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2009/07/31

使っている刈り払い機

この季節、山仕事の皆さんは下刈り真っ最中ではないでしょうか。
なので、僕の使っている機械はどんなものか紹介したいと思います。


Rimg0029
現行機種ゼノアBC2211の初期型で2100のツーグリップをつかっています。
パイプはジュラルミン。

一番最初の機械はゼノアBC2700だったのですが、ちょっと重かったので、最軽量のこのタイプに買い替えました。
当然パワーの差はありますが、この軽さは一度使ったら止められません。


Rimg0031
前グリップには靴の中敷きクッションを巻いてます。
細かい振動がちょっとでも軽減されればよいと思ってますが、効果のほどはワカリマセン。


Rimg0033
目の保護には網メガネ。
使わないときはこのようにパイプに付けっぱなしにしています。


Rimg0037
刈り払い機に必要な物を入れている小物入れ。
これも機械に付けっぱです。

小物入れから出ているのは塩ビパイプです。
中には笹刈り刃用の丸ヤスリ、平ヤスリが入ってます。

ちなみにスイッチは現行型に変更してます。


で、この小物入れの中身は
Rimg0042
左からヤスリ入れの塩ビパイプ、ヤスリの手、エアフィルターの予備、耳栓、プラグの予備、レンチ、アサリ分けです。

実際の作業の時にはヤスリは腰袋に入れています。
落としてしまわないようにするためと、軽量化のためです。


とにかく忘れものをしないように機械に全部つけておいて、下刈りのときは機械、燃料、刃だけ持っていけば良いようにしています。


あと、刈り払い機を使う時に注意しているのが手袋。
これは必ず防振のものを使っています。
よくチェンソーの使用において振動病が言われますが、刈り払い機の方がはるかに危険性が高いと思っています。


僕が使っているものを張っておきます。
関西では普通にホームセンターで売っていますが、地域によってはないみたいなので。
とにかく防振手袋と刈り払い機はセットだと考えたほうが良いと思います。

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林業(刈払機)」カテゴリの記事

コメント

 あらま、コメントがたくさん付くかと思ってましたが、振るいませんねー。
出来杉さんとこは、「笹刈刃 目立て」で検索すると、トップ表示されてるんですよー。時期も下刈りシーズンだし・・・・以前より単価が下がって、お金にならないから、山師さん達の関心が下がっちゃってるのかな~。

> 左からヤスリ入れの塩ビパイプ、ヤスリの手、エアフィルターの予備、耳栓、プラグの予備、レンチ、アサリ分けです。

 ちゃんと「耳栓」を使用されてるんですね。暴露時間が長いから必要ですよね。
耳栓はしっかり選んで買わないとダメです。冬には使えても夏には使えないモノがあるから。
ね、そうでしょう!気温が高いと耳穴サイズに縮められないモノは使えな~い。吸汗して縮まなくなっちゃうのも使えな~い。

> 前グリップには靴の中敷きクッションを巻いてます。

 これも重要だと思います。一般的に、機械標準のグリップは、耐久性重視かなんだか分かりませんが、ゴムが硬杉ます。毎月交換しても構わないから、発砲ゴムくらいに柔らかて良いと思います。(チェーンソーより、振動が手に来るでしょう、ね、そうじゃありません?)

> ツーグリップをつかっています。

 やっぱり!? カブに車載するには「Uハンドル」じゃぁちょっとねぇ・・・・。
そうじゃなくって・・・エエとですねぇ・・・
槍、ナギナタ、竹刀、両手で振り回す刃物(おっと竹刀は刃物ではありませんでした)はすべて「ツーグリップ」なんですよね。だから、刈払機もツーグリップが使いやすいに決まってます。基本はツーグリップ、平地を刈る時に前かがみ姿勢になるのが苦痛だから「Uハンドル」が有るわけでして、手の振動はやや減少しますが、山で使う道具じゃないって思ってますが、いかがでしょう。

 キックバック発生時に手が離れて危険ですし、滑落時に足先を切る可能性も高まりますし、何よりも、斜面上側の肩が痛くなり、斜面刈りは慣れるまでかなりの時間を要します。
こんな事は、林ボラの方々だってご存知なのに、「意地でも使う」と仰って頑張っちゃうプロがいらっしゃいます。何が彼らをそうさせているのか。私には謎なんだな~(´ρ`)

投稿: yama | 2009/08/04 00:10

こんばんわです。久しぶりにのぞいたら、私の専門分野では、ありませんか~。下刈りの季節ですね。笹刃の目立ても人それぞれで、いろんなやり方がありますよね。私は、鋸のいわゆる「改良刃」的な目立てしています。

