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2009/04/28

吉野ヨキの柄をすげてみた

実は、今回ヨキの柄をすげるにあたって順番に写真を撮っていたんだけど、PCに保存する前に消してしまって(ノ_-。)最初と最後の写真しかないんです。
でも、ま、一応書きますね。


まず、柄にする木は村のおっちゃんから譲ってもらった屋根裏でずぅ〜っと乾燥させてあったカシの木。
Rimg0094太いのを割って乾燥させておいたそうです。

これを鋸で40cmの長さに切り、枝打ちで使っているヨキ(手斧)で形を整えていきます。
で、出来上がったら僕はペーパーをかけました。
刃跡のワイルドな感じが残ったものもいいですが、今回は滑らか仕上げにして、家具用のオイルを使ってオイルフィニッシュ。
オイルは家にあったので、使っただけです。


この完成した柄をすげるにあたってクサビをどうするかですが、これはまず、

に載っていたクサビを内側の下からと背側の上から入れる方法を試したんですが、柄に使った残りのカシをクサビしたところ、うまいこと効かなくて断念。
カシのクサビが良くなかったみたい。
(著者の新島さんはクサビに竹の根をつかうといいと書いてます)


なので、いつも通りに中心部にノコ目を入れてそこにクサビを打ち込みました。
Rimg0003 Rimg0006 Rimg0002

一応これで完成なんですが、おそらく使っているうちに抜けて来てしまうのは間違いないので、その時はもう一枚クサビを打ち込む予定です。

僕たちはこれを吉野ヨキと呼んでいて、間伐の時は必ず持参して主に箭を打ち込むのに使っています。
間伐以外では薪割りの時もこれを使ってます。

 


いかがでしたでしょうか。

手製の柄の方が市販のものよりも強いような気がします。
愛着もわくしね。

簡単なので、ぜひ皆さんチャレンジを!

 

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2009/04/27

ついにコンプリート

以前、あ〜もう゚゚(´O`)°゚なんとかなった?のエントリーで書いたように注文したツリーワーク用具に不備があり、それを再送してくれるように連絡しておりました。

それがやっと昨日届いたんです!!!
まあ、再送を願ってから約1ヶ月かかったわけなんですけどね┐(´д`)┌ヤレヤレ
ていうか、最初の注文からは2ヶ月かかってるんですけど。。。

んと、再送願いの連絡をして、すぐに了解の旨のメールが届いたことはブログに書いた通りなんですが、それからさっぱり音沙汰なく、いくらなんでもかかりすぎだろ!!と2週間ほど経った時点で問い合わせたところ、「遅れてしまった事をお詫びします。今日、そちらへ送りました」と返事がきて、それからまた約一週間後(昨日)にやっと届いたわけです。

んも〜、何やってんだよ!って感じなんだけど、実際ブツが全部そろうともう嬉しくて!これまでのストレスなんか忘れちゃいました。


この2ヶ月に渡る苦労を僕以外の人には味わって欲しくないので、ツリーワークグッズの個人輸入について近々まとめる事にします。
これを読めば、気軽に海外通販で買えるという風にしたいな〜と。

いま、円高傾向だし(ここ数年に比べて)、僕が購入しているサイトはまあ良心的な価格だと思うので。
国内のサイトはどうしても高いし選択肢が狭いからね。


僕が実際に購入したものも書きますので、参考にしてもらいたいと思っているし、僕自身、識者の方々にいろいろご意見もらいたいです。

いや〜楽しみだ!

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2009/04/26

ニンニクマン

今日めちゃ寒い(((゚Д゚)))ガタガタ
風も強いし、ついこの間の夏のような暑さがうそみたい。


んで、今日は久しぶりにチェンソーアートの作品を。
Rimg0016「ニンニクマン」というキャラクターです。
依頼を受けて作ったんだけど、世間には数パターンのニンニクマンがいるようで、これは青森のカーバーさん達(おそらく)のバージョンだと思います。
他には東栄町のAくんのバージョンもあるみたい。


屋外におくという事で、木材保護塗料を塗ってます。
塗料は日本一有名なチェンソーカーバーさんの広告でおなじみの「インウッド 」を使っています。

色は「シエラ」を使いました。

手袋とかの着色は普通にホームセンターで売っている塗料を使っています。


この作品を作り終えた事でチェンソーアートの注文が何年かぶりに切れました。
なので、ここ最近はのんびりした週末を過ごしています。
この開放感は本当に久しぶり!

