林業小説、書評に
本日は、吉野チェンソーアートスクールの初心者講習を行いました。
総勢14名(かな?)の参加があり、スタッフ一同うれしい悲鳴!
やっぱり初心者の方々に教えるのは一番緊張しますからね。
無事何事もなく、みなさん満足されて作品を持ち帰られました。
スクールへの問い合わせは増え続けており、チェンソーアートを求めている人の多さに驚きます。
僕たちも、なるべくしっかりと応えていけるように頑張らないと!
というわけで、本題に入りますが、
あの青春林業小説の書評です。
今週の本棚:湯川豊・評 『神去なあなあ日常』=三浦しをん著 - 毎日jp(毎日新聞)
なかなかの好評価ですね!
僕も読みましたが、頭の中では映像がしっかりと浮かんで、まるで映画を読んでいるようでした。
身近な内容だから余計でしょうね。
ほんとこういう林業ネタはどんどん増えて欲しいです。
小説、映画、テレビ、ゲーム、歌、マンガ、アニメなどなど、もっと林業を取り上げて〜!
山いきの僕としては、今回の三浦しをんさんの試みは本当に嬉しかったです。
ついでにこちらもドゾー
→ 刊行:新作『神去なあなあ日常』 三浦しをんさんに聞く - 毎日jp(毎日新聞)
読みたくなった人はこちらから、どうでしょうか。
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コメント
とても楽しく読みました。今、あちこち(NAMIさんとか)に貸して回し読みしてます。(笑)
先日、山形の研修生OBの取材をしたのですが、そのときもこの本が話題になりました。その研修生OBも気になってすぐ読んだそうです。その研修生は、一番最初に三重の山奥で修行したことがあり(まさに神去村の近く?笑)、そのときの師匠に電話をしてみたら、三浦しをんさんが取材に来ていたとのことでした。
続編が出ないかと待ち遠しいです。主人公、チェーンソーアートにも挑戦したりしてね。
投稿: iw@saki | 2009/06/30 00:50
iw@sakiさん、コメントありがとうございます。
アイダブリュー??誰だろ〜、と最初分かりませんでしたι(´Д`υ)アセアセ
それにしても小説家の想像力というのは本当に凄いですね。
現地に赴いたのは、連載を書き終えた後、だというのですから。
緑の雇用の研修は3年ありますし、勇気の今後も知りたいですね!
投稿: でき杉 | 2009/07/01 07:28
あ、すいません。別の何でのハンドルネームで投稿しちゃいました。
あ、取材に来ていたのは、書籍が出る前のことです。(書き方が曖昧ですいません)なのでこの小説のための取材かと思われます。
投稿: toratora | 2009/07/01 15:51
toratoraさん、僕はどちらのハンドルでも分かりますので、大丈夫ですよ〜。
取材して書かれたんですね。
描写がリアルですもんね。
これを読んで林業に興味を持つ人が増えて欲しいな〜。
投稿: でき杉 | 2009/07/01 18:41