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2010/06/23

キマル(笹刈刃用)をつかってみた(1)<追記>

草刈シーズン、話題のキマルを使ってみました。

Rimg0005

キマルについては開発者さんのブログ「キマルの開発日記」を読んでください。


僕はこれを期間限定で特別にお借りしています。
借りているのは笹刃の30枚刃用。
他に40枚刃用もあります。

キマルの使い方については開発者さんの動画を見てください。


キマルを使った刃(再生チップソー)を見本としてお借りしました。
Rimg0006 Rimg0011

チップソーが笹刃になるなんて、これは期待できます!!

まずは普段使用している笹刃でキマルを使ってみます。
Rimg0020
砥石は開発者さんからいただいたもの(市販の鉄工砥石)を使っています。
最初は角があるのですが、使っているうちにすぐに写真の用に丸くなりました。
砥石に角のある時は写真の笹刃のようにスクイ面に角が出来てしまいますが、砥石が丸くなるにつれてそれもなくなります。

キマルの良さは簡単に一発で正確に刃先、スクイ、逃げ角、ピッチまで目立てできることです。
よく考えられているとほとほと感心します。


で、動画のように軽快にレバーを前後させて使っていきます。
カチ、カチと回転して一個飛ばしに研磨されて行くのですが、しばしばそれが空振りしたりピッチが狂ってしまうことがありました。
Rimg0024
研磨していたら、いつの間にかこれだけズレてます。
すこしずつずれるんじゃなくて、突然ずれちゃうんですよね。

これだけ大きくずれなくても刃先から微妙にずれてしまうこともありました。
原理的にはこうはならないはずなんですが、しばしばこれらが起きてしまいます。
(追記、参照のこと)

もちろん、このようになっても問題はなく、いったんグラインダを止めて手で調整をすればよいだけのことです。
結局、簡単になにも考えずに目立てできるという印象ではなく、その機械のクセを考慮してうまく使う必要があると思いました。
右手と左手の調整のバランスがうまく決まると実に簡単に研磨できます。

ーーーーーーー
ずれてしまう原因が分かりました。
まず、刃の抑えネジの締め込みが足りなかったこと。
自分ではしっかり締めているつもりでも、刃が大きかったり(255mmの薄いタイプなど)削る量が多いとわずかに遊びが生じてずれてしまっているようでした。

次に、そもそも刃のピッチがずれていたこと。
フリーハンドで目立てしている刃をキマルで直した際、キマルはピッチが狂うことは原理的にないので、おかしいと思っていたんですが、つまり僕の刃のほうが狂っていた訳です。
原因が分かれば簡単なのですが、このピッチの狂いを直すのはキマルで何周もさせる必要があって、当初は気づきませんでした。
情けない。。

また突然、滑るように、空振りしたようにずれてしまうことがあるんですが、これは刃をセットする前に、何度も何度も「素振り」(右手主ハンドルを動かす)することによって、防ぐことができました。
(10/6/27追記)


研磨した笹刃はこんな感じ。
Rimg0028 Rimg0029


次に、念願のチップソー再生に取り組みます!
使えなくなったチップソーの残りのチップをハンマーで叩き落として、グラインダで「刃」の部分をなくしてしまいます。
Rimg0008
これは知り合いの人のチップソーですが、ここまでするのは大変です。。。

なんでこんなことをするかというと、僕が借りたキマルが30枚刃用だから。
チップソーの刃数とあわないので、落とす必要があるんです。


それではチップソーをキマルにセットして、
Rimg0030

少しずつ研磨します。
Rimg0033

いっぺんに刃をつけると負荷が凄いし、バリがひどいので、数回に分けます。
Rimg0035

片面が出来たら、グラインダの位置を変えて同じ作業を繰り返します。
Rimg0036 完成!!

こんな感じになりました。
Rimg0039 なかなかいい感じ

ただ、焼けてしまった部分もありました。
Rimg0044


このチップソーの再生で気になったのは、刃が焼けて、もろくなってしまうことでしょうか。
開発者さんの見本の再生チップソーにアサリをつけたのですが、
Rimg0010
欠けてしまうことがありました。

これはそのように意識してやれば大丈夫なのですが、忘れていつもの調子であさり分けすると欠けてしまうことがあるようです。


キマルを使ってみた感想は、上にも書きましたが、有無を言わせず正確に研磨できるキカイというよりは、人間臭いというか、こちらがうまく使うことが必要な機械だと思いました。
このあたり使い慣れたら最高なのでしょう。


さて、キマルで作った刃の使用感ですが、実はまだ使ってません。。
下刈りの仕事をまだしてなくて。
月末に下刈り現場があって、そのときに使ってみますので、使用感はまたそのときに書きますね!
もう少しお待ちを。

