友人達と枝落ろし
今日は県内某所で友人二人とケヤキ、ムクロジなどの枝おろし作業を行いました。
最初の状態。2週間ほど前に少し作業してあります。
ムクロジの樹上でセッティング中の友人です
樹の上からだとどうして景色がよりよく見えるんでしょうね
トップカットセッティング中の友人(女の子)。
最後見事に切りおろしました。
今回友人に誘われて作業のお手伝いをしたんですが、すっごく勉強になりました。
反省点も多かったですが。
もちろん反省点て僕個人のね。
なんていうのかな、まず作業が「荒い」のね。
やっぱり林業のくせというか、まあ山いきでも丁寧な仕事をする人はゴマンといるんだけど、なんとなくある程度でオッケーみたいなところあるでしょ、林業には。
(あれ、俺だけ?)
それがツリーワークでは許されないというか。
枝を下ろす際のカットもいろいろあるんだろうけど、知識がないせいか、仕事が雑な感じがしてしまう。
次に「あと一歩」というスキルがなくて。
もうちょっと枝先まで行きたいけど、どうすればよいのか、の引き出しがなく。
で、結局「え〜いっ!」みたいな仕事になり、ちょっと後悔とか。
最後に焦ってはいけないということ。
焦るとろくなことないね。
なんでもそうなんだろうけどサ。
とくに慣れない樹上作業ではそれを痛感。
とにかく友人達に助けてもらいながらなんとか作業をこなしたけれど、スキルと経験不足が身にしみた一日でした。
樹の上で「あれ、どうしたらいいのかな?」というのが少しでもなくせるように勉強が必要だぁ〜。
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