたいですね。
林業GPSは僕の予想よりも販売されてました(失礼)。
ここに並んだ本は、やはり実際に使える本、役に立つ本ということが言えるでしょう。


それでは、第5位です!

林業新知識の人気連載をまとめたものです。
藤森先生が全国の現場を歩き、対談したものをまとめてあります。
対談相手はそうそうたるメンバーですよ。
個人的には久万高原の岡信一さんとの対談が一番身近に感じました。
現場で働く人も職員の人もなにか得るものがあると思います。


お次は、第4位!

感じとしては6位の湯浅さんの本と同じようなQ&Aの語り口調のものなんですが、やはり泉社長のビシっとした個性が出ています。
現場における箴言のつまった本。
僕ももう一度読み返そう。


それでは、第3位!

もう当店のベストセラーですな。
正直、文字が多くて読むのに疲れます。
でもイラストも豊富だし、関心のあるところから読み進めればいいと思います。
今後も売れ続けるでしょう。


いよいよ第2位!
もうだいたい予想はつくでしょう。

きました!
2009年の売り上げNo.1ですが今年前半も2位に食い込んできました。
もう手元にある人も多いと思います。


となると、第1位は皆さんの予想通りです。

2位に倍以上の差をつけての圧倒的売り上げでした。
現場人必携ですね。


ーーーーーーーーーーーーーー

昨年まではチェンソーアートの本が入っていたんですが、今年は入ってきませんでした。
ブログ自体からもチェンソーアートの記事が減っていることも大きな要因でしょう。
実際チェンソーアートも以前のような忙しさはなくなって月に数時間やる程度なので、なかなか記事にすることもないんですよね。

さて、今年後半ですが、『道具と技』Vol.3の編集作業が進んでいますので、これが発刊されたらおそらく第1位は決まりでしょう。
年明けの2010年年間ランキングをお楽しみに!

<参考>
2009年上半期ランキング
2009年年間ランキング

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2010/07/02

レトロカーフェスタで実演します

あさって、7月4日(日)に奈良県吉野川の河川敷で開かれるレトロカーフェスタでチェンソーアートの実演を行います。

時間は13:00〜14:00です。
もしかしたら天気の都合などで時間の変更があるかもしれません。

詳しくは商工会青年部のサイトを見てください。
場所は吉野川沿いを走っていれば、「のぼり」や看板がありますので、そこを河川敷へ降りて行けば良いと思います。
正直、僕もそれしか聞いてません。。


それにしても天気が心配だあ。
明日の仕事はちょっとした特伐(枯れた栗の樹の枝下し)だったんだけど、それも無理っぽいなあ。


ちなみに、イベントでの実演は雨天決行です!!!
カッパ着てでもやります。
やらないといけないんです。
理由は会場へ足を運んでもらうとわかります、はい。



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