ツーグリップのロングパイプつかっていますが、グリップに「水道管の凍結防止用のスポンジ」を取り付けています。以前 ある方から「凍結防止スポンジはどこで買えますか? 見たことないのですが・・・」と言われ、住んでいるところを聞いたら、和歌山の方でした。そのとき、「この商品は寒冷地特有のもの」と、気づいた素人でした。


後 防振手袋も使っています。商品名「振れハーフ」と言うやつです。少々 お値段が高いのが難点ですが、耐久性ありますよ。

投稿: 5年目の素人班長 | 2009/08/04 22:11

happy01キター、キタキタキタ、キターーーーッ!!
こういうコメントを待ちわびていたんですよ。
(すみません、発情した犬のように興奮してしまいました)

 はじめまして、5年目の素人班長さん。
> グリップに「水道管の凍結防止用のスポンジ」を取り付けています。

コレって、割ってあるから、交換するのが簡単でGoodですよね。安価でGoodですよね。好きな長さにカットできるのもメリットですよね。
でも、すぐに細くなっちゃうのが難点ですよね。
(復元力がそれなりですから、使用時間に比例して握りの部分が縮んでしまうという事、安いんだから、その都度、必要に応じて新品を巻けば良いというだけの事ですが)

で、質問です。操作管とスポンジの間はどの様に固定されてます?(下地は接着剤?ボンド?両面テープ?)
また、表面には何を巻かれてます?(布ガムテープ?テーピングテープ?包帯?)

 出来杉さんのブログはいつもホットで、凍結防止効果が高いと思うのですが、コメントをおつけになる方々に山師が少ないという気がしまして、ちょっと淋しいです。
5年目の素人班長さんのご活躍に期待しています。

投稿: yama | 2009/08/04 23:53

yamaさん、いつもありがとうございます!
素人班長さん、どうも!

このブログは「目立て」というキーワードに反応が良いみたいですね。


> グリップに「水道管の凍結防止用のスポンジ」を取り付けています。

実は僕も以前は付けていました。
奈良では普通にホームセンターに売ってましたよ。
で、まさにyamaさんの書いてくれている通り、長持ちしないので、結局は止めて靴の中敷きになったという。


>で、質問です。操作管とスポンジの間はどの様に固定されてます?

前グリップにスポンジを巻いてガムテでぐるっとしてました。
とくに固定はしていませんでした。

防振手袋はいろんな商品があるみたいですね。
どれでもよいから近くで購入出来るものを使った方が良いですよね。
一度使えば違いが分かると思うんだけど。
yamaさんの言う通り、ほんとチェンソーよりきついですもんね。

>コメントをおつけになる方々に山師が少ないという気がしまして、ちょっと淋しいです。

もっともっと検索で引っかかるように、そして名を売るようにがんばります!!

投稿: でき杉 | 2009/08/05 05:30

でき杉さん こんばんわ。yamaさん はじめまして。

>で、質問です。操作管とスポンジの間はどの様に固定されてます?(下地は接着剤?ボンド?両面テープ?)

パイプにすべり止めシート?(車のダッシュボードの上に貼って、シートの上にコインや携帯を置いても、すべり落ちないシート?)をパイプに2~3周巻きつけ、数箇所ビニールテープで固定。固定したら、スポンジを取り付け割れ目をガムテープで固定。そのスポンジの上に両面テープやボンドを塗り、すべり止めシートを2~4周(太さは 巻き回数で調整)巻いて、出来上がりのいい加減仕様です。確かに、耐久性に問題ありますが、私の場合、スポンジの長さは、標準グリップの3倍位長くして取り付けています。刈る斜面によって、持つ位置を頻繁に変えるので、2~3ヶ月くらいは、使えますよ。
林業新知識 昨年の10月号に、私 登場しています。

投稿: 5年目の素人班長 | 2009/08/06 19:57

はじめまして でき杉さん。

林業に携わる方々の苦労やアイデアなどが満載の素敵なブログですね。ついつい興味をもってしまいます。

私は10年前に奈良県をぬけ、和歌山県の本宮あたりで、わけあってヒッチハイクをしたことがあります。その地元で林業をされている方が拾ってくださり、林業のよさや苦労(若者が全然いない)の話を聞かせてもらったことがあります。ちょうど就活の時期だったので、「林業」も候補いれていた時期がありました。が、なかなかその情報に触れることができず、今は小学校の教師をしています。

