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2008/03/31

プレゼント当選発表!

昨年僕たち夫婦が連載していた『林業新知識』の「出来杉生活」。
その中でプレゼント企画を行っていたのですが、その抽選を今日行いました!

プレゼントはこちらImg_6248

杉ダラケのシャーペンです!

さて、抽選です!
Img_6414 ボックスに応募していただいたものを全て入れます。


Img_6422 まずは、ますますね杉が最初の一枚を引きます。





Img_6433 続いて僕が。





Img_6442 最後は根杉太が触れたものを。Img_6445





Img_6448 こちらの三名さまに決まりました!!



出来杉シャーペンの当選者は、
長野県の小池さん、埼玉県の渥美さん、新潟県の板井さんです!
おめでとうございます!!!
そして、ありがとうございます!!!


続いて、吉野杉箸「出来杉」の抽選なのですが、ここで問題が。
妻と抽選をしていたのですが、途中で「抽選するのは忍びないね」という話になり、全員にプレゼント出来ないかという話になりました。

これはまだ我が家で話しているだけなのでどうなるかわかりません。
ただ編集部に相談はしてみようと思います。
なので、お箸のプレゼントについてはもうちょっと待って下さい。


抽選後、改めて手紙やハガキを読んだのですが、本当にこの連載をやってよかったなと思いました。
まだまだ未熟な僕らですが、これからも吉野の地で頑張っていきます。
どうぞ、出来杉計画をよろスギお願い致します!



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2008/03/30

オレゴンのオイルのその後

なんだかしとしとと雨が続いてます。
菜種梅雨ってやつかな〜、違うか、ま、椎茸(ほだ木の)が大きくなっていいんだけど。


んと、すっかり忘れてたんですが、以前触れたオレゴンの水溶性のチェンオイル。
(以前の記事は→チェンオイル(ニュータイプ)
今は使用をやめています。
理由は、
凍る
分かってたけど、やっぱり冬場シャーベット状になってしまいダメ。
不凍液を使うように指示されてるけど、車のヤツは安全性の面からちょっと厳しいかな。

不安定
これはよく分からないんだけど、まずオイルの出る量をうまく調節できないんです。
僕のゼノア3200では。
オイルが出過ぎるなあと思って少し閉めると出なくなってしまったり、逆に開くとチェンに乗らずにボタボタ下にこぼれてしまったり。

あ、んとこれは01シリーズの新しいオイルポンプに代えても同様でした。

ちなみに37シリーズでは(ポンプは新、旧両方とも)3段階目に開いて使っていて、良好でした。

コスト
5倍にしてもちょっとお高いですね。


という理由から使ってないです。
結局不安定なのが、一番の理由かな。
でも、僕の使っているチェンソーはだいぶ酷使してるからそれが原因とも考えられます。
調子良く使えてるという話も聞きますし、オイルタンク内部の塗料がはがれる(?)という話も聞きました。
ーーー(4月5日追記)ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは僕の勘違いでした。
関係各位にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
コメントをくれた皆さん、ありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


というわけで、結局使ってるオイルはヤナセのバイオオイルです。
これは森林組合で扱ってるから使っているのですが、他になにかいいオイルあったらだれか教えて下さいね!

 

(3月31日追記)

あと、やっぱり利点についても触れないとね。

○チェンソーが汚れにくい。
これはメンテナンスがぐんと楽です。

○チェンやガイドバーが熱くなりにくい。
ということはチェンやバーが長持ちするという事です。

ただ、僕の場合は上記のように32シリーズでは不安定でしたので、37シリーズでの使用感です。

あとは環境負荷が低いこと。
バイオオイルは環境に優しいと言われるけど、水で薄めるからより自然に近いですよね。
これからの林業にはこう言った視点は大切だと思います。

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2008/03/29

とりあえずこんなかな

林業ネタを書きたいのですが、なかなかゆっくり時間がとれなくて書けないでいます。
新鮮なウチに書きたいのにな〜。

んで、仕方ないのでチェンソー作品を。
Img_6395




(No.24 25)
このサイズのフクロウは大体パターンが決まって来た感じ。
もうちょっと煮詰めたらオーケーかな。


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2008/03/27

キリ番ゲットしたで賞

Img_6385



(No.23)
一度作った10万のキリ番賞をボツにしたため、すっかり遅くなってしまった。
もうあと2000で11万だもんね。

こういうプレゼント作品はとにかく小さく作ることを心がけてます。
やっぱり大きいと置く場所が限られてくるからね。


さて、11万はどんなの彫ろうかしら。


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2008/03/26

やればできるのね

Img_6386Img_6388




(No.22)

