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2008/10/29

チェーンがギシギシする

山仕事やチェンソーアートをしている人でチェンソーのチェンが使っているうちにギシギシしてくる人いませんか?

意味分かるかな〜。
バーとかにつけてないチェンて基本的にダラ〜ンてしてるでしょ。
それがそうならずになんかゴワゴワするというか、ギシギシするというか。
とりあえず装着しても使えるんだけど、なんかいい感じしないのね。

だから僕はチェンを最後の三角になるまでほとんど使った事がなくて、大体8割くらいまで使うと、ギシギシでスムーズに動かなくなってしまうわけ。

これはもうこういうものだと思ってたんだけど、仕事仲間に聞いてもそんなことなった事ないっていうし、???だったんだけど、この度のITMで疑問がすこし解決して来たんです。


この原因はバイオオイルもしくはチェンソーアートにおける空ぶかし(ブラッシングなど)ではないかと。
で、いろいろ検討しているうちにバイオオイルが原因かなと。
考えてみたら仕事仲間のチェンがギシギシしないのは、鉱物油を使っているからではないかと。
僕も仕事用のチェンソーは鉱物油なのでチェンはギシギシしないんですよ。

バイオオイルってそのまま置いとくと分解が進んでよくないでしょ。
樹脂化するとかなんとか。
それでチェンが固着しちゃうのかとも思ったんですが、よく見るとサイドリンク(リベットのついてるヤツね)の下が摩耗してギシギシしているのかな〜とも思うし、その摩耗はオイルが原因なのか、ブラッシングなどの抵抗の少ない状態での連続高回転
が原因なのか、どなたかご存知の方、同じような経験がある方教えてくださ〜い!!

とりあえず原因がなんであれ、次のバイオオイルは噂の次世代チェンオイルを使ってみようと思います!
詳しくは→次世代チェーンオイル - 丸太先生のチェンソー日記 -

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チェーンソーアート(四方山話)」カテゴリの記事

コメント

2か月ほど倉庫にホッタラカシのチェーンソーを
久しぶりに山で使おうとしたら
チェーンブレーキがかかったように動かない!!!と 騒いでいた仲間を私は知ってます。
あれ きっとバイオオイルのせいだろうなーと なんとなく思いました。だってオイルに漬けたら動いたから。
それと その時にゴキブリが中からでてきたんですよ。これも たぶんバイオのせい?? 山で放り出されたゴキブリ君もびっくりしただろうけど、持ち主も びっくりして大騒ぎしてましたね。

投稿: 無宿 | 2008/10/29 23:10

私はチェンソーがギシギシする原因が分かりました。
いつも植物オイルを使っているのですがアルボを薄めて使ってみたのですが薄めだったか、チェーンが乾き気味で止まったり突っかかりぎみでオイル穴からオイルが出ていないのか
いろいろ調べたのですがオイルは出ていました。
 ある時、そのチェーンソーで茶の木を根から刈り取る作業
をしていて少し締め直し、して使ったらチェーンが切れました。
原因はスプロケットの山にチェーンがスムースに乗らず突っかかりが有りました。
 チェーンをよく調べたところ駒の繋ぎジョイントが磨耗して少しづつ減っていました。1個1個でも重なると大きな伸びがあることがチェーンを伸ばして見て始めて発見したのでした。

投稿: ガンチャ | 2008/10/30 17:50

アハハ・・・ 知りませんよ
 
出来杉計画みたいなメジャーなブログに取り上げられて、どうしましょ・・・(^^;

次世代オイル?は以前から電動チェンソーでは使ってたけど、粘度が低いのでエンジンチェンソーで使うのは躊躇してたんですが、アルボみたいなシャブシャブでも使えるのなら大丈夫なんじゃないのか と思って恐る恐る使ってみたら全然オッケーでしたね。

カービングのように短いバーなら十分に用をなすのでは?

まぁなんでございます。
変り者がまたけったいな事やっとるで! ぐらいに思っていただいておく方がよろしいかと・・

投稿: 某先生 | 2008/10/30 21:17

無宿さん、ありがとうございます。

オイルに付けて動いたのであれば、僕のいう今回のヤツとは違う感じです。
僕のは何をやってもダメなので、つまり摩耗してしまってるんですね。
バイオだから摩耗するのか、空ぶかしか、その両方だったりするかもです。

ゴキブリ!は、これは間違いなくバイオのせいですね!
僕の知り合いはオイル缶にネズミが入ってましたよ!
林業用のモノレールの潤滑油にもバイオを使っていたら、モノレールのオイルタンクをネズミにかじられてダメになってしまったなんて話を和歌山で聞いた事があります。
まあ、それだけ自然なものなんでしょうけれど。。。


ガンチャさん、こんばんは。
つまりコマの摩耗が原因という事ですね。
無宿さんへの返事でも書きましたが、この摩耗はバイオだからか、空ぶかしが原因なのか?
バイオでもブランドによって中身はだいぶ違うみたいですしね〜。
この当たりもしっかり研究が必要そうです。


某先生さま、どうも失礼しました(^-^;
次世代オイルは、チェンソーアートが広まった初期の頃使ってる人が結構いたような?
もともと鉱物油を使っていた人たちが高いバイオっていうのは抵抗あったみたいで。
とりあえず、1台短いバーを付けているもので試してみようと思います!
これからどんどん寒くなるしちょうどいいかも!