また今回そんな場違い者が書き込みをしたのは、実はチャンピオンズの早木登り大会のことから、ここを見つけました。あの足縄のテクニックは、驚きました。自分も「今すぐにやってみたい」と心が躍りました。
でも都会住まいの私の近隣には吉野のような素敵な杉や木があまりありません。職場の学校では、木に登るのに抵抗があります。(残念ながら一般の学校では、ケガを恐れて、木登り遊びの禁止が多いんです。実にさびしい・・・)

子どもは木登りが大好きですから、でき杉さんのような人は超あこがれの的になります。

そこで質問です。(安全面は配慮した上で)あの足縄を使った登り方で、素人でも15mくらい登れるものですか。(見た感じでは、できそうなのですが、きっと相当練習しないと無理なのでしょう。)初歩的な質問ですみません。

これからも林業の発展に貢献されることを願っております。


投稿: gts | 2009/08/07 23:43

5年目の素人班長さん、新知識は当然チェックしてますよ!

それにしてもすごくがっちりと付けていたんですね。
全然「いい加減仕様」じゃないよ〜。

にしても、あの記事は結構参考になった人多かったんじゃないかな〜。

投稿: でき杉 | 2009/08/09 07:06

gtsさん、はじめまして!
コメントとっても嬉しいです!

早速質問の件ですが、
>)あの足縄を使った登り方で、素人でも15mくらい登れるものですか。

できると思いますが、条件によっては難しいです。
というのも、木登り番組でも上の方で登れなくなって2分以上かかった人がいましたよね。
なぜ登れなくなったかと言うと、木は上に行くほど細くなっているので、力の加減がまったく違ってくるのです。

足縄の場合は登っている途中で大きさを変えれないので、下の太いところにあわせていると上で苦労する事になります。

つまり、15mは難しいけれど、ある程度の高さ(5〜10mくらい?)までなら登れると思います。


>見た感じでは、できそうなのですが、きっと相当練習しないと無理なのでしょう。

僕のように登るのは相当練習が必要ですが、ゆっくり登ることは比較的簡単に出来ると思いますよ。


>残念ながら一般の学校では、ケガを恐れて、木登り遊びの禁止が多いんです。

あ〜、寂しい(ノ_-。)
あの楽しさをオトナ達も知っているはずなのに、禁止にしちゃうなんて。


>子どもは木登りが大好きですから、でき杉さんのような人は超あこがれの的になります。

テレビ放送の翌日、地元の小学生が自宅までやってきて、どれほど自分がうれしくてスゴイと思ったかを興奮気味に語ってくれました。
これは僕も嬉しかったですね〜。


足縄の技術に関しては、結構反響があるので、再度初歩的な段階から動画を作る予定でいます。
ぜひともgtsさんもばっちりマスターして、子ども達から「グレートティーチャー!」と言われるようにがんばってください!

投稿: でき杉 | 2009/08/09 07:35

> すべり止めシートを2~4周(太さは 巻き回数で調整)巻いて、出来上がりのいい加減仕様です。確かに、耐久性に問題ありますが、私の場合、スポンジの長さは、標準グリップの3倍位長くして取り付けています。刈る斜面によって、持つ位置を頻繁に変えるので、2~3ヶ月くらいは、使えますよ。

 班長さん、ご返答ありがとうございます。
なかなかちゃんとした仕様じゃないですか。あのシートは中に糸が入ってたりして、なかなかGoodですよねー。
さすが長竿、3倍ですか、私は2.5倍くらいかな~。巻きつける発砲素材も、色々と試してみた事がありますよ、私。板状のモノでもおかまいなし。でも、巻くときに、切り込みを肉厚の半分程度入れるのが面倒でした。

> 残念ながら一般の学校では、ケガを恐れて、木登り遊びの禁止が多いんです。

 横レス失礼します。
放課後や休日の校庭で遊んでちゃダメ、さっさと帰れという校則の小学校もある様で、困ったものです。親がうるさいからね~。ワーオ!モンスターペアレント。

木登りは、降りる方が難しいです。登り方は、「蛙足登り」と「脚抱き付き登り」と「ストレートアーム、脚突っ張り登り」があります(ネーミングby yama.イメージしやすいでしょう!)
足縄は蛙のバリエーションですよね、出来杉さん。
で、下降時には脚抱き付きで摩擦ブレーキを使用しながら降りる事が多いんですが、慣れないと痛いし、熱いし、大勢の人が登ったり降りたりすると樹皮の痛みが心配になってくるし・・・・
下降だけはロープ使っちゃえば~、だから、始めからロープ付けて登れば~、と思ったりするのよねー。
それでも、一応、保護者から念書や承諾書を頂いておく事をおススメいたします。
ワーオ、モンスターペアレント。

