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2009/02/28

名古屋ガイダンス2009二日目

名古屋ガイダンス無事終了しました。
やはり相談者は二日目の方が断然多かったですね。
初日は平均年齢が高めでしたが、二日目は家族連れや若い人も多かったです。


それでは少し会場の様子を。
Rimg0020 Rimg0028 Rimg0027_2


とにかく広い会場でどこを撮っていいのか迷ってしまいました。

言い方は悪いかもしれませんが世間が不況ですので(林業もですが)、こういう機会にこれまでなかなか林業に目を向ける事がなかった人たちに、ぜひ林業に飛び込んでもらって業界に新風を巻き込んで欲しいと思います。
業界にとってもこれまで獲得出来なかった人材を確保出来るチャンスと捉えて苦しいとは思いますが、頑張って欲しいです。

って、エラそうなことを言ってすみません。
でもホントそう思います。


んで、僕のチェンソーアートはというと、初日と同じく約20分を今日は6セットでした。
作品は二日間でこんな感じ。
Rimg0032 クマさんの字がヘタなのは時間がなかったからです(言い訳)。
でも、この台詞かなり気に入ってます。


今日もいろんなお客さんと話をしたのですが、とにかくチェンソーアートをやりたい、もしくはやっているという人の多い事! クリビツ。
愛知県だから?(現在の流れの日本のチェンソーアートは愛知から始まった)


僕としてはとにかくこういう機会を借りて杉のPR、林業(チェンソーアートは「魅せる林業」です!)のPRをどんどんしていこうと思っています。
僕にできるのはそれしかないので。
このような機会をつくってくれた主催者、関係者の皆様には大変感謝しています。
また、会場に足を運んでくれたチェンソーアート仲間の皆さんにも大変感謝しております。

これからも杉にこだわって「出来杉計画」がんばります!!

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2009/02/27

名古屋ガイダンス2009初日

今日はガイダンス初日だったので、名古屋市内のビジネスホテルからの更新です。

実はデジカメで写真も撮ったんだけど、ケーブルを忘れて来て画像を取り込めません(ρ_;)ので、また後日写真は追加します。


さて、名古屋ガイダンスですが、会場が恐ろしく広いため人がごった返すような状況にはならず、比較的ゆったりと皆さん相談できたようです。
やはり相談される方々は真剣な人が多かったと職員さんたちは話しておりました。
僕が見た感じでは、これまでのような若い人や家族で来る人は比較的少なく年配の方が多かったように思いました。


チェンソーアートの方は箱の中でも換気がうまくいき、エンジンチェンソーで問題なくできました。
ただ20分の5セットというのは予想以上に時間がなく、予定よりも作りが荒くなってしまいちょっと自分では悔しいところです。
言い訳をすると、イベントの合間合間にやっているので20分間まるまる使えないんですよ。
しゃべりもあるから一回実質15分ないんじゃないかな〜。

なかには「チェンソーアートが目当てで来た!」という75歳のおっちゃん(非常に元気でとてもおじいさんとは呼べない)がいたり、「ブログみて来ました!」という人がいたりして、こういうのはもう本当に嬉しい限りです。
休憩時間があまりなくて、みなさんとゆっくりお話しする時間がないのが、申し訳ないのですが、出来る限りのことはしますので、気軽に声をかけてくださいね!


それではまた明日がんばります!

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2009/02/26

エンジンチェンソー使えそう

新しくつけたカウンターお昼の12時に日付が変わってるみたいね。
確認はしてないけど、そんな感じの数字なんで。


で、森林の仕事ガイダンスin名古屋なんですが、本日会場設営でしてエンジンチェンソーが使えるかどうかチェックしたんですが、なんとか大丈夫でした!!!