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コメント

でき杉さま

キマルの笹刃目立て装置の試用を快く引き受けて頂き、また結果をレポートして頂きありがたく御礼申し上げます。
開発者としてでき杉様のご意見にコメントをいたしますので拝読下さい。
(30Pの笹刃は、画像で拝見する限り問題なく目立てができていますね)

① カチ、カチと回転して一個飛ばしに研磨されて行くのですが、しばしばそれが空振りしたりピッチが狂ってしまうことがありました。
この件は、主ハンドル操作を左右に制限一杯に確実に操作しない事が原因です。
笹刃をセットしない状態で主ハンドルを左右に制限一杯に操作して歯車盤と爪の機械的関係を良く理解して下さい。
解決策は、装置を一定の高さの堅牢な台に固定して操作をし易くする為に作業者は立ってハンドルを操作する事が大切です。

②研磨していたら、いつの間にかこれだけズレてます。
すこしずつずれるんじゃなくて、突然ずれちゃうんですよね。
この件は、笹刃取付けクロスネジの締め付け不足です。
目立て中にクロスネジが弛んで歯車盤と笹刃の位置がずれた事が原因ですので
必ず、空目立てを行い刃先と砥石削り先の当たりを確認して、
左手で笹刃を握って右手でクロスネジを力一杯締め付けてからスイッチを入れて目立てを行って下さい。
③ 次に、念願のチップソー再生に取り組みについて。
キマルは笹刃目立て専用の装置ですので基本的には通常の鋼製笹刃の目立てを行
て下さい。
しかし、ピッチが合う超硬廃棄チップソーをキマル笹刃目立て装置で目立てする時には
ピッチが合致する事を確認して超硬チップを完全に落としてから目立てを行って下さい。
ピッチの不一致のチップソーは削り量が多くなり危険です。また径が小さくなり利用価値が無くなります。

④キマルを使ってみた感想は、上にも書きましたが、有無を言わせず正確に研磨できるキカイというよりは、人間臭いというか、こちらがうまく使うことが必要な機械だと思いました。
このあたり使い慣れたら最高なのでしょう
○でき杉さま最初からチップソーを再生笹刃に目立てを行った事は驚きです。
○必ず、笹刃をキマルにセットしたらスイッチをONにする前に、主ハンドルを制限一杯左右に操作して、最初の第1の刃先を不用意に削り過ぎない事が大切です。
目立てして確認後に、切刃の削り量はグラインダーハンドルで微調整 歯先弧の削り量は送りハンドルで微調整をして最小限刃先の削り量で目立てが基本です。(砥石熱・砥石及び笹刃の無駄減りを防ぐ。)
刃先の摩滅が大きく削り量が多い場合は、削り状態を確認しなからグラインダー能力に合わせて主ハンドル操作をスピードコントロール して下さい。不用意にハンドルを早く操作しない事(ここが一番に人間臭い。)
○キマルの笹刃目立て装置は、笹刃目立て作業に苦慮した林業現場人が開発した装置です。

追伸
これを読んで頂いた方でよろしければコメント下さい。

投稿: キマル | 2010/06/24 09:09

キマルさん、丁寧なお返事ありがとうございます。

1、の空振りについて台に固定ということですが、これがなかなか適した台がなく、地面(コンクリ)に置いてやってみたんですが、その時も空振りしてしまうことがありました。
ついつい主ハンドルの操作が甘くなっているんだと思います。

2、のネジは強く閉めているのですが、ずれることがあるんです。
ずれるというか、すべるというか。
これももしかしたら1、と同じ原因かもしれません。


このような便利な機械ですので、期限までお借りしてもっときちんと使えるようにして、またブログで報告しようと思います!


投稿: でき杉 | 2010/06/25 18:09

製作者様
これを森林組合の資材置き場か
なんかにおいて
現場の人達が雨の日に
共用しているなんてことは
あるのでしょうか?

投稿: 祝い杉 | 2010/06/26 11:19

でき杉さま。

ご多忙中 適切なるコメントありがとうございます。

この度の、でき杉さまに、ご迷惑の原因はキマルの取り扱い説明書の不備が一番の原因と

考えます。

今までの「キマル」笹刃目立て装置の利用者も切れ味の良い笹刃で仕事をしたい一心で相当にご苦労されて取り扱いを習得された事と推察を致します。

遠方から私に届く便りは、お陰さまで目立て作業が楽になり、切れ味・バランスも良く能率も非常に上がり、体も大変に楽になりました。目立てを知り尽くした現場人が作った目立て装置だから使う人の気持ちを知り尽くした本当に良い目立て機を作ってくれた。

相当に後から来る御礼の声を鵜呑みしておりました。(今回の件で良く判りました。)

