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2010/03/28

笹刈刃(笹刃)の目立て、研ぎ方(動画追加、追記アリ)

ネットに笹刃の目立てネタがあまり落ちてないということを聞きました。

これはつまり普通にヤスリで擦ってアサリをつければ、普通に仕事ができるからだと思います。
とくに難しいこともないし。
これがチェンソーだとそうもいかないわけで、だからネットに情報があふれているんでしょうね。


てなわけで、特筆すべきことはないだろうけど、とりあえず笹刃の研ぎ方というのをまとめてみます。

とその前に、僕は林内の除伐のときは230mm穴なし、草刈り的なときは255mm穴ありを使ってます。
公園、河原、石のある現場はチップソーです。


それでは、まず最初に用語解説から。
過去のエントリーにいただいたコメントを参考にしてます。(yamaさんありがとう!)
Rimg0038_3
すくい角はチェンソーで言うところの横刃目立て角だね。
逃げ角は10〜15度くらいかな。


Rimg0047_2

Rimg0055_2
なげし角はチェンソーで言うと上刃目立て角かな


もうこれでどんな刃にするかわかったと思うんですが、一応順序だてていきましょう。

1、グラインダで刃背(なんて読むの?)、逃げ面を整える
Rimg0019 Rimg0025
使っているのは普通の市販の商品。
フリーハンドよりもこういう台があった方が真円が出せるので便利。
刃を載せるところにボルトがあってこれを調整することでグラインダに近づく距離を固定できる。
こんな単純な仕掛けでもやっぱり助かる。

ちなみに商品というのはこれです。
安いしあるとホント便利です。
(楽天のリンクです。送料含めて、おそらくここが最安)

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(追記)
また上記写真ではグラインダにダイヤモンドディスクを付けて研磨していますが、笹刈り刃専用のディスクを付けると丸ヤスリで擦る、次の行程が非常に楽になります。

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2、丸ヤスリですくい面を擦る
Rimg0036ヤスリは8mm(7.9mm 5/16)です。
なげし角度は20度前後にしてます。
新品の刃はフック過ぎるので、チェンソーの目立てにならってすくい角がまっすぐにおりるようにしています(用語解説の写真を見てね)
現場でもチェンソーの目立てをするイメージで笹刃を研いでます。


3、あさりわけ
普段はツムラのアサリ分け器を使ってます。

Rimg0059 もっと分けることもありますが、たいていこんな感じであっさりつけることが多いです。


4、上目を押さえる
研ぎ角、刃頂傾斜角を平ヤスリで軽く擦ります。
Rimg004310度くらいかな〜。
Rimg0064
刃頂部を軽く押さえてます。

現場での手直しは上目を押さえるくらいです。
もちろん石などに当てなければ、ですが。

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(追記)
この刃頂を角度をつけて押さえる理由ですが、刃を正面から見たときに(ブログの上から2番目の写真やすぐ上の写真)、ちょうど手鋸の上目が「M(これはちょっと極端だけど)」の形に見えるからそうしているだけなんです。
手鋸は下刃(すくい面)、上刃(刃背)、上目と3カ所目立てするので、僕も笹刃の角度などはチェンソーのカッターを意識してますが、目立ては手鋸を意識して上目をいろいろ工夫してこの形に落ち着いたというわけです。
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と、こんな感じです。
いかがでしょうか。
上目の押さえ方をいろいろ工夫してみましたが、結局上記したのがうまくいった感じです。
もちろん、ほかにも皆さんの工夫があると思うので、ぜひとも教えてくださいね!

目立ては地球を救う!(`・ω・´)キリッ


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さて、目立ての実際の作業を見てみたいという声があったので、簡単な動画を作ってみました。
あまりにも普通スギて拍子抜けする人がいるかもしれませんが、興味のある人は見てください。
またなげしの角度を上では20度と書いてますが、動画では30度と話してます。
まあ、つまりは適当ということです(苦笑)

その笹刃で試し切りした動画も用意しました。
使用機械はゼノアBC2225G、笹刃はツムラ230mm、1.15mm窓なしです。
特別に良く切れるというわけではなく、誰でも普通に目立てをすれば、20ccでもこれくらいは切れると思うのですが、いかがでしょうか。
カラカラに乾燥したヒノキの赤身を伐ってます。
(動画では笹刃のサイズを間違えています。ごめんなさい)


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<参考図書>

 


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林業(刈払機)」カテゴリの記事

コメント

 正しい(正しそうな)名称を見つけました。
下記の4ページ目の3に「歯型の名称」というのがありました。ご参考までに。

http://www.green.pref.tokushima.jp/shinrin/kenkyuu/kenkyuhokoku/pdf/03-0313.pdf

ここでは、歯先線と呼ばれていますが、刈払機講習のテキストでは、刃頂線と記されています。
私は、どちらが正しいのかは、わかりません。
歯と刃のどちらが正しいのかも不明、葉じゃないことだけは私にも明確にわかるのですがcoldsweats01

