ツリーワーク中の写真
今週頭から村のお堂の支障木となっていた栗と杉を伐ってたんですが、杉の作業中の様子を写真に撮ってもらいました。
ちょうど杉の根元のところにお堂の由来を書いた看板があって、それがあったために僕が作業することになりました。
これがなかったら、別にややこしい作業ではないので、村のおっちゃんがやるはずだったんですけどね。
まず、問題のない枝から落としていって、やばそうなのはスリングでつって落ちないように伐りました。
「Working Climber2」を観ててよかった。
この写真では一本の枝だけど、複数の枝にスリング巻いてまとめて下ろすこともできます。
んで、枝を下ろし終わったら、トップカットで上から崩して行きました。
この時は雨が強めだったので、写真はなしです。
樹上作業は普段は軽さと足裏感覚から地下足袋なんだけど、雨が降っていたし、伐るということでスパイク地下足袋を履きました。
少し重く感じるけど、なんとなく安心感が違う。
こういう軽作業を重ねて、ツリーワークに慣れて行こうと思ってます!
にしても樹上で18インチピクセルの357XPは重かった!!
上写真はゼノア3200だけど。
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コメント
お疲れ様でした。
)
栗とか水木を切るときは、特にこの時期は本当に裂けやすいんで怖いっす。
はぁ~ 樹上で357振り回したんっすか(
まあ、追いを入れるときは一発で決めたいっすから、しょーがないかもしんないですね。
ベラネックさんのDVD教本みているでき杉さんなら心配ないと思いますけど、重い枝を落とすとき、自分のクライミングシステムに干渉しないよう十分丁寧な作業をしておられるでしょう。
それでも万が一の場合に備え、エイト環などでのセルフレスキューを普段からチェックしておきたいです。
投稿: 月光仮免 | 2010/06/16 23:57
(ノд・。)高いなぁ~~
高所恐怖症の僕には一生真似できないっす
出来杉さんは、山師であり、空師ですね~。山空師?
投稿: horo | 2010/06/17 08:08
でき杉さん お疲れ様です
樹上で357XPとPG3200ですか?凄いですね…
よく空師の方が、スチールのトップハンドルなんかでやってますが…
うちの会社でも、たまに偽空師やりますが、こればっかりは慣れませんね〜┐(´〜`;)┌冬でも冷や汗(;^_^A掻きまくりです
投稿: 冥王星 | 2010/06/17 12:15
月光仮免さん、お世話になっております。
栗は裂けやすかったんですね。
広葉樹のことは全然分からないんで、あまり意識せずに作業してました。
これからはその特徴も覚えて行くようにしないと。
>重い枝を落とすとき、自分のクライミングシステムに干渉しないよう十分丁寧な作業をしておられるでしょう。
これも月光仮免さんのブログでチェックしていましたが、実際に自分で作業して初めて実感できますね。
今回、軽い枝ですが、荷揚げロープに干渉してしまいハタと気づきました。
>それでも万が一の場合に備え、エイト環などでのセルフレスキューを普段からチェックしておきたいです。
エイト環持ってるんですが、どんな状況で使うのかが分かってなかったりします。
一番の基礎が抜けてるのかもです。
投稿: でき杉 | 2010/06/18 13:08
horoさん、こんにちは。
雨で半日仕事です。
びしょびしょになって仕事して、帰ってきたら雨がやむといういつものやつです。。。
僕も高いところはそんなに得意じゃないですが、これはロープで吊られているんでまた全然違う感覚です。
楽しいですよ!
投稿: でき杉 | 2010/06/18 13:10
冥王星さん、こんにちは。
僕、トップハンドル持ってないんですよ。
以前持っていたこがる君は手放してしまいました。
3200はまだいいのですが、357はさすがにキツかったです。
でもバーが届かないヤツで樹上作業するのは僕の技術では困難なので重くても作業が楽なほうを選びました。
投稿: でき杉 | 2010/06/18 13:13
でき杉さん、年寄りってのは余計な事しか言わんもんですが
その積もりで読んでおいてくださいね。
理由があってこの写真の枝を吊っているわけですが、スリングでテンションかけておいて、かなり高い点で切断してるように見えます。 振れて自分の足元を直撃したとき突き当たるかどうか微妙な位置で切る習慣は、なるべくだったら変えておきたいように思います。
写真左足の先10cm辺りでカットしたら、左足で蹴りを入れるように
枝姿勢をコントロールしやすいように思いましたが写真だけでは判断がつき難いですね。
もうちょっと枝先に自分の重心を移し、ロープ完全依存姿勢からの脱却を練習すると作業が楽になるんぢゃないかと思います。
樹上DdRT作業でランニングエンドを始末しないリギングでは、特にこの写真のような長さで枝を切除していた場合に、起き易いのがロープのデッドロック(ランニングエンドの枝がらみ)です。 他の話はまた別にってことで。
凌ぐには登り切ってトップアンカーを固定しSRTシステムに組み直して降りる・・・なんて場合も有り得ますが、それが出来るのは除伐の時・・・ってことになるかもしれません。 デッドロックってのは自分ではどうしようもない(グラウンドワーカーからも手が出せない)場合がありますから、時々自分のランニングエンドを確認するという程度のチェック習慣を身につけておくだけでも違いがでてくるように思います。
荷揚げを終えたらロープバッグを樹上にスリング台付けし、さっさとランニングエンドをバッグにたくし込む 程度の事でも十分に安全向上に貢献しますので、一度お試しあれ
。
投稿: 月光仮免 | 2010/06/20 08:33
月光仮免さん、アドバイスありがとうございます!
>振れて自分の足元を直撃したとき突き当たるかどうか微妙な位置で切る習慣は、なるべくだったら変えておきたいように思います。
あ〜、こういう考えはありませんでした。
この枝、(写真で見た感じよりも)長くて重そうだったので、先の方で落としただけなんです。
>もうちょっと枝先に自分の重心を移し、ロープ完全依存姿勢からの脱却を練習すると作業が楽になるんぢゃないかと思います。
はい!
作業姿勢についてはまだまだ不慣れなので、考えながら進めて行こうと思います。
>凌ぐには登り切ってトップアンカーを固定しSRTシステムに組み直して降りる
僕の中にはこの選択肢はまだないのです。
>時々自分のランニングエンドを確認するという程度のチェック習慣を身につけておくだけでも違いがでてくるように思います。
わかりました!
今回の作業でも一度荷揚げにひっかかってから気をつけるようになったんですが、今後も忘れずにチェックするようにしようと思います。
>荷揚げを終えたらロープバッグを樹上にスリング台付けし、さっさとランニングエンドをバッグにたくし込む 程度の事でも十分に安全向上に貢献しますので、一度お試しあれ
了解です!!
投稿: でき杉 | 2010/06/20 22:26