この空いている時間を利用して、プライベート作品を彫るのとツリーワークの練習に励もうと思います。

今後のブログ楽しみにしてて下さいね!!


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2009/04/24

これなんダニ?

今の現場にはダニ?がすごく多いんです。(時期的なものもあるかも?)
Rimg0102 Rimg0112
大きいのと小さいのと種類は同じだと思っているんですが、どなたかこれがどんなヤツなのか分かる人いますか?
たまに刺すこともあるような気がしているんだけど。
以前、誰かに教えてもらった事があったんだけど、すっかり忘れてしまって。

こいつは気がつくと足にいっぱい付いてて手で払ってもなかなか落ちないんですよね。
僕はライターでサッと焼いてやっつけてます。
もう、とにかくいっぱい付くから嫌な気持ちになるけど、ライター持ってたらちょっと心強いです。


ウチの村にはヒルがいないので、その点まだ楽なんですが、やっぱり自然の中で仕事しているといろいろあるね〜。

どなたか詳しい人、ダニ?のこと教えてくださ〜い!

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2009/04/21

植林はこんな感じです(09/04/22補記)

今日は僕たちが普段やっている植林の様子を紹介します。
各地域でいろんな植え方があると思うのですが、僕たちは一鍬植えですので、それを紹介します。
やり方には賛否両論あると思うのですが、そのあたりもコメントしてもらえると勉強になるのでヨロシクです!


まず、苗屋さんが持ってくる苗はこんな感じです。
Rimg0014これはヒノキ。25本が一つに束ってあります。


次に、それを仮植えします。
「伏せる」って言ったりしますね。
Rimg0023
ここから植林するその朝に一日に植える分の16束(400本)持っていきます。
16束は10束と6束に分けてまとめます。
10束は午前中に植える分、6束は午後に植える分です。
まとめるとこんな感じ。
Rimg0029これは6束分。
Rimg0028軽トラに積んで出発!


現場に着いたら、苗を運びます。
この現場は上げ荷なので結構タイヘン!
まあいっぺんに400運ぶわけではないので、まだましだけど。
Rimg0007


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(09/04/22補記)
で、実際に苗を植える時に注意しているのは根を乾かさないことですね。 天気の良い時や風の強い日は、ペットボトルに水を入れていって根に水をかけながら植えることもあります。
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それでは、苗植えの様子を動画で。


次は、一鍬植えの様子を。
唐鍬(トンガ)を一振り(入らない場合は何度も)して、しっかりと起こしてその隙間に苗を入れます。
根っこが大きい場合は手で軽くまとめたりもします。

いかがでしたでしょうか。
一鍬植えにもいろんなバリエーションがあるのかもしれませんが、僕たちはこんな感じです。

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2009/04/18

ちょっとお休み

いつもブログを見てくれてありがとうございます。
ちょっと早いGWを過ごしたいと思うので、ブログは3、4日ほどお休みします。

休み明けは山仕事の動画のコンテンツなんかも載せていきますので、楽しみに待ってて下さいね!


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2009/04/17

『ゼロからわかる チェーンソーカービング』

いよいよ出ますね!

Isbn9784881382172

ゼロからわかる チェーンソーカービング

リンク先を見てもらえばわかるようにトップカーバー勢揃い!
これはカーバー必読だよね。
ていうか、これから始める人にとって必読ですね!

トップカーバーではないけれど僕や妻も文章を寄せていますので、そのあたりもぜひ読んでみて下さい。
妻のは僕がいうのはおかしいけれど、なかなかの力作ですよ!

発売は4月30日だったかな。
本が手に入ったらまたレビューしま〜す。

表紙は宇津くんかしら。

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2009/04/15

結構大変

ご近所さんのおばあちゃんが亡くなったので、昨日、今日とお手伝いにいってました。
ちょうど順番で「組」の長をやっていたため、なぜか葬儀委員長に任命。
同じ「組」の方々はおじいさんおばあさんがほとんどのなので、なにからなにまでやることがあり、もー大変。

お葬式は何度も経験しているけど、やっぱり慣れないですね〜。
僕は数年前に村の中で引っ越しをしているんだけど、各大字によってお葬式のやり方も全然違うからなおさらで。