> 現場での手直しは上目を押さえるくらいです。
> もちろん石などに当てなければ、ですが。

 その通りですね。逃げ角が失われる事が、現場で最も頻繁に発生する「切れなくなっちゃう原因」ですからね。
その証拠に、切れる刃は(歯にしとく?)使用後に見ると、逃げ面が草の汁で黒く全体が汚れています。
しかし、切れない刃は、刃頂側が光ってきれいになっています。きれいな部分の長さが、長ければ長いほど切れません。
これは、刃頂が点ではなく面になってしまったからで、その面は刈刃の同心円上にあります。刈刃は円形ですから、従って、逃げ角ゼロ。刃というより、デプスに近い状態。

でも、逃げ角がゼロでも切れる刃もあります。刃の数が極端に少ない刈刃です。刃室側に寄せて切っているから切れるんだと思っています。
お~っと脱線。(;;;´Д`)ゝ
逃げ角だけを手っ取り早く回復させたいなら、平ヤスリで刃頂だけを研ぐのがいいですよね。丸棒ヤスリで、スクイ面を後退させて切れるようにするのは時間がかかりますから。

投稿: yama | 2010/03/28 15:18

yamaさん、ありがとうです!

丸鋸のpdfは僕も見つけていて、これも参考にして用語解説を書きました。
このpdfは鋸歯で、ちょっと細かかったので、マキタのチップソー解説なんかも参考にして書いたんです。
もちろん、基本はyamaさんのコメントです!


「切れなくなっちゃう原因」のところですが、このコメントをきちんと理解するには、僕の用語解説ではちょっと言葉足らずですね。
わかりやすくするために、細かい用語は省いたんですが、う〜んもうちょっときちんと書いた方がいいでしょうか。


投稿: でき杉 | 2010/03/28 21:43

 重ね重ねお礼のお言葉を頂き恐縮です。
出来杉さんは有名人なのに、低姿勢で義理堅いからなー、お若いのにホント感心させられますよ。
私も見習わなくっちゃですね。

> このpdfは鋸歯で、ちょっと細かかったので、

 はい、確かに細かくて、よく見ないと分りませんよね。例の部分は、出来杉さんがお書きになってた通り「刃背」で良いみたいです。
私のコメントを鵜呑みにされるのは“危うい”ですからね。その点はお気をつけ下さい(変換ミスも少なくないでしょう。クサビの対向打ちを対抗にしちゃったりしてるし・・・疲れ、ボケ、はたまた男の更年期障害?)

> 細かい用語は省いたんですが

 いいんじゃないでしょうか。「3現主義」で、現場で現物を見て現実を把握していただくのが、一番カンタンだと思います。(そこで新たな発見があったら、皆さん投稿してねwink

投稿: yama | 2010/03/28 22:55

yamaさん、おはようございます。
なんだか急に冷たい雨が降り出してきました。

「3現主義」。
これはyamaさんの造語ですか?と思って検索したら本田宗一郎の言葉(考え)じゃないですか!
本田の「おやじ」の本は相当読んだはずなのにすっかり忘れてる( ´・ω・`)

再度覚えておきます!


投稿: でき杉 | 2010/03/29 07:00

でき杉様
キマルも笹刃で森林整備作業しておりますので笹刃の目立て論議のお仲間にしてください。
ヤスリ等でフりーハンドでの笹刃の目立てで一番問題になる事は、偏心して心振れがする事が一番大きな問題と考えます。(振動障害の原因)
工作機械の理論で正確に目立てを行う以外は不可能と考えて長い試作を繰り返して簡単な偏心テーブル理論でハンドル操作だけで変形した笹刃でも簡単に全ての刃先形状が揃った心振れしない切れ味の良い目立てが出来る様にしました。
笹刃を偏心案内テーブルに固定して、ハンドルを手前に引くと笹刃が直進してすくい面(切刃)を削り、次にハンドルを戻すと笹刃は偏心回転してにげかく面が削れます。
一方グラインダーの砥石先が刃先を中心に回転可能に取り付けてありますので、すくい面(切刃)を左右につける事が可能です。

簡単に最高の切れ味に手早く目立てが出来るので、常に切れ味良い笹刃で刈払機作業をする事で効率が良いです。
尚、コスト削減に廃棄チップソーのチップを落として笹刃に簡単に変える事か出来ます。(軽くて良いです。)

笹刃目立て装置はGoogleでキマルの開発日記の動画を御覧下さい。

キマルもでき杉さまのように、理論的に説明が出来れば良いのですが、キマルの笹刃目立て装置は笹刃利用で林業に携わる人に必ず役立つ事は確信しております。
何より、簡単早く理論のとおりに理想の目立てができ
振動障害防止に役立つからです。

投稿: キマル | 2010/03/30 08:04

キマルさんの動画ならびに目立て機械見ましたよ。
さすがの切れ味でしたね!