文字の部分は漢字の一部を除いてチェンソーで仕上げました。
最初は自分でも無理だと思っていたんですが、のみや彫刻刀で仕上げるのも時間がかかるし、パワーツールは使い方がよくわからんし(というか持ってない)ということで、チェンソーで頑張ってみました。

カービングバーはサムライの超極細(コンペ仕様?)を使いました。
超極細は普段は必要ないけど、こういう細工にはもってこいですね!


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2008/03/25

かわいくできた

ちょっと海のものを彫る必要があったので、彫ってみました。
Img_6381_2 Img_6383
 


(No.21)
クジラです。

クジラはTVチャンピオンで有名な高知の山本さんの作品を参考にして、あとは作業場にあった丸太を前にあれこれ考えて、ひらめき重視で彫りました。

なかなかかわいくできたと本人はゴキゲンだったりします。


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2008/03/24

大会でよっかな。

チェンソーアート競技大会IN東栄2008がついに告知されましたね→ こちら


大会要項にざっと目を通してみましたが、正直これは負けられない。
まがりなりにもプロなわけだし、すでにある程度の経験も積んでる。
これは恥ずかしいところをみせるわけにはいかないでしょ。

練習する時間はおそらくほとんど取れないと思う。
その当たりはこれまでの経験で補っていくしかないな。

ただ、木が問題かな〜、どんな感じなんだろ。
太さ、高さ、材によっても全然違うからな〜。
詳しいルールも現段階ではわからないし。


とにかくこの大会は一歩間違うと危険だからその当たりはしっかりとやって欲しいですね。
かといって競技がやりずらくなるのは困るけど。

木をしっかりと(これ重要!)まっすぐに立てたりとか準備が大変だと思うけど、スタッフの方には安全に十分配慮して取り組んでもらいものです。


楽しみだな〜、木のぼり大会。
吉野でやってた「そまびと大会」っていう丸太をのこぎりで切ったり、木に登ったりする競技会では上位の成績だったし、ここは一つがんばろう!



あ、そうそう、チェンソーアート競技会にも参加するつもりです。
テーマが「見つけよう!森の中の宝物!」だそうです。
なに彫ろうかな〜。
こっちの大会は、ま、ぼちぼちですな。



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2008/03/22

獣害防止!

今日は暖かかったですね。
もう春だ。

今日の仕事は獣害防止の柵張りでした。
写真は今日のじゃないんだけど、こんな感じのやつです。
Img_2085


これをしないと木を育てる事はまず無理。
それくらい獣害がひどい。
獣害対策はいろいろあるけど、僕たちはたいがいこういったネットを張ってます。


獣害はもちろん山だけじゃなくて、民家の畑もひどいからやはりこのネットを張ってます。
村ではちょうどジャガイモを植える頃なので、この時期は畑の柵張りも忙しかったりします。

野生動物との共生は口で言うのは簡単だけど、ほんと大変ですよ〜。
ヤルカヤラレルカ。
や、まじで。

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2008/03/20

振動障害防止!

今年からチェンソー取扱作業指導員というのをやってます。
労働局から任命されるんだけど、つまりチェンソー等による振動障害を防止するために置かれるわけです。


で、指導員の立場からこれは書いてはいけないのかもしれないけれど、チェンソーの使用時間は連続10分以内、一日2時間以内となっているんです。
なっているんだけど、これ仕事で実際守ってる人いないでしょう。
(このくだりは読み終えたら脳内から消してね!)

伐倒の際、半日で伐り役と引っぱり役が交代しても2時間以内というのを守るのは難しい。
間伐ならなおさら。
ということは、この10分以内、2時間以内という決まり(法的拘束力はないと思う)の方がちょっと厳しスギるのではないかな〜なんて。


今のチェンソーは振動対策が十分にとられているし、この基準も見直す必要があるのではないでしょうか???
振動障害には使用時間だけではなく、いろいろな複合的な要素が絡んでくるわけですし、やはりこの使用時間はちょっと有名無実と化しているような。。。

これからはチェンソーよりも刈払機の振動対策の方が問題視されるべきのような気がします。



チェンソーアートをしているとよく振動病について問われます。
使用時間は超えてしまいますが、チェンソーはできるだけ新型を使いよく手入れをし、安全装備をきちんとして疲労がたまらないようにしているので、振動障害の検査に行ってもどこもひっかかりません。

指導員としては、使用時間が超えてしまうようなら、他の作業と組み合わせるよう指導するだけではなく、できるだけ新しい機械を使うようにも声かけしていきたいと思っています。


ちょっと書くと、チェンソーアートは安全対策が十分になされないまま、広がっていると思うので、この辺りメーカーさんや協会(あ、ないか)がきちんとした指導を行っていく必要があるでしょうね。
各地で開かれている大会でアピールするのが一番かな?