投稿: yama | 2009/08/10 00:15

yamaさん、コメントありがとうございます。

>木登りは、降りる方が難しいです。

たしかに!
僕はついつい木登りだけに目がいって、降り方をぜんぜん書いてなかった。

僕はyamaさんの言う通り、カエルの応用の足縄で登り、縄を外さなければ、そのまま登り方と同じように降ります。
縄を外したら、

>脚抱き付きで摩擦ブレーキを使用しながら降りる

ですね!


>慣れないと痛いし、熱いし、大勢の人が登ったり降りたりすると樹皮の痛みが心配になってくるし・・・・

やっぱり足縄は一般化されるものではなく、林業の技としての域をでるものではないのかな〜。
もし足縄を大勢の人たちですることがあったら、いろいろと考えないといけない(人、樹木に対する安全など)ですね。

投稿: でき杉 | 2009/08/12 06:21

でき杉さんの映像を繰り返し見ています。さっそくマイ足縄も作りました。10mmの麻縄、両端はバックスプライスで本結びにしました。写真が出せなくて残念! 休み明けに山でトライしてみますね。

yamaさん、こんにちは。
 
  >木登りは、降りる方が難しいです。登り方は、「蛙足登り」と「脚抱き付き登り」と「ストレートアーム、脚突っ張り登り」があります。

わかり易い紹介だと思います。そういえば以前、足縄の話題のところでベランダクライミングの話がありましたね。yamaさんの時代背景から推察して レイバック、ジャンプ、体を振ってヒールフック、マントリングなどを使ったのかなと勝手に想像させてもらいました。 近くにクライミングボードがあって、今でも無宿はついつい手を出して登ってしまいます。やっぱり登ることが好きですね。

 >やっぱり足縄は一般化されるものではなく、林業の技としての域をでるものではないのかな〜。

いや、是非一般化したいですね。子供たちのためにも しなけりゃならん!(ジジクサ~)

ぶり縄がBRTでしたっけ、それなら足縄はASTでどうでしょう。 無宿の周りでも じわじわ普及させたい。 あっ、いっそのことAST普及実行委員会を立ち上げるのはどうか、もちろん委員長はでき杉さんということで (・_・)エッ....?

投稿: 無宿 | 2009/08/14 13:33

無宿さん、AST頂き〜!!
委員長、頑張らせて頂きます!!


なんだか最近、足縄について問い合わせを各方面から頂いておりまして、
でも安全面でつまずいてしまうことが多くて、ちょっと下向きの気分になってたんです。

ですが、無宿さんのASTという響きの格好よさにまたヤル気が出て参りました!!


足縄の木登りについては、僕もちゃんと考えた事がなくて、ただ登れるから登っているだけで、人に教えた事もありませんでした。
これからは人にも教えられるように取り組んでいきたいと思っています。

動画も追加する予定ですので、待ってて下さい!!

投稿: でき杉委員長 | 2009/08/14 22:22

熱帯雨林で木の実を採るために足縄で登っていく人の映像を見たことがあります。そこでは生活の道具ですね。

公の場でやるには、ロープによる安全確保が必要になってくるとおもいます。フットロックの競技でもビレイヤーがついてますから。
ロープ付きなら子供にも安心してトライしてもらえますよね。

うちの子(4歳)は集会所の柱を鴨居に頭が着くまで登って喜んでます。庭石にもよくよじ登ってますね~。こちらは飛び降りるのが目的ですが。

投稿: だん | 2009/08/15 04:21

だんさん、おはよう!

>公の場でやるには、ロープによる安全確保が必要になってくるとおもいます。

結局チャンピオンズでやったような安全確保が最適かな〜と僕も思っています。
セッティングは難しくないけど、各個人にあったハーネスをどうするか、ですね。


子どもは高いところに登るの好きですよね〜。
ペタペタと吸い付くように登りますもんね。

いろんな人に真っ直ぐな木を登るための足縄をASTに進化させていかないと!