僕も笹刃の目立てにフリーハンドは良くないと思っています。

各社いろいろ機械は出ていますが、一番現場の人のことを考えているのはキマルさんのものでしょうね。

キマルさんのブログリンクさせていただきますね!

投稿: でき杉 | 2010/03/30 20:15

でき杉さま
キマルの笹刃目立て装置をお褒めに賜りありがとうございます。
キマルは笹刃が偏心して振動が発生する事を嫌います。

でき杉計画にキマルの開発日記がブログリングして頂き感謝を致します。

キマルの開発日記でキマル目立て装置の原理と使用法等を公開致しますのでコメンをお願いを致します。

投稿: キマル | 2010/03/30 21:26

私は草刈機の先端に内径25.8ミリのグラインダーの刃を取り付けて。
現場でフリーハンドグライダーで研ぐ。
という事を去年からしております。
逃げ面とすくい面を同時に研ぐ感じかな。
下手な人がやると、ブルブルぶれの刃になりますので、誰にでもオススメすることはできません。
カンでセンターだしが出来る人には重宝です。
興味ある?

投稿: gotoれす | 2010/04/01 04:45

 お~、これはこれは、gotoれすさんじゃないですか。こんばんは。
でも、今回は支持率100%ではないかも知れません。

> 私は草刈機の先端に内径25.8ミリのグラインダーの刃を取り付けて。

 林災防が目くじら立てる「固定アクセル式ツーグリップハンドル」をご使用なんですね。
いーけないんだ~、いけないんだー。
私も使ってますが(;´▽`A``

すごいアイデアですが、伐根に笹刃を突き刺して、振りーハンドで、草刈機を動かして研ぐわけじゃないですよね。w(゚o゚)w
草刈機固定で、笹刃手持ちで研がれてらっしゃるのでしょうか?
ベンチグラインダみたいに、何か持たせかかるものが欲しい気がいたしますねー。でも、やっぱりすごいアイデアだと思いますよ。センターボルトやフランジをどうされているのかも気になりますねぇ。

> 下手な人がやると、ブルブルぶれの刃になりますので、誰にでもオススメすることはできません。

 確かに。笹刃はカンタンですから、誰でも切れる様に研ぐ事はできると思います。問題はバランスが崩れる事ですよね。
刃のピッチが狂う、刃頂線/刃底線が狂う、すると、ご指摘の通り振動発生機になってしまいます。デカイ刃を装着するほど、長い竿(操作管)を利用するほどバイブレーションは大きくなるでしょうね、おそらく。
目立て補助具や目立て機を使用する事の一番の目的は切れる様にする事ではなく、防震だと私は思います、笹刃の場合ね。

> カンでセンターだしが出来る人には重宝です。

 ほぼ出来ますが、たまには測っています。角鳩印の定規ではないですが、ま、そんな感じの代用品を当ててみたりはしてますね。
修正目立てすれば、しばらくはセンターを乱さずに使えますので・・・って言っても、一枚の笹刃で1~2回位しかバランスは見ません。
一応几帳面なタイプだと思っている私( ^ω^ )
ネット情報は自己責任という事にはなってますが、良い子はマネしないでね情報という事にしといた方が良くないですか?すごく、興味はあるんですが。

投稿: yama | 2010/04/02 00:43

gotoさん、おはようです!

んと、紹介してくれた技、実は僕の友人も現場でやっていまして。
「これで形整えて、あとは平ヤスリで仕上げるだけ」
(やっているという話を聞いただけで、実際にみたことはない)


これを聞いたのが今から10年ほど前。
早速僕も試そうと思いましたが、考えてみると「こんなの危なくてできね〜」という結論になりました。


いやはや、時と場所が変われどヤマイキの考えることはみな一緒というか、僕的にはびっくりでした。

だから、これ絶対にほかにもやってる人いると思うんだけど(友人曰く「みんなこうやってたから」)、僕はやっぱり不安なので今のままでいいですっ。(;;;´Д`)

投稿: でき杉 | 2010/04/02 06:16

yamaさん、コメントありがとうございます!

