使っている刈り払い機
この季節、山仕事の皆さんは下刈り真っ最中ではないでしょうか。
なので、僕の使っている機械はどんなものか紹介したいと思います。

現行機種ゼノアBC2211の初期型で2100のツーグリップをつかっています。
パイプはジュラルミン。
一番最初の機械はゼノアBC2700だったのですが、ちょっと重かったので、最軽量のこのタイプに買い替えました。
当然パワーの差はありますが、この軽さは一度使ったら止められません。
前グリップには靴の中敷きクッションを巻いてます。
細かい振動がちょっとでも軽減されればよいと思ってますが、効果のほどはワカリマセン。
目の保護には網メガネ。
使わないときはこのようにパイプに付けっぱなしにしています。

刈り払い機に必要な物を入れている小物入れ。
これも機械に付けっぱです。
小物入れから出ているのは塩ビパイプです。
中には笹刈り刃用の丸ヤスリ、平ヤスリが入ってます。
ちなみにスイッチは現行型に変更してます。
で、この小物入れの中身は
左からヤスリ入れの塩ビパイプ、ヤスリの手、エアフィルターの予備、耳栓、プラグの予備、レンチ、アサリ分けです。
実際の作業の時にはヤスリは腰袋に入れています。
落としてしまわないようにするためと、軽量化のためです。
とにかく忘れものをしないように機械に全部つけておいて、下刈りのときは機械、燃料、刃だけ持っていけば良いようにしています。
あと、刈り払い機を使う時に注意しているのが手袋。
これは必ず防振のものを使っています。
よくチェンソーの使用において振動病が言われますが、刈り払い機の方がはるかに危険性が高いと思っています。
僕が使っているものを張っておきます。
関西では普通にホームセンターで売っていますが、地域によってはないみたいなので。
とにかく防振手袋と刈り払い機はセットだと考えたほうが良いと思います。
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