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2010/07/24

月刊杉59号 発刊!

今日で槙花3日目。
まだまだ続く槙花仕事のため、仕事中捕まえたマムシを焼いて食べてみました。
まあ、うまいもんじゃないよね。
キクかしら。


というわけで、月刊杉の紹介です!

59号 目次
特 集 スギ天 長良ツアー
★ スギダラ天竜支部の人々 千代田健一 (スギダラ本部広報宣伝部長)
★ 世の中捨てたもんじゃない!! 若杉浩一 (スギダラ本部デザイン部長)
★ 長良ツアー、スギ天・キャッシーの想い 袴田彩子(スギ天広報宣伝部長)
★ 長良ツアー回想 古田 元 (親和木材工業(株))
★ 長良ツアー フォトダイジェスト 前編  堂元洋子 (スギダラ本部)
★ 長良ツアー フォトダイジェスト 後編 
単行本
★ 単行本第13回配本 『杉スツール100選』 南雲勝志 (デザイナー)
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第16回 田原 賢
★ いろいろな樹木とその利用/第21回 「エノキ(エゾエノキ)」 岩井淳治
★ 東京の杉を考える/第45話 「エリアムーブメントがはじまっている」 萩原 修
★ 杉で仕掛ける/第29回 「造林用作業道横断溝」 海野洋光
★ スギと文学/その27 『天然誘接』 春と修羅 宮澤賢治より 石田紀佳
★ あきた杉歳時記/第40回 「」 菅原香織
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第43回 石橋輝一
★ 原稿 南雲勝志
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第13回 「所有したいと思う気持ち」 長町美和子

◇◆◇◆◇◆

今月号でがっつり気になるのは、やっぱり「造林用作業道横断溝」ですね。
実用新案登録しているということはこちらが元祖なのかしら。
これ吉野でもよく見ますけど、「このゴムが高いんだよな〜」とおっちゃん達は話してますね。
このゴムほんと便利です。

あと、特集の長良ツアーはフォトダイジェストが便利でした。
いや、あんまり長文読むの大変でしょ。。


皆さんも気になる記事があったら読んでみてくださいね!

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スギダラの話題」カテゴリの記事

コメント

シスイエースという商品が
あるのですがどれが一番
最初なのでしょうかねー

投稿: 祝い杉 | 2010/07/27 07:38

早速見てみたけど、値段もほとんど一緒だね。

林内作業時の立木の保護にPPカバーを使ってる人がいて、それを見たよその県の職員が業界紙に自分の発明として発表したことがあるみたいだし、こういうのもどこが元祖とか難しいのかな〜。


あ、ちなみにマムシを食べた翌日は朝1時間早く目覚めただけでした。


投稿: でき杉 | 2010/07/28 06:45

マムシあぶりスギです(笑)
ちょっとあぶって乾燥させる
ほうが効くらしいです
生け捕りにしたらお譲りください
45度くらいのお酒につけて
マムシ酒作りたいです。
よろしく~

投稿: 祝い杉 | 2010/07/29 08:04

いや〜、あれぐらい焼かないとさすがに食べれない。
もう徹底的に洗って、さらに焦がすくらいじゃないとね〜。

だって、腹の中から普通にネズミとか出てくる訳で、生肝が一番キクらしいけど、それは絶対無理!
どれくらいキクか試してみたい気持ちもあったりするけど。


あと、生け捕りにしても、どうやって瓶の中にいれるかがよく分かんないのよ。
口のところでもたもたしてたら、咬まれそうでさすがにちょっと怖いんです。
ごめんね〜

投稿: でき杉 | 2010/07/29 09:03

 かまれないように頭を持って、尻尾側からビンに挿入。頭を持っているから、ビンの口で手はストップする。口を塞ぐものを用意する。
ビンを少し持ち上げる。ビンをストンと地面に落としながら蛇から手をはなす。
(蛇の慣性を利用する)
すばやく口を塞いで完了。
以上です。
頭から入れるとかまれる危険があります。

投稿: yama | 2010/07/29 20:38

yamaさん、物知りですね〜。

そうか〜、こうすれば良いんですね。
これまで自分でやったことないし、みたこともなかったもので。

生け捕り、いつかやってみます。

投稿: でき杉 | 2010/07/31 21:35

 生け捕りはいいのですが、生かしておくのは大変です。
(生け捕りは逃げようとする蛇を、頭が持ち上げららない位置でフンガッと踏みつけ、首根っこを掴むのが一般的。恐い人は手鎌の峰や、ちょいと加工した竹の棒でもOK。マムシ採りを趣味や小遣い稼ぎにしている人は、高枝切り鋏を改造したものを使っていたりする)

 マムシ酒を作る為には、しばらく水の中で生かしておいて、その間に何度か水の交換をするのですが、その時にかまれたとか、知らぬ間に失踪してたという話も聞きます。
現場でビンに入れ、車で山を降りて来たところ、ビンを降ろそうとしたら、マムシちゃんが消えていたという話もあります。
消えるわけありませんよね。車のどこかに潜んでるんだわさ。おーコワsad
サンルーフ付きの車なら、そこから焼酎をガバガバ入れて、そのままマムシ酒を作れるかも知れませんが、車を使えなくなるのはツライっすね。

 出来杉さんも、みなさんもお気を付け下さいよ~。
で、補足、ビンはペットボトルの方が安心です。底から地面に叩きつけられます。マムシが、ボトル底面に叩きつけられたカンジになって、あっけにとられているところにフタ(要空気穴)が出来ます。

 私の父は、マムシ採りが得意でした。幼い私に、母が言いました。「うなぎだよ、食ってみな」
「うわ~。うなぎ、初めてだ~」完璧にダマされました。土間の造り付けの戸棚の隅には、いつもマムシ酒がありました。
爺さんがこっそり分けてくれた、七五三の残りの葡萄酒は、美味いと思いましたが、マムシ酒は匂いだけでパスでした。
捻挫に効くからといって、塗ったくったりするんだよねー。部屋が臭くなってたまらんです。前の勤務先にいたよ~、そういう人。

投稿: yama | 2010/08/01 19:59

脳内にしっかりとイメージできるリアルなコメントありがとうございます。

妻の実家にいただきもののマムシ酒があるのですが、包み紙にくるまれたままもうずぅ〜っと倉庫にしまってあります。
寝かせれば寝かせるほど生臭さはなくなるようですから、あと5年くらいしたら開けてみようかな。

マムシ酒は飲んでよし、塗って良しみたいですね。

なんだか最近仕事中マムシを探すようになってしまいました。。


投稿: でき杉 | 2010/08/03 21:57

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