いや〜ヤマイキの想像力はすごいですね。
僕としては、刈払機の固定がしっかりできるかも気になるところです。

これはさすがにおすすめはできないですが、上にコメントしたように、これやってる人いると思いますよ〜。

試す人は自己責任で、ですね。

投稿: でき杉 | 2010/04/02 06:23

笹刃目立てのコメントがたくさんあり読ませて頂きました。
笹刃も規格品ですので、やはり目立てを行う場合はコンパス・分度器・線引き定規で正確に形状を書き込んで目立てをしなければ精度が確保できません。

ましては、現場での目立て作業には問題が多いと思います。

しかし、このような方法は非常に手間を必要としますので、この解決に治具を開発して精度の高い目立て加工を機械的にします。

笹刃目立て装置「キマル」も目立て治具ですので、加工腺の書き込みが必要なく、笹刃を「キマル」にセットし
てハンドルだけで簡単に誰がやっても振動のしない理想の目立てが出来ます。

笹刃目立て装置「キマル]はブログで使用方法及び詳細に付いて今後公開しますので
でき杉さんのこのホームページ(キマルの開発日記)と叉はGoogleで検索して御覧ください。

投稿: キマル | 2010/04/02 09:55

yamaさんへ。  (=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
あれは石の多い現場で雑木の除伐をする場合とか、
田んぼのあぜを低く切る場合(そもそも笹歯を使うべきでない)とかには
有効です。
私も普段はヤスリでフツーに擦ってますよ。

話の種にはなるので、問合せ先をお知らせしてもいいのですが。
やってみたければ、私んとこにメールでもください。
アドレスはでき杉さんが知ってます。 
  

投稿: gotoれす | 2010/04/02 15:24

 ナント、ナントーォΣ(゚д゚;)
ここしばらく、人気記事ランクNo.1じゃないですか、この話題。(と、毎日通っていたかの様に振舞うyama)

 では、ついでに皆さんの疑問を解消いたしましょうか。
「上目だけ平ヤスリで押さえてたら、逃げ面にRがついて来ない?スクイ角が確保できなくなるんじゃない?」
勿論、そうなります。
ほんの少しでも刃頂線の内側に逃げていれば、逃げ角になってますから、切れてるんですよ。それでOK。逃げ角をつくるのが困難な位にRがついちゃったら、即交換、持ち帰ってから、グラインダーで削り落とした方が早いです。
スクイの件は丸棒ヤスリで刃底のRを下げてやればOK。隣に角が出来ると研ぎが重くなりますから、この角は平ヤスリで落とした方がいいでしょうね。

次に持ち帰ってからの目立てですね。
まずは、翌日の作業に合わせてスクイ角を決めます。従って、刃底のRを下げてやります。グラインダでも、丸棒手研ぎでもどちらでも可です。
次に、そこから刃先までの逃げ面が、一直線になる様にグラインダで研ぎます。器用な人や刃厚(ディスク厚)のあるモノを使用している方は、この二つの作業が同時にできます。
そして、アサリ割りを施します。最後に刃頂を平ヤスリで手研ぎして仕上げます。除伐作業で潅木も切るなら、アサリに合わせて角出し(刃頂傾斜角をつける)する事をおススメします。
(後からアサリ割りしたんじゃ、意味がないですからね~)

 何で人気記事なんでしょう?下刈りシーズンでも無いのに。地拵えは、もう終わっちゃってますよね。
植え付けしながら、誤伐防止の為に、潅木の伐根を下げてらっしゃるのかな~。エライ!そこまでやる作業班は本当にエライです。

 キックバックで誤伐しちゃうと、罪悪感が走るとともに「コノヤロー」って気持ちになりますよね。
出来杉さんのところは、密植鎌刈りが一般的でしょうから、その御心配は無いのかなー。

投稿: yama | 2010/04/11 00:34

yamaさん、おはようございます。

たしかにこの記事ここ最近一位です。
検索して見ているんでしょうか?
よくわかりませんが、これからの下刈りシーズンにむけてお役に立てれば幸いです。

って、まあ山仕事している人はこの記事は当たり前のことなんでしょうけれど、最近はボランティア的というかセミプロ的に山仕事をする人が増えているみたいなので、その人達に需要があるのかなと。


>キックバックで誤伐しちゃうと、罪悪感が走るとともに「コノヤロー」って気持ちになりますよね。

誤伐は基本的にキックバックですからね。
草に埋もれて苗が見えないときもありますが。
僕も誤伐してギャーギャー騒ぎながら、仕事したことがあります。


>密植鎌刈りが一般的でしょうから、その御心配は無いのかなー。

はい、僕らのところでは基本90センチ間隔で植えてあるので、機械を振り回すのはかえって効率が悪いんです。
誤伐も多いし。
なので、道だけ機械で刈って、あとは鎌で手刈りです。


投稿: でき杉 | 2010/04/11 08:50

 おはようございます。
お早いレスポンスで、ありがとうございます。

> 山仕事している人はこの記事は当たり前のことなんでしょうけれど、最近はボランティア的というかセミプロ的に山仕事をする人が増えているみたいなので、その人達に需要があるのかなと。

