森名人に
今日は雨で休みなので、この時間に更新です!
親しくさせて頂いている森林ジャーナリスト田中淳夫さんのブログにこんな話題が。
森の名手・名人と聞き書き甲子園: 森林ジャーナリストの「思いつき」ブログ
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第8回「森の聞き書き甲子園」に参加する高校生と「森の名手名人」「海・川の名人」の組み合わせが発表になった。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/pdf/091005-01.pdf
名人を毎回100人ずつ選んで、何人まで行くのだろうと思っていたが、海川系も入れてきたか。それはいいのだが、今回選ばれた人を眺めて、随分変わったことに気がついた。
まず「名人芸」の中に、チェンソーカービングが入った! それも3人である。
北海道の木霊(児玉)光さんと、千葉の栗田宏武さん、そして岐阜の平野守さん。……ん?
平野さんて、以前吉野チェンソーアートスクールに通っていた生徒じゃないか?!
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たしかに見てみると入ってますね〜。
これは名人のネタ切れなのか、それともチェンソーカービング(チェンソーアート)がより一般的になって来たという事なのか。
ま、両方でしょうね!
それにしても「名人」を見てみると、いろんな人がいますね。
中でももっとも気になったのは高知県の川作り名人でしょうか。
川作りってなに?!
名人の作る背負子(鳥取)っていうのも見てみたいし。
奈良県に目を向けると僕の良く知る人では辻谷達雄さんが選ばれています。
「チャンピオンズ」の第二回早木登り競争で2位だった辻谷さんのお父さんといえばガッテンいく人もいるのでないでしょうか。
辻谷達雄さんは選ばれるのが遅いくらいですね。
有名すぎてかえって推薦が遅れたんでしょう。
「聞き書き」面白いものができるだろうな〜。
和歌山北山村から筏師として選ばれている人とは、もしかしたら来月出会えるかな。
ちょうど北山にチェンソーカービングの実演で呼ばれているんですよ。
近づいたらまた告知しますね。
それにしても普段なかなか目立たない魅力的な人達に「名人」としてこのように光が当たるのはとっても嬉しい事です。
ぜひともこの「名人」と「聞き書き」は長く続けていって欲しいです。
高校生が人生の先輩に話を聞きにいく。
大切なことだよ。
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コメント
出来杉様お疲れ様です
次回は師匠も『木登り名人』で選ばれるんじゃないですか?
私が推薦します
投稿: 冥王星 | 2009/10/07 20:16
はは、冥王星さんありがとうヽ(´▽`)/
木登り(足縄)はまだ誰も選ばれてないんじゃないかな〜。
自薦しようかしら。
投稿: でき杉 | 2009/10/08 12:12