アイについて僕が語ろう
アイって世の中にいろんな形があって一筋縄ではいかないですよね。
僕みたいな未熟者がアイについて語るなんておかしな話かもしれないけれど、知る範囲で書いてみようと思います。
というわけで、みんなが気になるチェンソーカービングにおける目(アイ)の表現をいろいろと考えたいと思います。
今回はチェンソーで彫るだけのパターンではなくてちょっと変化球のものを。
チェンソーで彫るパターンもいずれまとめてみます。
◯ビー玉
100均で購入した普通のビー玉を黒(艶あり)ラッカースプレーで着色したもの。
15mmのドリルで穴をあけて(少しきついので穴を広げるようにする)ビー玉をはめ込みます。
最初から黒いビー玉もありますが、僕は簡単に手に入る100均のを使ってます。
ちなみに黒いビー玉はチェンソー仲間の小野沢さんが販売しております。
→こちら
自分で着色すると剥がれる可能性があるので、最初から黒いのを使うのも手ですよね!
◯ビーズ
写真は16mmの樹脂ビーズ
これはLOG DESIGN ちっくぁびっくぁ工房の宇津くんに教わったもの。
僕は町の手芸屋さんで購入しました。
ネットでは【Hello-Space Beads Land】樹脂ビーズ丸玉にあります。
ビー玉同様15mmのドリルで穴をあけて(きついので穴をちょっと広げるようにする)、叩いてはめ込みます。
注意点は穴の空いたところを見せないようにすることですね。
や、見せても面白いかも。
◯ぬいぐるみの目
おそらく15mmか16mm
ネットで購入。(どこでも売ってますね)
細いドリルで穴をあけて(アイの縫い穴用)そこにボンドを付けて目をつけてます。
これは球体ではないので、ずれると目線が変わってしまうので注意が必要ですね。
◯ドリルで穴を空ける
なにもモノをはめなくてもまあるい穴をあけるだけでも十分目として表現できることがあります。
◯太鼓鋲
真鍮製にラッカースプレーしてます。
ホームセンターで購入。
確か15mmか16mm。
これは美作國チェンソーカービングクラブの方々に教えてもらいました。
普通のカーペット鋲では丸みがないので、太鼓鋲を使うのがミソ。
これの良いところは付けてみて左右の目のバランスが悪いと思ったら直せること。
太鼓鋲さえ手に入ればこれが一番使いやすいかも。
ドリルとかいらないし、直せるし。
◯焼く
普通に目を彫った後に着色するのではなく、焼いて表現します。
まず、コテライザー。
着色するよりも自然な感じで目を印象づける事ができます。
次に、鉄筋をバーナーで熱して焼き印のように押します。
これは丸太工房のhiroさんに教わりました。
んで、その応用。
5寸釘を熱して焼き印のように押します。
瞳を表現するのにいいですよ。
これは吉野チェンソーアートスクール受講生のアイディアです。
これも頭をグラインダで削ってツルツルにします。
釘の頭って滑り止めなのか線が入ってるんで。
とまあ、いろんなアイについて語ってみました!
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コメント
てっきりワイヤーの端っこのアイかと・・・
投稿: 祝い杉 | 2009/06/16 00:23
祝い杉くん、世の中にはいろんなアイがあるねえ〜。
投稿: でき杉 | 2009/06/16 05:43