名古屋ガイダンス2009二日目
名古屋ガイダンス無事終了しました。
やはり相談者は二日目の方が断然多かったですね。
初日は平均年齢が高めでしたが、二日目は家族連れや若い人も多かったです。
とにかく広い会場でどこを撮っていいのか迷ってしまいました。
言い方は悪いかもしれませんが世間が不況ですので(林業もですが)、こういう機会にこれまでなかなか林業に目を向ける事がなかった人たちに、ぜひ林業に飛び込んでもらって業界に新風を巻き込んで欲しいと思います。
業界にとってもこれまで獲得出来なかった人材を確保出来るチャンスと捉えて苦しいとは思いますが、頑張って欲しいです。
って、エラそうなことを言ってすみません。
でもホントそう思います。
んで、僕のチェンソーアートはというと、初日と同じく約20分を今日は6セットでした。
作品は二日間でこんな感じ。
クマさんの字がヘタなのは時間がなかったからです(言い訳)。
でも、この台詞かなり気に入ってます。
今日もいろんなお客さんと話をしたのですが、とにかくチェンソーアートをやりたい、もしくはやっているという人の多い事! クリビツ。
愛知県だから?(現在の流れの日本のチェンソーアートは愛知から始まった)
僕としてはとにかくこういう機会を借りて杉のPR、林業(チェンソーアートは「魅せる林業」です!)のPRをどんどんしていこうと思っています。
僕にできるのはそれしかないので。
このような機会をつくってくれた主催者、関係者の皆様には大変感謝しています。
また、会場に足を運んでくれたチェンソーアート仲間の皆さんにも大変感謝しております。
これからも杉にこだわって「出来杉計画」がんばります!!
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