 そうでもないかも。
私が、何で出来杉さんの目立ての御解説にかぶる事を投稿したかというとですね・・・・・

・アサリを先に出すという件
これ、ベテランでも最後にアサリを調整するという人が居ます。本当なんです。折角つけた「ナナメ」がアサリ割りで殺されてしまう事を考えていない人々ですね。

・先に丸棒ヤスリで研ぐ件
笹刈刃には40~30枚刃がありますよね。その径も230~305mmがありますよね。
オールマイティにこれらを研ぐには・・・
その上でバランスを崩さない為には、刃頂を基準点にすると良いわけでして・・・・
そこからスクイ面を一定に下げて、刃底のRの接線を刃頂と結べば刃室の形は全部同じにできる、即ち刃のカタチが皆同じ、だから・・・・
エヘヘ( ^ω^ )ヒントだけね。

現場で、林床に打ち込まれた鉄筋棒に当てちゃったりして(大クラッシュじゃ~)刃頂線が乱れた場合は刃頂線を直す方が先です。
しかし、そうではなく普通に使っていれば、刃頂線は乱れません。ですから、私は刃頂が目立ての基準点なんです。そこを極力磨り込まない様に、私は先に丸棒ヤスリを手にしてます。

 どんどん話が難しくなってきて、ボランティアさん御免なさい。
キマルさんの目立て機があって、その目立て機に適した笹刈刃しか使わない様にすれば、ここまで複雑な事は考えなくてもイイですからね~。
プロには色々な思惑がありますからね。
「雑木も伐るから、短ピッチがいいな~」
「使い古しの255の30丁でいいじゃん」
「これは230と変わらなくなってるからな」
「じゃぁ、255の40丁かい?」
「太いのも伐るから255だね」
なーんて、自問自答しながらやってたりしますから。プロじゃなくて、マニアなのかなー。

投稿: yama | 2010/04/11 11:03

yamaさんは立派なマニアですよ〜。

僕は笹刃は目立て器グラインダでそろえて行くので、刃頂線はあまり意識したことがありませんでした。

現場では、確かに丸ヤスリで擦ってから、平ヤスリで押さえますね。


>「雑木も伐るから、短ピッチがいいな~」
>
>

このあたり、僕は全然気にしたことがないんです。
鋸歯も持ってるけど、使ったことがないですから。
基本的にチップソー使いなので。

投稿: でき杉 | 2010/04/11 17:04

Yamaさん、はじめまして。
キマルの笹刃目立て装置をお褒めに賜り感謝を致します。
キマルは笹刃目立て装置は開発暦3O年の農林家の現場人が自分と現場人のための研究開発品です。
年間40日は刈払機で、山の徐伐・土手の草刈・リンゴ園の草刈機の刈残し・石仏の里の参道・そして極めつけyou tube のキマルの目立て装置で紹介を致しておりますリンゴの剪定枝の処理作業です(極端な省力技術です)
笹刃が出現した時は、現場で丸棒ヤスリにより簡単に再目立てが出来る事で大変に驚きました。笹刃のルーツを探ると北海道の「ヤマイキ」さんのアイデアを商品化したらしいです。
やはり、私もyamaさんのご意見の通で「笹刃」は簡単に目立てが出来ますが、バランス崩れると刈払機作業中に無用な振動が体に伝わり、非常に気分が悪く・体力の消耗を早めて疲労を増大する事です。
この解決策に、「笹刃目立て装置キマル」を開発研究に取り組みまして、林業新知識等で紹介されて「知る人とぞ・知る」笹刃目立て装置として各地で活躍をしております。
笹刃の一番の特徴は形状が切刃(すくい面)の線・背刃の線の二線で形成されておりますので、刃数に合った歯車盤を偏心軸とツメの働きで機械的に笹刃形状軌跡に正確に動かす事が出来るので、歯車盤を笹刃固定案内テーブルにして動かして、すばやく理想の切れ味に目立てを行うには好都合です。
刈払機作業は、注意をしても刃先を石等に当てる可能性が非常に多いので、目立てをしてもすぐに「ダメ」にする可能性がありますが、極めて簡単に理想の目立てができますので目立てストレスはございません。

コスト削減ですが、30・40Pのチップソーのチップが落ちた廃チップソーを笹刃目立て装置で目立てを行うと大変によく切れると同時に軽量してありますので、楽に刈払機作業ができます。
でき杉さまにお願いですが、笹刃目立て論がここまで盛り上げて頂いた事に笹刃利用して
仕事をしておる人間として感謝を致します。
出来れば、ブログ上だけではなくて、良いと思われる笹刃目立て技術を一箇所に集めて、本当にどの目立て技術が林業現場人に役立つのか検討をする機会を作ってください。
もしも、より簡単に低コストで笹刃を理想の目立てをする方法を見つけ出す事が出来れば
林業現場人に大変にプラスとなると考えます。