これ以上は、でき杉さまにご迷惑をお掛けする事は、大変に心苦しく思いますので、初心に戻り、取り扱い方法を私のブログ「キマルの開発日記」にてお知らせを致しますので、御覧を頂いてから再度の「キマル」笹刃目立て装置を試用お願い申し上げます。

ブログを拝見する限りは、基本的な目立て操作は理解されていると思います。

問題は、最初に刃先の削り量を決めてのセット方法に問題があると思います。

刃先が赤熱する・バリが出る事は、すべて削り量が多すぎる事に起因しております。

装置が笹刃形状を機械的に記憶しておりますので正しくセットすれば、ハンドルを制限一杯に確実に左右に操作すれば機械的に刃先が砥石に触れて目立て可能ですが、目盛りも無く位置関係も判らない歯車盤に適切な刃先の削り量に笹刃をセットする事は難しいことですので、この事のみを最初に説明を致したく考えておりますのでよろしくお願いを申し上げます。

投稿: キマル | 2010/06/26 14:06

祝い杉様

あります。(信州で4森林組合で共用利用しております。)


今月は、福島県の村の森林組合にお勤めの方が、個人的にキマルの笹刃目立て装置を購入利用してして頂き。

森林組合として、購入利用する事なり注文のメールがありました。

まずは利用を検討する前に、目立て不能と思われる笹刃をこちらにお送り頂きますと、キマルで無料にて目立てをしてお返しいたします。(送料のみご負担をお願いします。)

まずは、目立て性能の確認からが良いと考えます。

刃先の摩滅したソーチェンも一緒にお送りいだければ
やはり無料にて目立てをさせて頂きます。

KIMA4093555@YAHOO.CO.JPまで

開発者 = キマル


投稿: キマル | 2010/06/26 14:34

キマルさん、コメントありがとうございます。

キマルの使用法については理解しているので、大丈夫だと思います。
たしかに普段は現場で刃先が丸くなったものを1〜2mmほど修正するだけですので、焼きやバリも大丈夫だと思います。

ただ、やはり滑りが起こる時があるので、それについてはもうちょっと考えてみようと思います。

投稿: でき杉 | 2010/06/26 22:14

でき杉様
親切なコメントありがたく拝読いたしました。
いつもながら感謝です。
さすがに、ご理解も早くこれからのコメントも多いに期待したいところです。

今後更にキマルを使っていただき でき杉様からの貴重なご意見をお待ちしています。
  よろしくお願い致します。

投稿: キマル | 2010/06/28 08:33

> このチップソーの再生で気になったのは、刃が焼けて、もろくなってしまうことでしょうか。

 世の中は3連休だというのに、私は今日も仕事でした。梅雨の明けたては、毎年の事ですが暑くてヘロヘロです。
 出来杉さんが、「エコ笹刃の作り方」をエントリーにまとめて下さるそうですので、そこにコメントをお付けしようと思ったのですが、丁度いい具合に、ココに好都合なエントリーを発見しましたので、チョイとチョッカイを出させて頂きます。

 研削砥石でゴリゴリすると、台金は研削熱で温まり、そのうち焼けて来ますよね。
表面が青く変色するのは酸化皮膜が出来ちゃうからではないでしょうか。表面だけなら大した事はないと思います。
問題は内部、熱が内部にまで回るとろくな事がありません。
高温(焼き入れ温度)になってから冷める時に、マルテンサイトという硬くて脆い組織が出来ちゃうからです。略してマルサイ(マル災)その響きからして危険ですね~shock
その温度まで行かなくても、焼き戻し脆化という脆くなる現象があります。
いずれにしましても、熱が内部に回ると危険な回転工具を生み出してしまう事になります。

> 再生チップソーにアサリをつけたのですが、欠けてしまうことがありました。

 刈ってる最中に飛散したんじゃなくて良かったですよね。刈刃の周速度は高速ですから、一寸欠けて飛んでも、その破壊力は大したもんです。(褒めているわけではない)
 台金は確か・・・帯鋸と同じ様な材質で、SK5かSKS5だったと思うのですが、思いっきり焼きが入る分だけの炭素が含まれていますから、刈刃メーカーさんは危険回避のために、しっかりと硬さより粘さ(柔らかさ)重視の熱処理を実施されていますよね。

> 刃先が赤熱する・バリが出る事は、すべて削り量が多すぎる事に起因しております。

 熱の伝わり方のお話を少々。
厚板を削るなら、熱は容易に伝わります(削っている反対側へ逃げて行く) 熱が渡る橋が4本架かっているとお考え下さい。ところが、薄板の場合は橋が2本に減ってしまいます。半島状に突き出た箇所だと、それが1本に減ってしまいます。尖った箇所だと、橋の幅すら狭くなります。
これが、歯先に焼きが入りやすい(赤くなりやすい)理由です。