屋内の展示会場なんですが、コンクリの打ちっぱなしの広い会場でして音も結構反響するし会場に入るなりもうあきらめて電気チェンソーの準備をしてたんです。
でもテスト結果は大丈夫!
良かったあ〜。
僕の実力では電気で実演は苦しいので。

 

なぜ屋内で大丈夫かというとアクリル板の箱の中でやるからなんです。
これで音の問題はクリアしたんですが、問題は排気ガス。
これまでも箱の中でやっていたけど、それは屋外だったから排気用の穴から風が通ってなんとか大丈夫だったんです。

それが今回は屋内のため穴があいていても空気が動かない。
僕は結構排気ガスに麻痺しているところがあるようで、大丈夫かな〜とおもっていたんだけど、会場設営の業者の人が箱の中に入るなり「これは危ない。苦しいだったらまだいいけど、突然倒れるよ」。

とのことで急遽ファンを回して空気を動かす事になりました。
これはまだ試していないんで、どんな感じになるかわかりませんが、とりあえずこれで対処してみたいと思います。


明日、あさってポートメッセ名古屋第3展示場にて森林の仕事ガイダンスがありその会場の隅っこで実演しています。
就業の相談ではなくても、入場は無料ですしいろんな催しがありますので、お時間ある人はぜひ足を運んで下さいね!

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2009/02/25

森林の仕事ガイダンスin名古屋の告知

今日もしとしとと梅雨模様。
というわけで森林の仕事ガイダンスの準備をしようっと。


ガイダンスは今週の金土曜に名古屋で開かれます。

なんだかこの不況の中、国としては農林漁業に就職させたいようで特に林業は大プッシュされているようです。

先日こんなニュースがありました。

農林水産業:就労相談9383件、採用441人

 農林水産省は18日、農林水産業への就職希望者のため、同省や都道府県、関係団体が設置した窓口の相談状況をまとめた。昨年12月から今月10日までに441人の採用が決まり、うち269人を林業が占めている。同日までの相談件数は累計で延べ9383件。

 林業以外で採用が決まった人は農業132人、漁業40人。同日時点の求人数は1844人だが、採用に至るケースは低水準にとどまっていることについて、農水省農村計画課は「収入の低さや住宅事情、重労働などがネックになっている」と話している。

 農水省は18日に雇用対策推進本部(本部長・近藤基彦副農相)を設置した。【行友弥】

毎日jp(毎日新聞)


先月の東京のガイダンスは記録的な相談者数となったようですが、今度の名古屋もものすごい人手になるでしょうね。

僕が普段、林業に就業したい人にアドバイスを求められたら話していることは、
◯家族が納得、応援しているか
◯体力面は慣れる
◯林業に就職するのではなく、事業体に就職するのだから、その事業体の仕事内容を吟味する

これくらいでしょうか。
一番下の「仕事内容を吟味する」ということを軽視している人が多い気がしますね。
収入や住宅事情ももちろん大事だけど、一口に林業といっても色んな仕事がありますから。
その辺をしっかりと把握したほうがいいと思います。


あ、そうそう、先日告知したように僕はまたチェンソーアートの実演をしに会場へ行きます。
今回は会場内での実演という事でエンジンチェンソーが使えない可能性大なので、電気チェンソーによる実演となるかもしれません。
電気だとスピーディーにできないからイヤだけど、これはなんとかしゃべりでカバーしたいと思います。
今回はワイヤレスマイクを付けてMCの方とやり取りしながらのカービングンになる予定です。

チェンソーアートしてないとき、僕は会場内をうろうろするんで、見かけた方は声かけて下さいね!!



 

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2009/02/24

根杉太ついに〜未来への階段〜

母、妻、ますますね杉レポート

根杉太ついに
〜未来への階段〜


根杉太ももうすぐ2歳。
最近は驚くほどの成長ぶり!

生後まもなくでき杉が買ってきたおもちゃのチェンソー。
おもちゃとは思えない程、本物そっくり!音までそっくりのこのチェンソー。
1歳のころは音が大きすぎて怖がっていたのに・・・
触る事すらなかったのに・・・
いつの間に、どこで覚えたのか。

ある日突然、使いこなすようになった。
Rimg0030




おもちゃ箱からミルク缶をとってきて・・・
ミルク缶を二つ重ねて、木に見立て・・・
チェンソーアート開始ぃ〜♪♪
ぶんぶんぶ〜ん!
木の破片を飛ばす!
大きくカット〜♪

Rimg0008 Rimg0025




特に足と腰の使い方が良い。
腰を落とした低い姿勢。
重心は前の足に乗せて。
こんなことまで、勝手におぼえたのか!?


