こんなスギ、見たことない
チェンソー、笹刈り刃の目立て装置を開発しているキマルさんのブログに驚きの杉が紹介されてます。
幹が二つに割れている杉の大木を発見。
落雷以外でこんなに大きな杉をが二つに裂き割る事が出来るはずがない。
(驚いた。大木が二つに裂けている。より)
ーーーーーーーーー
これは驚きました。
お見事!と言ったらおかしいかな。
僕もこんなのは見たことがありません。
県の森林技術センターの人から「雷が落ちたら木は焦げるのかな」と聞かれて「焦げてる木は見たことがない」と返事したことがあるのですが、やはり焦げませんよね。
にしても、これは現場で見たら驚くだろうな〜。
話変わりまして、現在キマルさんから笹刈り刃目立て器をお借りしています。
まだ使っていないのですが、近々いろいろと試してみるつもりなので、インプレ書きますね!
キマルさんの治具が気になっている人は多いと思うので、楽しみに待っててくださいね!
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コメント
でき杉さま
キマルの開発日記の紹介をして頂きありがとうございます。
カミナリは怖いですね。
カミナリの遭遇時は大木の下は「危険」ですね。
(皆様もカミナリに注意いたしましょう。)
キマルの笹刃目立て装置も宜しくお願いをいたします。
笹目立て装置の理論は、すでに何十年も前に完成して商品として販売もされましたが、林業現場人に受け入れない欠点が多くありましたので、キマルがこの欠点を除いて実用的にしました。
でき杉さまにテスト利用して頂き、感想を公表していだければ大変に光栄でございます。
笹刃目立て装置は、キマルが長い年月を費やして自力更生の精神で実用化してありますので、どんな問題でもすぐに解決可能ですのでコメントをお願いを致します。
ブログ「キマルの開発日記」でお答えする事を考えております。(キマルの開発日記も御覧下さい)
投稿: キマル | 2010/05/21 06:52
キマルさん、こんばんは。
現在、チップソーのチップが飛んだ物を集めております。
無事、再生できるか楽しみです。
再利用できるにこしたことはないですからね!
ブログでの報告もうしばらくお待ちください。
投稿: でき杉 | 2010/05/21 21:29
二又の木が風にあおられて裂けたものではないかと思いますが、先端部分見ないと分からないですね。雷は水ワレのような感じの傷が木肌にあり、その傷の部分を木口から見ると黒っぽくなるので、それを焦げているといっているのかもしれません。
投稿: as | 2010/05/23 14:54
asさん、初めまして、かな。
僕も杉の末が折れてるのを見て、雪か風かな?とも思ったんですが、これだけがこのようになっているとのことだったので、雷ならいいなあと思っています。
大自然の凄さみたいなものが感じられるので。
>雷は水ワレのような感じの傷が木肌にあり、その傷の部分を木口から見ると黒っぽくなるので、
これは知りませんでした。
これから注意してみてみようと思います。
投稿: でき杉 | 2010/05/23 22:01
この杉は、落雷の跡と思います。風ならば梢が裂けた合間に掛る事無く飛んでいってしまうと考えます。
当地では、独立木の梢が雪害に会う事はあまり無いと考えます。
間伐遅れの密集林は雪害に遭います。
現場
むかしの善光寺街道の峠の茶屋の谷筋の水田の跡地で沼地の近くですので、アース性能の良い杉の木とも考えます。
山のカミナリ様は、谷筋にも落ちる可能性があるかもしれませんので、カミナリ様が来たら早めの非難が一番ですね。
尚、割れた杉は「キマル」の持ち山ですので、現在は枯れておりませんので手入てを行い残しておきたいと思っております。
再度、ワラビとわさびを取りに行ったら全体が理解可能な画像を納めて、「キマルの開発日記」に書き込みますので御覧下さい。
投稿: キマル | 2010/05/24 07:02
>>でき杉さん
前、グーフィーのヤスリ分けてもらった時以来ですかね。
失礼かもしれませんが、筆不精なもので、あまりブログ
に書き込んではいません。でも、ちょくちょく拝見して
います。今回は疑問に思ったので書き込みました。あと
雷の件ですが、確認したところ黒ずむことはないそうで
す(笑)僕の思い違いでした。でき杉さんも奥さんも
色々忙しいですが、これからもがんばってください。
応援しています。
>>キマルさん
わかりました。
投稿: as | 2010/05/24 09:14
キマルさん、コメントありがとうございます。
山での雷は本当に怖いですよね。
雨でも仕事はしますが、雷がなったら即、山を降ります。
キマル、使いました。
チップソーの再生にはコツが要りそうですが、使い方が分かれば、これは便利です。
キマルさんのyoutubeの動画をまずはブログで紹介しようと思ってます。
投稿: でき杉 | 2010/05/25 08:03
asさん、おはようございます。
グーフィの時以来でしたか、失礼しました(^-^;
雷、黒ずむことはないんですね。
知り合いの人に伝えてあげようっと。
一つギモンが解決しました。
投稿: でき杉 | 2010/05/25 08:07
落雷の被害を受けた木はその水分が水蒸気爆発して、
爆破されたみたいになりますね。
スギはまっすぐ割れやすいので、股の所でドカンと爆発が起こればきれいに割れるかもしれません。
