花粉の少ない森林づくり対策事業
のんびりとしたお盆休みを過ごしているでき杉です、こんにちは。
ホントは木登り(足縄)の練習や、チェンソーアートもしないといけないんだけど、今は英気を養っているということで。
さて、今日の毎日新聞に全国森林組合連合会の広告が掲載されてまして、
花粉の少ない森林づくり対策事業:花粉症対策苗木安定供給事業について
というものでした。
こういうのあったんですね。
東京都がなんかやっているのは風の噂で聞いていましたが。
さすがにウチの村では事業を進めることはないようですが、すぐ近郊の山林の多い町部ではこの事業の対象地域に入っています。
でも、これに応じる人がさてどれくらいいるのかな。
杉70年生以下を4000円/立米、71年生以上を8000円/立米で買い取ってくれるというのは、絶妙というか微妙というかなかなかな価格設定ですね。
んで、買い取った杉はどうなるのかな?
植え替えについては、僕としては、とにかく吉野は一部を除いて基本的に紅葉っていうのがないから、少花粉スギよりも広葉樹をいっぱい植えて欲しいなあ、なんて勝手に思っていたりします。
東京から吉野に来て、田舎生活にはおおむね満足してるけど、紅葉がないのだけが残念なんですよね〜。
この事業は基本的に経済危機対策として行われているようですが、山村の魅力を多様化する意味でも今回限りってことにはして欲しくないですね。
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