ある日のでき杉のお仕事。
我が家の前の栗の木を、森林組合の仲間と伐採中。
ますますね杉と根杉太はパパの仕事を見学。
木を切り倒したり、補助したりするのは仲間が担当!
でき杉は!?と思ったら、下から「そこ、ちょっとずれてま〜す」とか声をかける役。
Cimg5264




ねぇ、あなたっていつも楽なことやってない!?
切った木をトラックに乗せるでき杉。
こんなおちゃめなポーズが撮れちゃった。
Cimg5238




強風で雪がちらつくこの日。
1時間もいると凍えそうになった。
「風邪引くといけないから家に入ろう」と何度も根杉太に話しかける私。
しかし根杉太はパパと仲間の仕事が終わるまでその場を離れなかった。
じっと伐採の仕事を見ていた。
Cimg5258
ついに来たか!?この日が!
根杉太が林業に関心を持ってきている。
大好きな車のおもちゃより、大好きな絵本より、木に興味を持っている事に間違いはない。


出来杉計画の未来への階段は、必ず根杉太が積み重ね、登って行くだろう。
でき杉の後ろ姿を見ながら、まだ苗木の根杉太が成長しながら続いていくだろう。
さぁ、根杉太!ママを踏み台にして登って行くがいいわ!!!
そのためにますます太ってあげたのよ!!!
夫と子どもが乗っても大丈夫!
ますますね杉階段は、更に頑丈に、強固さをましていくのであった。

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2009/02/23

鹿肉食のすすめ

今朝は雨、なんだか今週は菜種梅雨のような空模様になりそうですね。


さて、『鹿肉食のすすめ』です。
32182738 『鹿肉食のすすめ‐日本人は鹿肉で救われる』
C.W.ニコル著/南健二 写真
A5判/95頁
自然環境保護センター制作
東京環境工学学園出版部発行
1575円
ISBN978-4-915959-84-4

【目次】
はじめに
日本人とシカ
ニホンジカの分布と生態
鹿肉は食べられる?
シカを殺すのは悪いこと?
鹿肉は安全な食材?
シカの解体法
ニコル流シンプルレシピ
あとがきにかえて
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらamazonでは在庫切れのようです。

この本まだ読んでないのですが、買うつもり。
はっきり言って、鹿肉好きじゃないんです。
たまにもらう事があってもなかなか食べづらいんです。

でも、これからはチャレンジしていかないといけないな、と。
山にいきる(僕の肩書きは「山いき」)ものとして、風土というものを身に染み込ませるためにも。


それになんといっても鹿が増えスギていることが大きな問題です。
町の人からは想像つきにくいと思うんですが、しょっちゅう鹿と出会います。
山ではもちろんの事、僕らの住む里でも。
林業において鹿の獣害は深刻です。
想像以上に。
なんとかしないといけないんです。


とはいっても、やっぱりなかなか鹿を食べるというのは抵抗があるのも事実。
なんでかな〜、鳥、豚、牛、そして猪ならイケても鹿はなんかケモノっぽくて家畜のイメージがないからかな。
奈良では鹿は神の使いだしね。

とにかくまずはこの本を読んでみようと思います。


そして猟といえば、以前も紹介したこの本。

くわしくはamazonで見て欲しいけど、とにかくこの人、猟が大好きなのね。
ケモノとの心理戦を楽しんでいる様子がよくわかる。
とはいっても残酷な感じではまったくありませんよ。
昔から猟師が行って来た自然なバランスのための共生と言った感じです。

各方面から絶賛されているのがよくわかる、猟に対しての見方が変わる本です。


今後、出来杉計画に「猟」に関するカテゴリーができるかも???

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2009/02/21

どんでんグランプリ

新しいデジカメをかったんですが(RICOHのR10)、最安値で買えなかったのがもの凄く悔しいです!
あと一日待っていれば。。。
でも、最近のコンデジってスゴイのね。
まだ取説みながら使っている段階だけど、いっぱい写真撮りたくなりました。
ま、子どもの写真がメインなんだけど。

さて、今日はKCN(近鉄のケーブルテレビ)「クイズ どんでんグランプリ」の放送だったんですが、見た人いました?
僕のチェンソーアートも結構しっかりと取り上げられていて、さすが地元ケーブルテレビ。

視聴者参加型クイズ番組なんで、僕も参加して答える事ができたんですが、さすがに出演者が参加して正解していたらまずいだろうと思ってエントリーしなかったんですよ。
でも、番組見てたら景品が結構よかったんで、夫婦二人で「くそー、エントリーすりゃあ良かった!」。