投稿: でき杉 | 2008/10/30 23:48

僕らはこの症状を「関節炎」と呼びます。(笑)
「こがる」を使用してバンバン裾枝払いをしている時になりました。
でき杉さんと共通する条件は
1、バイオオイル
2、カービングバー
3、25APチェン
4、空ぶかし(軽負荷使用)
でしょうか?
Rの小さいカービングバーで(先端の摩擦が大)、サイドリンクが薄く小さい25APチェンを使い、サラサラオイルで高速回転。
結果、サイドリンクは急激に磨耗しバリができ、ドライブリンクに干渉する。で、関節炎。というのが、僕の想像です。

カービングをする人はカービングバーを使うしかないから、オイルを変えるかチェンを変えるかしかないのかな?
でき杉さんは冬もなります?ならばオイルの硬さだけじゃないかも。
ちなみに僕らがバイオを使った理由は顔面がオイルだらけになるからでした。鉱物油は舐めたくない。サラダ油いいかも・・・。(笑)

投稿: オバタ | 2008/10/31 21:36

オバタさん、ありがと〜。
ITMでオバタさんと話さなかったらオレはチェンはこういうものだと思い込んでたかもしれなかったからさ。

やっぱり「関節炎」は複合的な理由でなるのかな〜。
サイドリンクがすり減ってるだけじゃ、こうはならないんだよね。
いま関節炎になりかけのチェンがあるので、こいつをちょっと研究してみます。
なんか違いが分かったらまた報告します!

あと、冬になるか夏になるかはよくわからないです。
この前ギシギシになって、ほかしたのは春先だったなあ。


>ちなみに僕らがバイオを使った理由は顔面がオイルだらけになるからでした。鉱物油は舐めたくない。サラダ油いいかも・・・。(笑)

サラダ油じゃなくて「次世代」ですね!(笑)

投稿: でき杉 | 2008/10/31 22:06

 アラスカンMkIIIで60cm径桜などの板挽きをやるとき、スチール066のバーのアタマと本体を二人掛かりで操作してます。
 アタマを受け持つほうの仕事が このマニュアル・オイラーで、豊年サラダ油をちょろちょろとバーにたらしながら板挽きバーのバランスをとってます。
 電気チェンソーで内蔵オイラーの無い機種って結構ありますよね。
 でも、消費期限がまだ切れてないよーなサラダ油使うのって、ちょっと贅沢なんぢゃ~ないかな なんて思ったりしてますけど(^^)

投稿: 月光仮免 | 2008/10/31 22:13

 ジャジャジャ~ン!おくれて登場おコンバンワcatface
チェンの「たわみテスト」と「垂らしテスト」は行われました?
・たわみテスト___「南京玉すだれ」みたいに、一端をもって真一文字に横にする。チェックするところ:均一なたわみになっているか(どこかきつく曲がっていたら×)新品に比べ極端にたわんでいないか。
・垂らしテスト___ぐしゃっとまとめて、一端を持って吊るす。チェックするところ:真っ直ぐにならずに“くの字”に折れ曲がっている箇所がないか。(何回か行う)

 で、ギシギシするなら、垂らしテストで異常が見つからないでしょうか。渋い箇所が多々存在するのではないかと予測しています。
チェンが伸びると、スプロケとの噛み合いが悪くなるのでガチガチしますが(テンションが強いと、より顕著)ギシギシはしませんよね~。
サイドリンク(タイストラップ)が摩滅しても、スプロケに乗っているのは主にドライブリンクですから、これは関係ないと思われますし・・・

 オバタさんのバリ干渉説は正解かも知れませんね。あるいは、切れたバリや金属粉がリベット~リンク間に噛み込んだとか・・・
あるいは、リベットかリンクが錆びたとか・・・
 Y社のオイルを使ってますが、関節炎になった事はありませんねー、私。そうじゃない、マイ・マシン。

 てんぷら油を2スト・オイル代わりに、バイクに使った人も居ます。本当です。私はその場に居合わせなかったので、後から聞いたのですが、やたらに匂う(臭う?)ものの走行可能らしいです。!!(゚ロ゚屮)屮

投稿: yama | 2008/11/01 23:44

月光仮免さん、yamaさん、どうも!
お返事たいへ〜ん遅くなりましてすみません!

アラスカンでの板挽きってでかい木の時はそうやってやるんですね〜。
知りませんでした。
やっぱり抵抗を減らす事って大事なんですね。

次世代オイル「豊年」は確かに新品をそのまま使うのはもったいないかも。
て考えてみると、チェンオイルって贅沢ですね〜。


yamaさんのテスト、チェンが関節炎になったらやってみます。
僕はもうこういうものだと思ってて、あまり真剣に考えた事がなかったんですよ。
今度からちゃんと観察してみます。

バイオオイルは僕も基本はヤナセで、あと京都のメーカーのオイルやアルボをその時々に使ってました。
鉱物油とバイオは多分混ぜてないと思うけど、オイルのブレンドが原因なんて線もあるかもです。

とりあえず、もうちょっと経過を見てみます!

投稿: でき杉 | 2008/11/05 17:31

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