キハダ
実際は写真で見るよりもっと黄色かったです。
今の現場はまったく手入れがされていない山で雑木がだいぶ入り込んできてるんですが、なかでもキハダがけっこう多くて。
僕なんかもったいなくて「キハダを残してた方がお金になるんじゃないかな〜」なんて思ってたりするんですが、そういうわけにもいかず伐り倒しておくんです。
そして久しぶりにこの現場を訪ねると、写真のようになっていたと。
同僚はクマの仕業じゃないかといっていたけど、実際はわからないです。
他の雑木(あ、この言い方はあまりいいイメージの言葉じゃないですね)は食べずにキハダだけ、しかも元ではなく末や枝ばかり食べていました。
柔らかくておいしいのかな。
同僚とは「腹痛だったにちがいない」と話していたんですけどね。
野生動物もお腹を壊す事もあるでしょうから。
さてさて、真相やいかに。
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コメント
こちらでもキハダを倒すとシカが一晩で見事に剥いてくれます。
キハダに限らずですが、キハダは特に念入りに食べますね。
ものすごく苦いと思うけど、草食動物の鈍感な味覚にはちょうど良いのかも。
投稿: だん | 2008/03/19 05:37
おお〜、だんさん早いなあ。
オレも朝ネットしようと思ってるんですよ。
(今日は雨休み)
ん〜と、話がそれた。
こっちもキハダは鹿が食べたのかな。
歯形からこっちではクマかもと判断しましたが。
いずれにせよ、やはり吉野でもキハダはよく食べられてるようです。
吉野には「だらにすけ」という行者さんが作っていたお腹の薬があるんですが、このように動物にむかれているのをみて作ったのが始まりかも。
投稿: でき杉 | 2008/03/19 07:42