ま、今日はこんな感じです。

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カウンター代えてみた

これまでずうっと使っていたカウンターがあまりにもグダグダなので、この際思いきって代えてみました。
まあ、見てる人にはどーでもいいことなんでしょうけど、どのカウンターがいいか数日間、結構悩みました。

「登録不要、無料で簡単!」ていうカウンターサービスにはスパムが埋められていたりして、油断も隙もあったもんじゃなく、今回一応安全と思われるものにしましたが、さてさてどーなるのか。

また明日も早いので今日はこれにて。

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2009/02/19

「いつか本当の良き山暮らしを」実践編

久々登場!ますますね杉の
「いつか本当の良き山暮らしを」実践編

(こちらもどうぞ→ いつか本当の良き山暮らしを


いつか本当の良き山暮らしをするため、ますますね杉ついに始動!!!
千里の道も一歩から♪
私が今出来ることはコレ!

お風呂のおけを吉野杉製にかえてみた♪
あぁ〜お風呂中に良い香りが。
木のおけを湯船につけてみる。
木のおけで背中を流してみる。
ババンバばんばんばん♪あ〜ビバビバ♪
いいっ!この香り。
ブラスティックじゃ味わえない風情。
根杉太も大興奮。

次は木のいすを買う予定。
千里の道も一歩から。
五右衛門風呂に入る日も近いかもね。

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2009/02/18

「はるよこい」

「無花粉スギ」大量生産、富山県森林研究所が技術開発

 富山県は16日、県森林研究所が、花粉を出さない「無花粉スギ」を、種子から大量生産する技術を確立したと発表した。

 無花粉スギは、全国でも人工交配されているが、高品質の無花粉スギを種子から大量生産させる技術は全国で初めて。

 富山県は2012年からの出荷を目指し、生産体制を整備する。

 県は1999年から、無花粉の遺伝子を持ち、木材として優れた品種と、県内の森林に自生していた無花粉スギを交配。

 9年がかりで雪の重みに耐える優良な母樹1本を選別した。

 この母樹に、石川県で生育する無花粉の遺伝子を持つ「珠洲2号」を交配させ、08年に50%の確率で無花粉となる「新優良無花粉スギ」を作り出した。

 県は今年から人工交配で種子を取って苗木を育て、県内に大量生産するためのビニールハウスの採種園を設置。

 12年には苗木5000本を、民間の森林組合に出荷予定で、16年には出荷量を1万本に増やす。

 また、民間への普及を目的に、採種園で研修を受け入れ、無花粉スギの選別のノウハウなどを学んでもらう。

(2009年2月17日02時06分  読売新聞)

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この無花粉スギは1992年富山県内の神社で偶然発見されたんですよね。
で、「はるよこい」と名付けられたと。

なんだかもう十分物語性に満ちていますね〜。

これまではなかなか大量生産出来なかったのが問題だったようです。
それが可能になったと。

「はるよこい」がそのまますぐに全国に広まるとは考えにくいけど、その地域地域に根付いている品種と掛け合わせたりして、地元の無花粉スギは増えて行くのかな〜、なんて素人考えでは思いました。

僕自身花粉症ではないけど、これでスギに対するイメージが変わって行けば嬉しいですね!


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2009/02/17

驚いた!

カウンターあいかわらず死んでますが、16万のキリ番は見事ゲットされたかたがおりました!
新しい出来杉計画グッズを制作したので、そちらを差し上げたいと思います!
グッズについてはまた後ほど。


んで、昨日デジカメが壊れた話を書いたんだけど、デジカメなんて新たに買うつもり無かったから、最近の全然分かんなくていろいろ検索してたのね。
で、「デジカメ」とタイピングするつもりがいつものくせで「できすぎ」と打ってしまったのよ。
そしたらグーグルの検索候補に「出来杉計画 8110件」って出るじゃないですか!!

お〜、なんか嬉しい。
なんかメジャーになった気分。

このブログの魅力をもっともっと高めて「できす」って打ったら「出来杉計画」って出るようにしたいね!!

ん、違うか!