投稿: | 2010/04/12 09:05

キマルさん、(ですよね)

>出来れば、ブログ上だけではなくて、良いと思われる笹刃目立て技術を一箇所に集めて、本当にどの目立て技術が林業現場人に役立つのか検討をする機会を作ってください。

目立ては、一つの正解があるのではなくて、基本となるものがあって、その上にある程度個人のオリジナルが加わるものと思っています。
ネット上ではなく現実の場でみんなでわいわいやれたらそれが一番良いのですが、これを実現させるのはなかなか。。
岐阜のwoodsman workshop(サイドバーからリンクしていますので見てください)で年に一度全国の山いきが集まりますので、そこでならやれるかもしれません。
といいますか、一度実現しています。

これが定期的にできるといいですよね。

投稿: でき杉 | 2010/04/12 21:55

でき杉様
こんばんは、
無記名でコメントいたしました失礼をご勘弁ください。
キマルの私案に賛同を致して頂きありがとうございます。
やはり林業現場人は現場で現物を利用して現実に現場作業して、林業現場人にプラスに成るかすべてを確認する事が大切と考えます。

でき杉様の【目立ては、一つの正解があるのではなくて、基本となるものがあって、その上にある程度個人のオリジナルが加わるものと思っています。】に付きましては、「キマル」は笹刃の目立ては次の事は基本的絶対条件として、すべての刃先形状を均一に鋭く、刃先数(刃先ピッチ)にあわせて笹刃外周に等配する事と考えております。(つまり、刃先形状に関しては全体的には新品刃同様に目立てを行う事)
これ以外に、われわれ林業現場人を目立て不備で発生する不必要な振動から、大切な身体を振動障害から護る事ができないと思います。
この解決には歯車盤をツメ送りで機械的に刃先送りする案内テーブルに笹刃を固定しての目立て以外は不可能と考えております。
このように、機械的に目立てを行うと大変に振動がなくて、これ以上の切れ味が望めない状態に極めて簡単に早くできて「アサリ割」を行うと大変に良く木が切れます。
(新品刃以上に良く切れます。)
最大の問題は、目立て装置の生産台数が非常に少なくて高コストになってしまう事です。
そして林業現場人は刈払機作業のすべてを考えて、安全で如何に安く・少ない時間で
低コスト・最小限の疲労でする方法を全林業現場人で考えて実行して収入増に結びつける必要があると考えます。

投稿: キマル | 2010/04/13 21:51

 “横レス”っぽくなっちゃって失礼いたします。

新品の笹刈刃の刃先は、フック型で、刃先が少しつぶしてあります。交換時の安全への配慮かも知れませんし、輸送運搬時の対策かも知れません。
これを、そのまま使うプロは、まず居ないと思います。
尚、フック型が過ぎると、石に当ててしまった際に、刃先が刃室側に変形する為、すぐに切れなくなってしまいます。
また、フック型は、食い付きが強すぎる為、キックバックの衝撃が大きくなります。そして、潅木を伐る時も、その食い付きの強さが苦になります。

私は個人的には、スクイ面(刃先の先端部ですよ、丸棒で研げばRが付きますから)の角度は、刃頂線に直角(中心線に沿うラインとなるという事)が基本だと思います。

なぜ切れる、なぜ切れないという事に関しては、私の想像ですが、述べてみたいと思います。
「変形」がキーワードです。
スベリ変形が起きれば切れる、弾性変形が起きれば切れない。従って、効率よくスベリ変形を起こさせる様に、刃先は点・面である事が必要で、スピードさえあれば面でもOKだが、その面の大きさが一定レベルを超えると、弾性変形が優先してしまう。
という事で、直角であっても、その角のラインは文字どおり、線=ラインであるから切れる。

フックに目立てする狙いは、草を刈る場合は、柔らかく腰の無い草が逃げない様にする事だと思います。これとて、わずかのフックにしか私は致しません。そういう目立てが私は好きなんです。

刃先が、切れる切れないの臨界状態に面化する時間は、鋼の材質にも切る対象にもよりますが、鋭角有利とする研究もあり、鈍角有利とする研究もあり、なんとも言えません。鋭角有利とするならば、石に当てない限りフックに目立てした方が良いという事になります。

 私は伐根に刺さった時の救出を考えると、極端なフックじゃぁ、ヤダナー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

投稿: yama | 2010/04/14 19:58

> 刃先は点・面である事が必要で

申し訳ありません「点・線である」の間違いです。
急いでいたので読み返さずに送信してしまいました。
最後のところは、長い切れ(切れ止むまでの時間)についてのお話です。

