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2010/05/14

月刊杉57号発刊

最近寒いですね〜。
体調おかしくなるわ。

では、今月の月刊杉webの紹介です!
まずは、目次を

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月刊杉57号 目次   
特 集 バンブーグリーンハウス
★ 里山放置竹林とバンブーグリーンハウス 小林広英 (京都大学地球環境学堂
准教授 )
告 知
★ 第2回スギ天ツアー 「岐阜の陣」のご案内 袴田彩子 (天竜支部広報
宣伝部長)
単行本
★ 単行本第11回配本 『新・つれづれ杉話』 長町美和子 (ライター)
連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第15回 田原 賢
★ いろいろな樹木とその利用/第20回 「オニグルミ」 岩井淳治
★ 東京の杉を考える/第44話 「歩く人、歩く路、歩く町、歩く山」 萩原 修
★ 杉で仕掛ける/第28回 海野洋光
★ スギと文学/その25 『山椒魚』 井伏鱒二 石田紀佳 
★ あきた杉歳時記/第39回 「窓山の春」 菅原香織
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第41回 石橋輝一
★ スギダラな人々探訪/第44回 「スギダラオフィスください、の巻」
千代田健一
★ スギダラな一生/第33笑   若杉浩一
★ ヒバーナイスディ 南雲勝志

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今月は表紙にもなっている「バンブーグリーンハウス」に驚きました。
竹ってまだまだいろいろなことに使えそう。
ハウスじゃなくて、竹で家とか建てられないのかな〜。
東南アジアとかではありそうだけど。

竹と来たらやっぱり次は杉なわけで。
よくわからないけど。
吉野杉をハラオシしよう!」を読んでみて。
これぞ吉野杉って写真がドン!と載ってます。

ただ思うのは、こういう美しい吉野杉っていうのはこれからはなくなって行くと思うなあ。
150年、200年後はほんとわずかでしょう。
現在、杉がゲキヤスだからあまり植林されてないし、手入れも緻密なものではなくなってきてるからね。
一部の篤林家さんの所にわずかにある程度。
その時は、、、いや、でも林業、そして日本での木材の使われ方がどうなってるかわからないっか。
流れに任せるしかないねえ〜。

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スギダラの話題」カテゴリの記事

コメント

このブログから手入れと木目と産地について
考えました。
手入れをしたって製材するまで木目
はわからない。
その頃には手入れをしたヒトは
おじいちゃん。
木目だけを見たって産地はわからない。
家を建てるヒトの大半がわからない。
やっぱり全部つなげて消費者に見せないと
売れないなぁと思います。
なにか「手入れ」に関しては
「こうしておけば間違いない!」
というような山の正義感を感じます。
この「正義感」が消費者に売りになるの
ではないかと思います。
ニンゲンが持っている「正義感」が
続くとなると150年後は日本全国
良材だらけになるかもしれませんねぇ・・・

投稿: 祝い杉 | 2010/05/19 07:23

祝い杉くん、おはよう。
あとさ、やっぱり信頼だよね。

市場で結局、業者は材木ももちろんだけど刻印みて買ってるわけだし。
で、「あの業者が扱ってる材は間違いない」と。


信頼という目に見えない物を、見えるカタチにしていくのが大事だよね。


まあ、いろんな人がいるのだけれど。。

投稿: でき杉 | 2010/05/19 09:18

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