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2009/02/16

\(^o^)/オワタ

今朝についで二度目の投稿なんですが、カウンター死んでますね。。。
\(^o^)/オワタ
まあ、無料なんで仕方ないのかな〜、ハァ。


んで、今日の仕事は民家近くの栗の木を切る仕事だったんですよ。
けっして難しい仕事ではなかったんですが、電話線と光ケーブルが木の下を通っていて、なかなか緊張する現場でした。
Img_7909 空を見てもらったら分かるように冬型の気圧配置で風が強くて、作業が中断する事もありました。






Img_7911 開始から約2時間後。







で、作業は無事終了したんですが、その写真を撮ろうとおもったらデジカメの画面が真っ暗。
電源は入るのに真っ暗。
どこをいじっても真っ暗。
電池をフル充電しても真っ暗。

\(^o^)/オワタ

3、4年使ったのかな〜。
今時400万画素だったけど、デザインがとても気に入ってたんだけど。。。
結構高かったのに。。。

次は壊れることを前提にめちゃ安いヤツにしようっと。
はぁ〜。_| ̄|○

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画像キャプチャーの仕方

カウンターがやっと復活したのかな?
まだまだ不安定のようですが、16万のキリ番が今日にも達成されそうですね。
キリ番とった方は画像を添付してメール下さいね!


キャプチャーの仕方は知ってる人も多いと思うのですが、以前いつもお世話になっているyamaさんがコメントをくれたものを引用します。

それで、その方法ですが、
10万が出たら、即「Fn」キー(左下)と「Prt Sc(Print Screen)」キー(右上あたり)を同時に押します。
そして、「スタート」>すべてのプログラム>アクセサリ>「ペイント」とたどりペイントを起動し、編集>貼り付け>名前を付けて保存(BMPはファイルサイズがデカイのでJPEGがおススメです。10倍以上違います)
普通はマイドキュメントに保存されると思いますが、デスクトップにすると分かり易くて良いでしょう。
後は、これをメールの添付ファイルにするだけです。
尚、トリミングや圧縮はお好みで適当に!

 間違っても途中でページを再読み込みしない様にご注意!カウンタが上がっちゃう可能性があります。
以上はWindowsでの方法です。

(2009/02/17追記) windowsでの画面キャプチャの仕方は以下も参考にしてみて下さい。 http://allabout.co.jp/computer/windows/closeup/CU20040305A/

ーーーーーーーーーーーー
一応、ページのリロードをしても同一のIDは数えないようにしているのですが、他の方がアクセスして数字が上がっている可能性がありますのでやはり再読み込みしない方がいいです。


あと、Macの場合は、「shift」と「コマンド(アップルマークのやつ)」を押しながら数字の「4」を押すとポインタの矢印の形が変わると思います。
カメラの焦点みたいな形になったでしょ。
これで保存したい部分を囲みます。
すると、任意の場所(デスクトップ等)に勝手に保存されます。

ぜひともチャレンジて見て下さい!

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2009/02/14

協働でひろがる森づくり コーディネート術

今日は本の紹介です!

ズバリ、本の帯にある通り「森林イベント、研修会づくりのノウハウを語る。悩める担当者をお助けする本です!」という内容ですね。

僕はチェンソーアートスクールを地域おこしという観点でやっているので、それに役立つところは無いかなと思って読みました。
ピンポイントで「使える」と思えたところは少なかったのですが、取り組む姿勢は大いに参考になりましたよ。

著者のお二人と編集者を交えた対談形式になっていて大変読みやすいですし、一章ごとにまとめがついているのも理解を助けてくれます。
実際の企画書がいくつも掲載されているので、NPOの活動で企画に困っている人等はすごく役に立つのではないでしょうか?

NPOや行政の皆さん、ぜひ手にとってみてくださいね!



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2009/02/13

告知です

ブログ更新ちょっと間があいてしまいすみませんでした。

では早速。


まず、地元ケーブルテレビのクイズ番組に出ます。
回答者じゃないですよ!
チェンソーアートでクイズを出題します。

あなたの街の情報チャンネル KCNファミリーチャンネルの中の「クイズどんでんグランプリ」という番組です。
奈良県のしかもケーブルに入っている人しかみることはできませんが、その環境にある人はチェックしてみて下さいね。

放送日:2009年2月21日(土)19:00~21:30です!

んでもってその取材が今日だったりします。
カメラを撮る余裕があったら、この模様も報告しますね。


んで、次が、またまた「森林の仕事ガイダンス」です!
今度は名古屋!

「緑の雇用」総合ウェブサイト

今回、予定では
・20分単位くらいでカービングを行う。
・屋内でエンジンチェンソーをつかえるようになんとか頑張る。
・ワイヤレスマイクを使ってしゃべりながらカービングする

というなかなかのチャレンジな内容となっております。

これまでの通常のカービングショーのどうしても間延びする、という点を解消出来るようにがんばります!