いつかお葬式とか他の村の行事とかに慣れる日が来るのかな〜。

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2009/04/12

間伐時のロープ使用について

『林業新知識』5月号はまだ皆さんの手元には届いていないと思うのですが、先月に引き続いて「拝見! 七つ道具」のコーナーに載せてもらいました。

林業新知識 2009年5月号

吉野では一般的な伐木補助器具「プラロック」と僕が間伐の際持ち歩いている「短いロープ」について紹介しています。


まあ、記事を読んでもらったら分かるんですが、「短いロープ」は多くの人にぜひとも間伐の時に持ち歩いてもらいたいなあ、と思っています。

現場で働く人は、
「あー、このかかり木(もしくは伐倒)ちょっと面倒だな」
ってことがあると思うんですね。
その時にロープがあったら便利な場面て、一日に何度もないけれど、かならずあると思うんです。


かかり木の処理に「木まわし」を持っていく人もいると思うんですが、まずこれを肩にかけながら仕事するのはちょっと邪魔だと思うんです。
そしてロープがあればその辺の木を「てこ」になるように処理したい木に巻き付けて回せばいいですもんね。
まあ、面倒だからまずやらないけど、一応できるということです。


ロープの長さは記事では5mですが、他にも7m、11m、15m(長さはおおよそ)といろいろ持っていてその現場によって使い分けてます。
5mのロープが一番邪魔にならないし、またすぐに手仕舞えるからいいですね。

簡単に手仕舞えるというのは大きな要素だと思います。
切り捨て間伐の場合は、どんどん次から次へと伐っていくわけです。
その時にロープの処理でもたもたしていては遅れます。


まあ、はっきりと書いてしまうと、間伐ではかかり木は基本的に元を落として処理するわけです。(この部分は読んだら忘れてね (^_-)-☆)
ですから、ロープをまったく使わない日ももちろんあります。

でも、より安全に処理するためにロープが便利な局面もやっぱりあるんですよね。
いくら短いロープとはいえ、ロープばかり使っていてはやはり仕事が遅れます。
ロープはいざという時の「保険」と考えてもらったらいいと思います。
結構便利だと思うんだけどな〜。

ちなみに、この短いロープは仕事仲間が携行していたのをみて真似したものだったりするんですけどね!

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2009/04/10

月刊杉44号 発刊!

月刊杉WEB版44号がでました〜。

早速目次を。
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44号 目次      
特 集
東京 「ユイスからはじまる」
★ 東京の杉で風呂椅子をつくる  萩原 修
★ それぞれのユイス     「ユイス」展の8人のデザイナー
★ 「東京の庭」にできること     cocon制作室

連 載
★ 杉という木材の建築構造への技術利用/第2回     田原 賢
★ 杉で仕掛ける/第19回     海野洋光
★ スギと文学/その14 『思い出す事など』 夏目漱石 石田紀佳
★ あきた杉歳時記/第31回 「動かす力」     菅原香織
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第31回     石橋輝一
★ スギダラな人々/第37回 「サンブスギ」 千代田健一
★ スギダラな一生/第22笑     若杉浩一
★ かみざき物語り その後     南雲勝志
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第5回     長町美和子

読者からの質問
★ スギダラの皆さんに質問です     松井哲洋 (会社員)

応募締切迫る!
★ 秦野デザインコンペ 「表丹沢/間伐材等活用デザインコンテスト」

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この「ユイス」。
やっぱりネーミングって大事だな〜と改めて思うんですが、8人の作品を見てまたあらためて思ったのは、普通の温泉とかにある杉のイスってよくできてるな〜ってこと。
シンプルで使い勝手がよく、デザインもいいよね。

我が家は桶は吉野杉のを使っているけど、イスは普通のプラスチックだから、杉のイスを探してて。
ま〜、メドは付いているんだけど、やっぱり風呂は木のイスがいいよね。

そして、杉という木材の建築構造への技術利用/第2回 「杉の可能性(下)」
これはマジで勉強になる。
分かりやすいしね。
ぜひ読んでみて。


あと、印象に残ったのは、スギダラな人々探訪/第37回 「サンブスギ」

病気の木を上手い事デザインして付加価値を付けていく。
素晴らしい。


消費者に杉がブレイクする日は近いかな?!