に、してもいつの間にか刈り払い機スレから木登りスレになってしまった(゚ー゚;

投稿: でき杉 | 2009/08/15 08:01

ですね~
でも続けちゃいます。

ASTがんばってください。
ちなみにBRTは先日世界デビューを果たしています。
ツリークライミング世界大会の会場で披露されました。そのときの写真が公開されています。

投稿: だん | 2009/08/15 21:21

BRT世界デビューですか!
知らなかった。
ネットで探してみますね。
だんさん、ありがとう!!

投稿: でき杉 | 2009/08/16 12:09

> に、してもいつの間にか刈り払い機スレから木登りスレになってしまった(゚ー゚;

 いつもの事じゃないっすか~┐(´д`)┌
(よく脱線の種をまくのに、他人事の様に言う・・・
あ、それって私の事ね(;´Д`A ```)

 木登りは枝を使って登れれば、それにこした事はないんですが、そんな都合のいい樹木はなかなか無いですねー。
枝が混みすぎていたり、枝間が遠すぎたり、そして太すぎてしっかり握れなかったり。
 そして、上からロープを垂らして安全確保すれば、ロープに従って登るしかないのは当然の事ながら、下降時にも登攀ラインを逸れる事なく降りて来ないと次に登る人の迷惑になるという事態を招きます。

 ロープを垂らして安全確保しながら木登りするなら、無枝足縄方式の方がカンタンで手軽だと思われます。
登りきった時の眺めも良いでしょう。15メートルは、かなり高いので、途中でロープに体重をあずけて休憩する必要があるかも知れません。しっかりしたハーネスは必要でしょうね。
まぁ、10メートルも登れば、ほとんどの家の屋根よりは高くなりますから、無理に15メートル上らなくても充実感・達成感は堪能できると思います。

 私、子供達が小さい頃、ロープを手に近所をさまよった事があるんですよ。「木登りさせてあげよう」って思ってね。でも、なかなか良さげな木が見つからないもんなんですよねー。
これはイイと思うと、よく考えたらギャラリーが集まって来ちゃいそうな場所だったしてね。
ウチの近所だけなのかな~。

 昔の子供は(私とかね)普通に木登りは遊びの一つでした。登っていて難所にさしかかれば、登り方と共に、その難所をどうやってクライムダウンするのかも、考慮してから登っていましたね。
大胆にして用心深く「計画→実践」あるいは「計画→試行→チェック→実践」という流れは、体で覚えたという感があります。

 アケビ採りに行って、樹上でスズメバチにニアミスすると、フリーズするよ~。
 出来杉さん、50万アクセスおめでとうございます。ユニークの20万超もスゴイhappy01
何つったって、林業ブログですからねー。このマイナーな世界で、良くぞやってくださいました。

投稿: yama | 2009/08/16 12:49

 お~っとイケナイ、
> yamaさん、こんにちは。

 こんばんは!(返答が遅くなって申し訳ありません)
無宿さんには、プロデュース&企画能力を感じてしまいますね~。

 えーと、確かに、造作バルコニー(ユニットで出来合いならバルコニーと言わずにベランダらしいですけど、イイ香りを放つのはラベンダー)はオーバーハングを通り越して“ルーフ”状ですから、ヒールフックは必須のテクですね。頭の上、もしくは、手の位置まで足が上がらないと登れない゚゚(´O`)°゚
ですから、私はストレッチングが好きです。歳が歳だから、腕力低下を柔軟性でカバーしようと、好きにならざるを得ないと言った方が的確でしょうか。元々、体は硬い方なんですけどね。

 無宿さん、ボードクライムとは精力的な!!
腰痛にはお気をつけ下さい。ボルダラーには腰痛持ちが多いと聞いた事があります。(私も腰痛持ち)

投稿: yama | 2009/08/17 23:12

yamaさん、こんばんは。

木登りが好きな人って結構多いですよね!
ツリークライミングみたいなロープ登りじゃなくて(これはこれで面白いですが)、純粋な木登りってホントどんどんできなくなって来てるような気がします。

山ん中に住んでるけど、子どもでも登りやすい木ってほとんど見当たらないです。


とりあえず、次の「チャンピオンズ」で早木登りを連覇して、木登り界の「さかなくん」みたいな存在になって木登りの楽しさを広めるられるように頑張ります!!

投稿: でき杉 | 2009/08/19 22:01

トコトコさん、こんな商品があるんですね。
ありがとうございます!

あ、ちなみに今はグリップには何も巻きつけていないんです。
今は防振対策のよくなった機械を使っているのですが、この刈払機の時はグリップそのものを防振性能に優れたものに交換していました。

ただ、今でも防振手袋は必須ですね。

投稿: でき杉 | 2015/02/19 21:40

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