んと、あとはまあ告知するとしたらあさって15日は吉野チェンソーアートスクールでして、僕が「売れる作品作り」の講習を行う予定です。

一応、チェンソーアートを始めてから注文が切れた事がない(ま、これはもともと月に1、2回しかカービングしないからなんだけど)という自分なりの実績をもとにいろいろ講習内容を練っています。

作品を売るためにはチェンソーアートの腕よりも大事なものがあるんで、そのあたりのコツを伝える事ができたらと思っています。


以上、こんな感じです!

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2009/02/10

「プロフェッショナル」やっと見た

少し前にプロフェッショナル見た?で書いた通り、本放送は見事、見逃してしまったんですが、知り合いの方に録画したDVDを借りる事ができ、無事見る事が出来ました。

いきなり、結論から書くと、まあ普通でした(゚▽゚*)
というのも、著書を全部読んでましたんで、衝撃はその時に受けてるもので。


番組を見てて思ったのは、湯浅さんの職業が「森林再生」となっていて、「何、それ!」って思わず突っ込みたくなりました。
これで、この番組の方向性がわかりましたね。

だって、番組の終わりの方で湯浅さんが「切り捨て間伐」を行うように提案したとき、ナレーションで「切り捨て間伐された山はいずれ芽がでて天然の森に戻る」っていってもの。
んなわけないじゃん!!(杉桧は萌芽更新しない)
つまり湯浅さんの仕事を環境問題の面から捉えているのかな、と。
ちなみに、僕は湯浅さんを林業の体質を変えようとしている人だと考えています。


あと、面白かったのは湯浅さんがある森林組合に経営指導に行ったとき、
まず職員と作業員の給与を一体化しないといけない!そうすることで、作業員の意欲が生まれる、
みたいなことをアドバイスしたときの職員さんの実に正直な反応ですね。
はっきりと困惑してましたもの。

請け負いか日給月給が当たり前のこの業界ですから、全国どこでも事情は同じでしょう。
ちなみに湯浅さんの日吉町森林組合はちょうど改革に乗り出した時に、ダムがらみのお金が潤沢にあったので、賃金を一体化できたようです。
この辺のことは著書にくわしく書いてあります。

このくだりを見て僕が思ったのは、「(その森林組合の)職員さん多いなあ。赤字体質ならまずこの当たりを・・・」ってことです。
まあ、組合によって仕事は全然違いますから、一概に多い少ないは言えないけど。


番組見てない人は、何を僕が書いているかよくわからないと思いますが、とにかく湯浅さんがやっていることは僕は素晴らしいと思っています!
これからも全国の森林組合に影響を与えて欲しいと思います。


番組については森林ジャーナリストの田中淳夫さんもブログで触れています。
詳しく書かれているので、そちらも見て下さい。

NHKに日吉町森林組合の湯浅勲氏


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2009/02/09

「iju info」見た?

カウンター復活したようですが、まだカウント数がおかしい〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
カウンターは自分の励みなんで、結構気になるんですよ。
ブログやホームページ持ってる人そうでしょ。


んで、今日は先月取材を受けていたiju infoについてです。
サイトを見てもらったらわかるんだけど、やっと誌面になりました!
同じ内容のものがネットでもみれます!

未来への階段

これ、自分で言うのもなんですが、うまくまとまってます。
今後僕がまた別の取材を受けることがあったら、「これを参考にして下さい」っていいたくなるくらい。


ま、そんなことはおいといて、
この「iji info」はホントよくまとまってますね。
いまは田舎暮らしの情報に恵まれてるね。
僕がIターンするときはこんなにいいもの無かったもん。

これを読んで、ま、僕の記事が参考になるかわからんけど、農業、漁業じゃなくてぜひとも林業を選んでもらって、ひとりでも多くの人が山に来てくれることを願います。

事故、ケガが多い事、収入が低いこと、その他いろいろあるけれど、

林業、楽しいよ!