天然林でモミの大木がそこらじゅうに破片を撒き散らして、途中折れしているのを見たことがあります。
投稿: だん | 2010/05/25 22:45
だん さん。
謎が解けました。ありがとうございました。
なぜ、落雷で杉の大木が割れるのが不思議でしたが、水蒸気爆発ですか。
電子レンジで、ゆで卵を行なったと同じですね。
でき杉さま。
「キマル」の笹刃目立て装置を使って頂きありがとうございます。
キマルの基本理念は、笹刃の刃先を最小必要減の削り量で最高の切れ味・バランスに簡単に早く目立てを行なう事です。
笹刃・砥石・時間を無駄にしないためです。
チップソーの再利用に付きましては、笹刃目立て装置「キマル」の利用者から私が教わってやっている事です。
コスト的には良い事と通常の笹刃の重量に比較すると軽量ですので刈払機作業が楽ですね。
youtubeの動画の件、宜しくお願いを致します。
林業現場人の良い情報になればと思います。
内容に付きまして理解が出来ない事がございましたら、ブログ「キマルの開発日記」にコメントをお願いをいたします。再度 修正をして動画配信を致します。
チップーの再目立ては、最初は削り量が多いのでグラインダーのニギリを水平にして切刃をつけないで笹刃形状を削りだして下さい。(この時は2ピッチでも良いですが、慣れると1ピッチでツメの音を聞く事で感覚的可能になります)そして砥石削り先を直して切刃を付けて下さい。
簡単に申し上げますと、キマルと一緒に同送の見本の笹刃の様に簡単に目立てができれば良いのです。
30Pに適合するチップソーは吉野には有るのですか
私の手元には 刈刃メーカーの日光製作所からキマルで
当製作所製チップ付きの笹刃30Pが目立て可能の問い合わせ時にサンプルに複数枚を送られた物しかありませんが、
この件は、チップが小さいのでジスクグラインダー電着ダイヤ砥石での目立てを行なうとチップがすぐに無くなってしまうので実用になりませんでした。
チップーの再利用の場合は、ピッチがあった刈刃の利用が良いと考えます。
お願い 安全に注意して下さい。
投稿: キマル | 2010/05/27 06:22
だんさん、おはようです。
水蒸気爆発ですか。
これまで、落雷を受けた樹だと気づかなかったのかもしれません。
これからは注意してみてみようと思います。
投稿: でき杉 | 2010/05/27 06:54
キマルさん、おはようございます。
ちょうどチップソーの復活をやってみたんです。
正直、うまくできませんでした。
原因はやはりピッチの違いです。
キマルさんのコメントを参考にもう一度やってみようと思います。
投稿: でき杉 | 2010/05/27 06:57
でき杉さん
おはようございます。
やはりピッチが合っていませんでしたか。
ピッチが合わないチップソーを笹刃目立て装置「キマ
ル」で目立てを行なうと削り量が多くて径が小さくなって、利用価値があまりないと思われます。
(コスト無視で実験的にピッチの合わないチップソーを
復活するならば、いったん刃先をすべて落として円盤状にしてから、切刃を付けないで笹刃形状に目立てを行い。グラインダーの握りを上・下にして再度切刃を付けて下さい。)
まず、その前に笹刃目立て装置「キマル」に馴れてる必要があると思いますので、必ず不用意にグラインダーが動かないように電源を絶って、目立てサンプルとして送りました。
チップソー再生笹刃30Pを笹刃形状歯車案内テーブルに仮に取り付けて、主ハンドルを左右制限一杯に操作して切刃部・刃先弧部が砥石削り先に軽くふれ2ピッチ刃先送りの位置決め調整を理解をして下さい。
次に
切刃部の削り量の微調整はグラインダーハンドルで行います。
刃先弧の削り量の微調整は送りハンドルで微調整を行ないます。
を理解をして下さい。
取付け方法・刃先削り量の微調整方法等がじゅうぶんに理解ができましたら、必ず保護メガネを着用して、最初は、刃先が摩滅して使用不能と思われる笹刃30をグラインダーの握りを水平にして刃先を直角に落として形状のみ目立てを行なって練習を行なって下さい。
目立て操作がじゅうぶんに理解ができましたら、グラインダー握りを上下して切刃を付けて仕上げて下さい。
注意すべき事は、不備な笹刃固定を行ない目立てを行い
最初の刃先を不用意に必要以上に削ってしまう事が一番の問題と考えます。
すべての刃先を必要以上に削らなければならない事態になりますと目立て装置の意味がなくなりますので、必ずスイッチを入れる前に主ハンドルを操作して空目立てを行なって刃先が砥石削り先に軽く触れながら笹刃形状移動する事を確認してからスイッチを入れて目立てを行って下さい。
でき杉さま
再度、キマルを使用して頂き
理解ができない点がございましたらコメントをお願いをいたします。
最再度くどくて申し訳ありませんが、「キマル」林業現場人の安全と作業効率と収入増の一翼になると思っております。
投稿: キマル | 2010/05/28 05:53
キマルさん、コメントありがとうございます。
僕の笹刃はすでに目立てして保管してあるので、まずチップソーからやってみたんです。
やはり円盤状にしないとだめですね。
次は、キマルさんのコメントを参考に笹刃を試してみます。
要点がまとまったらブログに書こうと思っています。
もう少しお待ちください。
投稿: でき杉 | 2010/05/28 21:27