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2009/04/09

山いきフリーゾーン

山いきフリータイム☆フリーゾーン


先日、でき杉が村の観光地「黒滝森物語村」で山仕事。
お昼ご飯を家族みんなで食べようと、私と根杉太もお弁当を持って合流。
そこで意外な光景を目の当たりにする。

この日はでき杉を含む3人が仕事をしていた。
3人ともとても仲が良い。


しかし、、、
なんと3人ともそれぞれ30メートル以上距離をあけて、ひとりずつお弁当を食べている!!!
その上、座る向きもてんでバラバラ!
なんで!?
なにこの自由な光景!?
フリータイム!?フリーゾーン!?


でき杉は山仕事歴約10年。
私と結婚して4年が過ぎた。
これまで一度も仕事の愚痴をこぼしたことはない。
山仕事や仲間に対する不平不満も聞いたことがない。
むしろ夫はこういった。

「仕事でストレスって全然ないんだよね〜♪」
「仲間はみんないい人なんだよね〜♪」

自ら命を絶つ人が3万人を超えるこの国で!?
仕事のストレスがないだとぉ〜!?
そういえば毎日毎日「ただいまぁ〜♪」と楽しそうに帰ってくるわね。
山仕事ってそんなに楽しい訳って!?


なんでかわかった!!!
仕事ではみんなが協力し合いながらも、、、
無理な付き合いとか、人に変な気を使って合わしたりとか、接待をしなければならかったりってことが全くないからに違いない。
残業もないし。
お金もないしね。。。

仕事も、人づきあいも
フリータイム☆フリーゾーンの法則を使えばストレス知らず♪♪
やっぱり仕事は野外に限る!

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2009/04/08

特権!絶景ひとりじめ

ますますね杉のピクニック育児
「特権!絶景ひとりじめ」


吉野は桜が美しい季節となった。
黒滝村の桜も満開。

専業主婦で、子育てをしていると時々ストレスがたまることもある。
「男の子なんて将来お母さんから離れてしまうよ。今のうち!!!」と励まされたり。
来年はもう幼稚園。
それならあと365日、24時間べったりしないともったいない。
毎日楽しくピクニック!!!
ピクニック育児に挑戦。

行き先はだいたい、「黒滝森物語村」
川もある。芝生もある。吊り橋もある。曜日によりお風呂営業してるし、食堂も。
桜もきれいにさいてるし、鯉もいるし、混雑しない程度の観光客。
ますますね杉が選んだ黒滝ベストスポット。


芝生の上を元気にダッシュ、まてまてぇ〜
Cimg5331 Cimg5340
Cimg5336 ママ、葉っぱどうぞ!
Cimg5337 後ろの建物が異国みたいでしょ
Cimg5343
この景色を見ながら、芝生の上で毎日お昼寝
最近はここでひとりヨガタイム。

Cimg5357

鯉と、桜の花を眺めながらお弁当



結婚した頃、この近くに住んでいて毎日のようにこの場所を歩いた。
その時は根杉太はいなかったし、知り合いも少なくて、仕事も辞めていて、歩きながら「実家に帰りたい、独身に戻りたい」と泣きそうになったこともあった。

あれから数年。
同じ美しい景色が、更に味わい深く感じられる。
ひとりで歩くもの楽しいけれど、根杉太と歩くともっと楽しい。
村の絶景ひとりじめ!
あっ、ふたりじめか!?


過疎の村は、あらゆるものを私物化に近い形で利用出来る。
これこそ田舎の特権!

ここの芝生も鯉の池も洋風の館も庄屋の家も、桜もメタセコイヤもみ〜んな私のものってことで♪♪♪

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2009/04/07

短めのトビ(09年4月9日追記)

今のメインで仕事している現場は景色が良いんです。
Rimg0013
でも、植林するからこの眺めがなくなると思うとちょっと寂しいなあ。


さて、この現場は地拵え(僕たちは「地あけ」と呼ぶ)をしているんだけど、今年から使っているのが、この道具。
Rimg0022自作の短めのトビ。
この写真じゃ長さが良く分からないと思うんですが、柄は1mです。
だんだん自分の使いやすい長さにしていこうと思って最初は長めにしてます。


このトビのアイディアは『林業新知識』の「七つ道具」のコーナーに載っていたものからヒントをもらっています。
出来杉計画 : 短いトビにヒントを得た時のことを書いています)



僕のトビの柄は竹。
伐って来たものを火であぶって(やりすぎて空気が膨張して節が抜けないように)油抜きしてはめ込みました。
ぐらつかないようにクサビも打っています。

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(09年4月9日追記)