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2009/02/07

月刊杉42号 発刊

カウンターが動いてない。
サーバーの調子が悪いのかしら。
思い切って変えてしまおうかな〜、う〜ん( ´・ω・`)


さて、それはそれとして 月刊杉WEB版42号です。
早速目次を。

特 集
2009年の『月刊杉』と「日本全国スギダラケ倶楽部」
★ 2009年の抱負を語る      
連 載
★ いろいろな樹木とその利用/第7回 「キリ」 岩井淳治
★ 東京の杉を考える/第30話 「日本、デザイン、ジャーナリスト」     萩原 修

★ 杉で仕掛ける/第17回 「杉コレクション+やまんかん祭り」 海野洋光
★ スギと文学/その13 『吉野葛』 谷崎潤一郎 石田紀佳
★ あきた杉歳時記/第29回 菅原香織
★ 吉野杉をハラオシしよう!/第29回 石橋輝一
★ スギダラな人々/第36回 「再び、阿部直樹さんの巻」 千代田健一
★ スギダラな一生/第21笑 若杉浩一
★ 「ヤタダラ」発進と「平成日南飫肥杉物語り」の予告 南雲勝志
★ 続・つれづれ杉話(隔月刊)/第4回 「そこに何かをつくる責任」 長町美和子
★ 今月の各地のスギダラ
★ 編集後記とあとがき

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今回、僕が読んでいて気になったのは、「スギダラな人々」。
建築家と施主のやり取りの中で、建築家さんがこう提案します。

「最高級ではないけれど物語のある材料を使いながら、予算の範囲内で設計しますので、そんな材料の物語を楽しみませんか?」」

「物語のある材料」

なんてクールな表現なんでしょう。

僕自身、思い入れのある材料を使った場合、やっぱりなにかが違うもんね。
とにかく材を大事にしたいんですよ。
なにか作った場合、その作品も大事にしたくなる。


みなさん、そうじゃありませんか?

この表現、使わせてもらおっと!

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2009/02/06

「かんさい特集」(大橋慶三郎さん)見たよ!

本題の前になんだかカウンターの調子が最近悪いようで、表示不安定です。
ココログ純正のはトータルの数字しかでないので、あまり好きではないんですよ。
日々、カウンターの数字を励みにしているので、早く直って欲しいんですが。


さて、それはそれとして、本題です。
関西方面のみんな!見ましたか?
僕も今回はバッチリ見ました。
内容も良かったです。
これ編集だけ変えたら十分「プロフェッショナル」になるね。

番組の何が良かったかというと、道作りの極意とかそれによるコストダウンとかいうよりも、大橋さんが山が大好きだという事がわかったのが良かった。

よく農家の人は野菜に足音を聞かせると野菜が良く育つっていうでしょ。
山も同じで山に足を運び、木の状態、山の状態を良く観察して慈しむと自ずから山は良くなるんじゃないかな〜って番組見て思いましたね。


大橋さんが番組の中で道をつけるのに大切な事は、と聞かれて

「人間が山に道をつけたいとお願いする。人間がかってしてはいかん」
「道をつけても良いところを山に聞く」

と言っていて、この「山に教えてもらう」という姿勢はすごくすごく大切な気がする。


番組の後半、列状間伐などの効率をもとめる施行の話になって、大橋さんが明らかに不機嫌になって。
大橋さんは山が大好きだから、こういうのが許せないんだよね。

これを見たらやっぱり山っていいなあ、って心がなんだか清々しくなった感じです。


これまで、大橋さんの本て実は持ってなくて。
県の施設で道付けの研修に行ったときにテキストとしてもらえるかな〜とか思ってたんだけど、当然もらえなくて、そのままになってて。
四万十式の本は買ったんだけど、大橋さんのちょっと高いかな〜と。
まだ実際現場で道付けの仕事はしてないんだけど、今回の番組を見てやっぱり持っておこうとおもいました。
奮発するか!


余談だけど、番組に出てた岡橋さんの山、さすがに素晴らしいかった!!
Yahoo!検索 - 清光林業

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2009/02/05

NHK「かんさい特集」は見る!

ブログで「プロフェッショナル 仕事の流儀」の湯浅さんの回を見逃したことを書いたら、録画したDVDを借りる事ができました。
本当にうれしいです!
助かった〜。


というわけなんですが、関西方面に住む皆様!
明日また見逃せない番組がやりますよ。
道作りの神様、大橋慶三郎さんの特集です!