投稿: yama | 2010/04/14 21:25

キマルさんに向けてというよりは、皆さんへ
一つだけ。

>すべての刃先形状を均一に鋭く、刃先数(刃先ピッチ)にあわせて笹刃外周に等配する事と考えております。

僕もこれが基本だと思ってます。
個人の工夫は、その角度や刃頂の押さえ方などに現れると思います。

また、振動防止については、
>この解決には歯車盤をツメ送りで機械的に刃先送りする案内テーブルに笹刃を固定しての目立て以外は不可能と考えております。

同感です。
キマルさんの治具を使っても良いし、僕がエントリーで紹介している商品を使っても良いと思います。
似たようなものはいろいろ市販されていますので、もし使用していない人はぜひとも使ってほしいですね。

一番、現場人のことを考えているのはキマルさんの治具でキマリ!?

投稿: でき杉 | 2010/04/15 06:26

Yamaさんのご意見について、キマルの私的な意見です。
当地で購入する新品笹刃30枚はプレスで笹刃形状に抜いて「刃先に左右に切刃」を付けて横引き鋸刃状にしてあります。
笹刃40はアサリ割りをして横引き丸鋸刈刃として即使用可能です。

以前に佐渡の方に「キマル」の笹刃目立て装置をお送り致しましたら、佐渡には笹がないので佐渡の新品笹刃の刃先はフック状でありませんでした。

「目立て装置による笹刃目立て」と「通常の卓上グラインダーと丸棒ヤスリでフリーハンドで勘と経験の笹刃目立て」の違いは、「製材機」と「フリーハンドのチェーンソー製材」の違いと考えております。

位置決め制御可能な装置付き案内台車に丸太を載せて、固定された帯鋸での製材作業と
丸太に印線を付けてチェーンソーを手に持っての製材作業の違いと考えております。

やはり、加工物を{正確に切削加工や切断加工を行う場合は、}機械的制御可能な案内装置に加工物を取りつけて正確に機械的制御移動をしなければ科学的には説明が出来ないです。

笹刃も高速回転する機械部品ですので少しでも真円が狂う・刃先のバランスが崩れると、刈払機の最大の敵である「振動」発生の原因になってしまいますので、機械的制御可能な目立て装置で正確な目立てが必要です。

残念な事に、目立て装置「キマル」では、新品笹刃のように刃先に丸みを付いたフック状には目立てが出来ませんがグラインダー位置調整ハンドルで刃先形状調整可能ですが、
刃先の形状につきまして「yama さん」が言われるように私も現場で感じており、まったく同感です。
「キマル」笹刃目立て装置は「yama さん」の説明する刃先形状の目立てがもっとも得意かもしれません。

笹刃目立て装置「キマル」の刃先形状につきましてはGooleで「キマルの開発日記」を検索して御覧ください。

ご不明な事柄がありましたらコメントをお願い致します。

投稿: キマル | 2010/04/15 08:28

すご~い、切れる切れる、まさしく快削切り!

乾燥したヒノキは、けっこう硬いですよね。
ヒノキの板に釘を打つ時は、キリで下穴をあけないと割れます。切れる鉋で削ると艶が出ます。
つまり硬いと思って間違いないですよね。
回りクドイって言われそう?

目立てが良ければ、軽量機(小排気量)でも、仕事は十分できますね、と言いたかったんです。
ねぇ!出来杉さん(◎´∀`)b
目立てが良ければ、機械に無理をさせません、とも言いたくなってきました。
ねぇ!出来杉さん(*^▽^*)b

「オレだってできら~い。すごくなんか無いや~い」という人が沢山いらっしゃるといいなー。
そういう方々には「無理しない無理させない、快削切り教団」の宣教師になって欲しいと思いまーす。

投稿: yama | 2010/10/19 20:05

yamaさん、見てくれましたか。
ありがとうございます!

目立てについてはホント特別なことは何もないので、あんな動画しか作れなかったのですが、少しでも参考になれば良いのだけれど。

切れ味に関しても特別良く切れるというわけでもないような。。。
笹刃を使っている仕事仲間もあれくらい切れてますし。


まあ、排気量にかかわらず切れ味が良いことにこしたことはありませんので、皆さんしっかり目立てをして身体と機械に楽させましょう!

投稿: でき杉 | 2010/10/19 21:52

笹刈刃を購入ました
けど21ccでも回せますかね?230の穴あきを買ったんですけど 初めて買ったものでわからんです
研ぎ方も見ましたが難しそうですね(^_^;)
研ぎ方を失敗するとやっぱり切れ味落ちますよね?