Rimg0024 トビ口にクサビを打つところがあるので、その隙間に杉の木っ端で作ったクサビを入れてます。

ちなみに「クサビの向きが逆さまじゃないか」というご意見はもっともなんですが、試しにその辺にあった杉でテキトーにクサビを作り打ち込んだらしっかり効いてしまったんで、そのままにしているということなんです。

もとからトビ口は節で止まっているので、がたつきを押さえるためだけにクサビを打っています。

クサビが杉というのも本来はおかしな話ですが、効いてるから良しとします。

あと、竹をつかっているためトビ口が回ってしまう可能性があるので、すげる部分の竹の表面を削ってガタガタにしています。

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トビって柄が高いので、自作すると安上がりです。
というかなんでも柄は結構高いので、僕は出来る限り自作してます。
お手製のほうが強いし。


そうだ!
いまちょうど吉野ヨキの柄が折れたから、作ろうと思っていたので、その記事を次またエントリーしよっと。

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2009/04/05

木まつり2009

今日は家族でおでかけ。
伊太祁曽神社へチェンソーアートジャパンのKGさんの奉納カービングを見に行ってきました。
これは毎年行われていて、翌年の干支をKGさんが奉納しています。
なので、今年は虎を彫っていました。

Rimg0005 Rimg0010
開始30分ほどでここまで彫っています。
もちろんまったく焦っている様子はなく、ゆっくり彫っていてこれです。
いやはや、言葉がないです。

で、結局50分ほどで完成。
Rimg0015 Rimg0018
虎の毛の模様もうまく表現されていました。

奉納カービング終了後、境内にある桜の木の下で家族でお弁当食べました。
今日は暑くもなく、寒くもなく、ちょうど桜もいい感じで咲いていたし、絶好のお出かけ日和でした。

全てが終了した後は、KGさんと奥さん、龍神カービング倶楽部の皆さんとでお茶をしてKGさんとは一年ぶりにいろいろと話ができました。
また、龍神にも遊びにいきたいな〜。

とにかく、この伊太祁曽神社の木まつりはこれからも毎年家族で花見がてら遊びにいきたいですね〜。
近所の皆さんも来年はぜひご一緒しましょう!

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2009/04/03

お宝(σ・∀・)σゲッツ

先々週くらいから山でも日差しが強くなって来て、すっかり顔が日に焼けてしまいました。
夏場はなるべく焼けないようにしているけど、この季節はついつい油断しちゃうんですよね〜。
って、山いきのコトバじゃないみたいですが、おでこが白くて顔が焼けて黒いとか、手の甲が黒くて手首からは真っ白(逆ミッキー)になるのがいやなんですよ。

ま、毎年のことだし、直ぐ慣れるし、いっか。

さて、話が脱線しすぎてなにを書くか忘れそうでしたが、今日山でお宝をゲットしたんです。
Rimg0004鹿の角です。

写真じゃ良くわからないと思うんだけど、これがなかなかの大物で。
しかも対でそろっているのがミソですね。
一緒に背骨(?)かなにかも落ちてたんですが、さすがにそれはゲットしませんでした。

ま、角を拾って帰ってどうするの?って言われたら別になにもしないんだけど、なんだか見つけたら、持って帰ってしまうのです。
山いきのみなさん、そうですよね!

角の有効利用ってなにかあるのかな?
僕の知り合いの人はチェンソーのスタータの握りを鹿の角にしてました。
これはいつか僕もパクろうと思ってます!
でもなかなか握りに良さそうな角に出くわさないだよな。
今回のはいけるかな〜。


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2009/04/01

なんとかなった?

昨日、ツリーワークグッズの破損・欠品について書きましたが、あの後なんとかメール書き送ったところ、販売サイトから

「ごめんね。あなたの書いていることがちょっと意味不明な点もあるけど、大体は理解できたから部品とDVDを送ります」

と返信がありました。
「意味不明な点」というのは、多分僕が「破損部品を送るから送料はカードに振り込んで!」と書いたところが理解されなかったみたいです。
こっちは「交換」のつもりで、向こうは「再送」するということでズレが生じたみたい。

それでも、ちゃんと送ってくるかまだ不安なんですが、ま、悪い所ではないから大丈夫でしょう!


ちゃんと届いたら、今回のツリーワークグッズの海外通販・個人輸入についてしっかりとまとめたいと思ってますので、通販を考えている人はもう少し待っててね。
参考になるところがあるかもしれませんので。

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