かんさい特集「 山の声を聞け 〜林業再生にかける80歳〜」

これは必見ですね。
湯浅さんも大橋さんに学んだわけですし、というかみんな大橋さんに学んだわけで、四万十式作業道(これは大橋さんの前で言ってはいけません)や湯浅さんが注目を浴びていますが、やはり原点は大橋さんでしょう。

これまたネイチャージモンが大橋さんをたずねて行くようで、これは楽しみですな〜。

とにかく今度は見逃さないようにします!!!!!

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2009/02/04

リンク追加

大事なサイトをリンクするのを忘れていました。
なので、追加です。

林業・木材製造業労働災害防止協会

僕がこのサイトでかならずチェックするのが、災害発生状況です。

不謹慎なことかもしれませんが、机上のどんな意見よりもこれが一番参考になります。
奈良県は19年度に4件、20年度に3件の死亡災害がありました。
これは非常に多い数字です。

いつも「怖い」という思いを忘れずに仕事に望みたいと思います。

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2009/02/03

プロフェッショナル見た?

先程終わったNHK「プロフェッショナル」見ました?
日吉町森林組合の湯浅勲さんのやつです。

僕自身見逃さないように1/31のブログに書いて準備OKだったんですが。。。

見逃してしまいました(´・ω・`)ショボーン

子どもを寝かしつけるのは僕の仕事なんですが、一緒に寝ちゃって起きたら22時半でした。
だから最後の10分ちょっとは見れたんですが、それだけではねえ。

これはもう再放送にかけるしか無いな。
ていうか、「ビデオ録れよ!」ていう話なんですが、ビデオ壊れてて録画予約出来ないのよね〜。
オンタイムでポチしたら録画できるんだけど。

あ〜、楽しみにしてたのに〜。
みんなとコメントでいろいろワイワイ話したかったのに〜。
残念無念(つд⊂)エーン

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2009/02/01

田舎の子育てお得情報♪

ますますね杉プレゼンツ♪
「田舎の子育てお得情報(その1)」

子供を生んでから、田舎のいいところを次々発見!!!
田舎で子育てするとと〜ってもお得!
みんなに言いふらしたい、黒滝村の子育てお得情報をあなたに教えちゃう☆


1、子供に大人気!パトカー、消防車、救急車、触り放題!
村のメインストリートには、パトカー、消防車、救急車、ショベルカー等の工事用車両が停められている。
これらが真近で見放題!触り放題!
運が良ければ、中から警察のおじさん、消防士さんらが出て来てくれて説明もしてくれるし、なんと中も見せてくれる。
中の装置まで細かく説明もしてくれる。
おおぉ☆都会ではありえない大サービス♪
ショベルカーなどの工事車両もあるし、工事のおじさんが手を振ってくれることも。
都会なら「誘拐されないか!?」と見知らぬ人を疑ってしまうが田舎では手を振ってOK!ああ、なんて夢のある村なんだろう♪


2、予防接種大サービス!
都会では子供の予防接種は自分で予約して行かなくてはならないそうだ。
そのため、受け忘れたり、受ける気のない母親もいて、予防の効果が出ないこともある。
しかし田舎なら安心だ。
子供が少ないので全員の接種スケジュールを村の保健福祉士さんが把握してくれていて、通知をくれる。
先生も全員のことを把握してくれている。
ある時接種をすっかり忘れていて診療所に来なかったお母さんがいた
が、ちゃ〜んと係の人が家まで電話してくれたらしく間にあった。
いたれりつくせり!安全、安心。


3、子供の味方!イケメン医師が診てくれる(2009年現在)
子供というのはすぐ熱を出したり、病気になったりするもの。
お母さんにとって一番の心配は子供の健康。
2009年現在、村の診療所には若くて親切なイケメン医師がきてくれている。
以前任意の予防接種などの相談にいっても、わたしのしつこいくらいの質問攻撃にも丁寧に時間をかけて答えてくれた。
経験のないことも調べて下さった。
おまけにかっこいい♪
あと1年くらいはこの村に勤務してくれるだろうから、今から黒滝村に移り住んでもまだ間に合う!
子供をイケメン医師に診てもらおう♪
子供の調子が悪くてブルーな時も、黒滝村のイケメン医師を見れば少しハッピーな気分になること間違いなしっ。
(注、診療所の先生は数年ごとに代わられます。次の先生はイケメンじゃなくてもきっといい人だろうからご安心を)


田舎の子育てお得情報はこれからも増え続ける予定♪
次回をお楽しみに。

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