投稿: kari | 2012/09/14 06:35

kariさん、初めまして。

21ccで大丈夫ですよ。
プロ機なら余裕だし、ホームオーナー用でも平気でしょう。
ただ、255mmはちょっときついと思います。

研ぐのはむずかしいことはありませんが、刃を変形させるほど石などに当ててしまうと初めは修復が結構大変だと思います。


また研ぎを失敗するということはまずないです。
僕はいろいろ細かく書いてますが、普通に丸ヤスリで目立てすればいいだけですよ。

投稿: でき杉 | 2012/09/15 23:09

今日使ってみました 木はあまり切れませんでした
草はサクサク刈れますね
すぐに切れ味が落ちたような感じになりました
丸ヤスりは太さと細かさがどのくらいのものがいいんですか?

投稿: kari | 2012/09/18 18:25

kariさん、どうも〜

丸ヤスリは純正で7mmを使います。
僕は8mmを使ってます。

木を伐ろうと思ったら、アサリを付けないとダメだと思います。
ほんの少しだけで十分です。

切れ味は地面や石に当てたりしない限りは落ちてこないはずです。
ただ、少しでも当ててしまうとみるみるウチに切れ味は落ちてしまいます。

チップソー感覚で使うと失敗しますね。

投稿: でき杉 | 2012/09/20 23:54

山の草を刈っててコンクリに当ててしまったんです
それから切れ味が落ちたかな?と思い確認したら1つの刃が欠けました
ヤスリは7mmですか 丸ヤスりはあまり見ないのでホームセンターで探してきます
自分は農家でチップソーやナイロンカッターしか使わないので笹刈刃がちょっと難しいです
慣れるまで時間がかかりそうです

投稿: kari | 2012/09/21 17:39

kariさん、僕の周りでも笹刈り刃を使っている人は少ないです。
基本的に皆さんチップソーですね。


草木以外の物に当ててしまうと一発で切れなくなるので、それが面倒なんですよ。

笹刈り刃を使う現場は高く刈っても良い所や石などが少ない所に限定すると良いと思います。

投稿: でき杉 | 2012/09/21 22:31

今日ホームセンターでヤスリを探しましたが7mmというのがありませんでした
農機の展示会の時買ってくるべきでした
ダイヤモンドシャープナーがありましたがそれで研いでも大丈夫ですかね?

投稿: kari | 2012/09/22 17:11

あー、確かにホームセンターにはないかもしれません。
近所の農機具屋さんにありませんか?
もしかしたら農協で注文できるかも。

僕は林業資材店や森林組合で購入してます。


ダイヤモンドシャープナーがどういうものか分からないのですが、7〜8mmの丸ヤスリ形状であれば大丈夫ですよ。

投稿: でき杉 | 2012/09/24 21:19

農協に行ってみます

投稿: kari | 2012/09/26 19:04

はじめまして
笹刈刃の目立てはなかなか難しいですよ。切れ味はチェンソーよりも使う人の好みが優先されますので。
で、自分は、
笹刈刃の目立てはソーチェン同様に、丸ヤスリを笹刈刃の背面に対して1/5程度出しています。
なげし角(上刃目立て角)は30度、目ずり角は10度、アサリは刃の厚みの3/4

見た目はソーチェンの角刃のようなフック形状になると思います。

形は違えども理屈は一緒、アサリ以外はソーチェン同様に目立てをすればいいのでは?

というのが自分の結論に達しました。


ちなみに、津村製の新品の笹刈刃は7mmヤスリ用になっていると思います。
軽く2,3回ヤスリをかけて刃わけをすればいい感じで使えます。

投稿: たいくん | 2012/10/01 22:55

たいくん、初めまして〜

笹刈り刃の目立ては、チェンソーのように30度、85度みたいな定番がないから迷うといえば迷いますよね。


たいくんの目立ては新品の状態を維持して行くような感じですね。
僕は最初にフックを強制的に直してしまいますので。
この辺は、好みの問題ですね。


投稿: でき杉 | 2012/10/03 21:21

農協に行くの面倒だったんでホームセンターでチェンソー用のオレゴン5.5の丸ヤスりがあったのでそれで研いでみました
研ぎ方がイマイチなのかうまく切れません
どのように研げばいいですか?

投稿: kari | 2012/10/06 20:00

kariさん、こんばんは〜

えーと、研ぎ方がよくわからない状態で5.5を使うとさらに混乱してしまうような気がしますが、いかがでしょうか。

7もしくは8mmのヤスリはネットでも普通に購入できるので、ぜひ購入されてください。

あとは最初の笹刈刃の形をあまり崩さないように丸ヤスリを当てて研ぐだけです。

あまり難しく考えない方が良いと思います。

投稿: でき杉 | 2012/10/09 22:59

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