便利な100円グッズ
今日の山仕事は標高1000〜1100mでの仕事だったんだけど、この前降った雪が普通に残ってるわ、今日の降った雨が現場では雪だわで、紅葉気分をすっとばしていきなり冬です。
たき火の近くに行きスギて長靴に付けていたカバーがとけてしまいました。
長靴にゴミが入るからつけてるんだけど、これすぐにひっかかたりしてやぶけるし、便利なんだけど耐久性がないんだよね〜。
長靴にゴミが入らないようになにか工夫している人いるかしら。
って、今日は山の事じゃなくてチェンソーアートの事書くんです。
んと、作業現場で重宝しているものがあって、それが
なんだけど、これ100均で買ったちょっとしっかりしたブラシね。
どんな時使うかと言うと、燃料入れる時にこのブラシでキャップの周りを掃除します。
あと、作品に木屑がたまるのでそれをこれで掃除してます。
完成後もこれでパッパッとはらってから、家で作品を水洗いすれば、コンプレッサーがいりません。
あ、作品は油汚れを落とす洗剤を付けて洗ってます。
これでバイオオイルによるカビの心配が少なくなります。(完全になくなるわけではない)
このブラシと以前紹介した磁石付きのレベルは、絶対必要ってわけじゃないけど、あるとなかなか便利ですよ〜。
と、今日はこんな感じです。
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コメント
こちらの現場は日中も氷点下、吹雪の中作業してます。雪が融けないので濡れません。
長靴のカバーは帆布製の丈夫なものを使用していて、穴があいたりすることは皆無です。
ゴミ進入防止としては、長靴の上にヤッケズボン(あんまり動かないオペの時は防寒オーバーズボン)、その上に防雪カバーという具合に重ねているので、長靴の中には雪やゴミの進入も全くありません。
投稿: だん | 2008/11/22 00:38
だんさん、どうも!
やっぱり信州は寒いですね〜。
冷え性の僕じゃ着込みスギて動けないかも。
>長靴のカバーは帆布製の
ゲートルみたいなものかしら。
僕は次はゲートルを試してみようと思っているのです。
ヤッケズボンをはいてそれで塞いでさらにカバーとはさすがだんさん。
防寒オーバーズボンで長靴を塞ぐのは僕もやってるけど、やっぱり汚れまくるのでそれが気になっていたんですよ。
参考になりました!
投稿: でき杉 | 2008/11/22 20:38
防雪カバーはチューブ状で、上部をヒモでしばるようになっています。
ちょうど新知識掲載の写真に写っているので見てください。長靴とカバーの間にヤッケズボンの裾を押し込むようにしてはいています。ちなみに長靴の中はネオプレーンソックスです。
投稿: だん | 2008/11/22 22:59
だんさん、ありがと〜。
防雪カバーはこっちでは見た事無いですね。
これまで気にしてなかっただけかな〜。
そういえば、昨冬はwoodsmanの書き込みを見て僕もネオプレーンソックスにしてました。
この辺の冬装備もブログのネタにしてみようかな〜。
投稿: でき杉 | 2008/11/23 22:26