大橋慶三郎 林業人生を語る
最近、カウンターの数字がおかしいですね〜。
ココログの解析と全然合ってなくて、ちょっと気になるなあ。
ま、直になおるでしょう。
今日はまた新刊の紹介です。
あの作業道で有名な大橋さんの新刊です。
全林協のサイトから引用します。
林業経営の成功と失敗を分けるものは、何か。これを知っておかなければ、破綻を招く誤解とは何か。
60 年以上、現場で林業経営と格闘してきた大橋氏が、日々の体験を通じて本質をつかもうとしてきたすべてを語った本書に、その答えが書かれています。
タ ナ地形の発見、作業道づくり、適正規模、時間軸、借金林業の怖さ、現場を見る眼をどう養うか、後継者に伝える言葉など。「林業の中に生活があるのではなく て、生活の一部に林業がある」という教え。
わが山を知り、自然に逆らわず、調和を尊び、決して無理をしな い、見得も張らない。身の程にあわせたやり方を貫き通すことの実践を語った、真実の本です。聞き手
酒井秀夫(東京大学大学院森林利用学研究室教授)
佐藤宣子(九州 大学大学院森林政策学分野教授)
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もう作業道に関しては、これまでの著書で語り尽くしたところがあるので、この本ではそれほど詳しくは語られてないです。
それよりも山林所有者としての多岐にわたる考えが開陳されています。
林業経営者にとってはバイブルですね。
もっといえば、この本はズバリ「大橋論語」。
本全体が「子曰く、」って感じですもの。
とにかくね、大橋さんがものすごい勉強家で。
物事の本質をつかむために日々勉強。
中国の古典を原文で読んで、それを自力で訳して、そのエッセンスをまとめているそうです。
林業経営にとどまらない知恵が詰まっている本です。
大橋さんの作業道に関する本に興味のある人は
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