私は、歯先は基本的にグラインダがけしません。刃頂線を直すために削るとしても、軽くチョンチョンとタッチする程度にするか、サッと撫でる様に動かしながら削ります。一つの歯だけを完成させるまで攻めるという削り方もしません。クルクル回しながら、それぞれを削り、最後に合わせればいいという考え方です。

 まあ、歯先の焼けなど可愛い方です。歯元に焼きが入ると、もっと危険です。刈刃のクラックは、大概刃底のアールから入るものですからね。
(再生刃でもチップでも笹でも4枚刃でも、クラックチェックは頻繁に実施して下さいね。色粉混じりの浸透液を染み込ませるカラーチェックという方法もあります。普通はそこまではやりませんが)

 研削熱の発生を抑えるためには、gotoさんが仰せの通り、砥石の周速度を低速にするという方法があります。
他に、切れの良い砥石を使う、柔らかい砥石を使う、目の粗い砥石を使う、多孔質の砥石を使う、押し付け過ぎない、目詰まりしたらドレッシングする、などの対策があります。高価な砥石が良い砥石とは限りません。柔らかいやつね、粗いやつね、とは言っても程度がありますので、そこのところはよろしくお願いしますよ。

 ついでですが、ディスクグラインダーの場合、外周が尖って来ると、それはもう刃物と同じですからご注意下さい。体に当てると「えーウソだろ~」って位に良く切れます。
「片手持ちのベビーサイズなら大丈夫だろ」
そんな事はありません。私はそれで足を切って、病院送りになった人を知っています。
切断砥石は、はじめから薄いので、アレははじめから刃物です。

「yama、お前、脅かすのが好きだろ~coldsweats02
ナニをおっしゃいますか、お客さん。愛の手を差し延べてるって言ってよねーheart01

投稿: yama | 2010/07/18 23:04

yamaさん、別コメしましたが、エコ笹刃はとりあえずこれくらいにしておこうかとも考えております。
かえって中途半端スギるようであれば、僕の作り方を書いても良いんですが、僕は市販の機械を使いますからね〜。
フリーハンドで真似されたら、と思うとなかなか難しいです。。


にしても、yamaさんの趣味はいったいなんなのでしょうか?!
パソコンから刃物からエンジンからギターからジブリからもうホント、歩くウィキペディアです〜

投稿: でき杉 | 2010/07/19 19:04

「ハ~イ、ハニー。今日はするの?」
「もちろんよ、ダーリン」
カチッ、クイーン、ンガガガガガガガガガガガガガガ~ッ
「じゃあ、先に寝かせてもらうよ。おやすみ」
 笹刃磨り 彼との時間も 削りすぎ
(詠み人:日本一の林業ウーマン・・・この人は実在する・・・
・・・のだろうかcoldsweats01

 (。・ω・)ノこんばんは~。コチラは熱帯夜です。涼しくなる様に寒いギャグをかましてみました。
 上の件は、昔、ナタの修正をする都合上、知っておいた方がいいかな~と思い、図書館で刃物や鉄鋼関係の本を借りて読んだのを覚えていただけですよ。それが、台金も鋼という事で発展したのですがね。

当時、我が家はネットにつながってませんでしたから、調べ物は図書館が頼りでした。ナイフマンや熱処理屋さんはマニアックですから、ネットで検索されると、情報はたくさんみつかると思います。
別にお調べにならなくても、新し目の砥石を使い、注意して研削していただき、まめにクラックチェックされれば、危険度はかなり下がると思います。(いくらネット情報とはいえ“安全です”とは書けないなー(^-^;)

 にしても、ほぼ毎日更新されてる出来杉さんの方が情報通ですし、なんにしても、お器用ですわ。私は多趣味ではなくて、もっと的確な言葉があります。下手の横好き。しかも拡散型。

 相当上手く作れる様になられたんでしょうね~。熱が少し冷めた様なカンジからして、winkムフフ・・・

投稿: yama | 2010/07/19 22:03

yamaさん、おはようございます。

うまい返しができなくて、ちょっと( ´・ω・`)です。

僕も東京時代は図書館で本を借りるのを常としていたんですが、今はなんてたって県民が借りることができる図書館まで車で1時間。
用事がない限り、通らないところにあるし、まったく残念です。

で、ネット三昧という。。。


ブログはなるべく更新するつもりですが、明日から我が村は仏さんに備える「槙花」取りの仕事で全面戦争に入るため更新が滞りそうです。
さて、どうなるか。

投稿: でき杉 | 2010/07/21 05:41

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