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2008/03/18

キハダ

今日現場で発見したもの。
Kc290022 Kc290023





Kc290024

実際は写真で見るよりもっと黄色かったです。



今の現場はまったく手入れがされていない山で雑木がだいぶ入り込んできてるんですが、なかでもキハダがけっこう多くて。
僕なんかもったいなくて「キハダを残してた方がお金になるんじゃないかな〜」なんて思ってたりするんですが、そういうわけにもいかず伐り倒しておくんです。


そして久しぶりにこの現場を訪ねると、写真のようになっていたと。
同僚はクマの仕業じゃないかといっていたけど、実際はわからないです。

他の雑木(あ、この言い方はあまりいいイメージの言葉じゃないですね)は食べずにキハダだけ、しかも元ではなく末や枝ばかり食べていました。
柔らかくておいしいのかな。


同僚とは「腹痛だったにちがいない」と話していたんですけどね。
野生動物もお腹を壊す事もあるでしょうから。
さてさて、真相やいかに。


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2008/03/17

伐倒の技術

この土日吉野チェンソーアートスクールの講習がありました。

スクールの参加者はそのほとんどがチェンソーを初めて使う人で、経験者はほとんどいないです。
ましてや山仕事をしている人は本当に少ない。
余裕がないんでしょうね。
僕も山仕事をしながらのチェンソーアートは本当に大変ですから。


そんななか日曜日に和歌山からCさんが参加してくれました。
もちろん山いきさんです。

Cさんと間伐の話をしていたんですが、僕から見て「ちょっと危険だな」と思うやり方があったので、別の伐り方を二人でいろいろ話したんですね。

伐倒の技術っていうと、受口を作って追い入れて倒すっていうことばっかりなんですよね。
現場でよく使う技術、便利な技術がまったく教えられていない。
なんででしょうね〜。


「伐木造木のチェンソーワーク」(右サイドバーの「出来杉店!」にあります)っていういい本もあるけど、やっぱり使える技術がきちんと広まらないと、なかなか林業も魅力のある仕事にならないよな〜、って思ったりして。

いま、四万十方式の作業道の本を読んでるけど、この本はなかなか面白いです。
(読み終えたら紹介しますね!)
ってなにを書いてるか分からなくなりましたが、僕自身山の技術に飢えてるって感じなんです、はい。


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2008/03/15

でき杉先生7!

昨日のことになりますが、地元小学校で総合学習の修了式(?)がありました。
僕は小学生にチェンソーアートを教えたんですが、他にも山仕事を教えたり、大工さんと木製アスレチックを作ったりした方達がいたんですね。

そんな僕たちに小学生がお礼をする時間を設けてくれたというわけ。

Img_6372_2 Img_6373_3





ちょっとしたゲームやクイズ、そして手作りのお菓子を用意してくれてもてなしてくれました。
「オレたちが小学生のときこんなことしなかったなあ〜」と思いながら、微笑ましくこの時間を過ごしました。

とにかく過疎の村の小学校ということで人数は本当に少ないけれど、先生方も努力して暖かい雰囲気を作ろうとしているんだね〜。

子ども達が今回の「総合学習」の時間からどのような影響を受けるのかはわからないけど、僕にはいい気分転換になりました。
やっぱり子ども達の反応は素直で面白いです。


こんな機会があれば、また参加したいですね。
今度は平日じゃなくて、休日がいいけどね〜。(いや、だってほら仕事休まないといけないからさ)

 

 

 

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2008/03/14

ホワイトデー

Img_6364 Img_6363(No.20)

僕なりのバレンタインのお礼です。

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2008/03/10

違いのわかる山男(おとこ)

みなさま!お久しぶり!
ますますね杉で〜す♪♪♪

長いことブログをお休みしてましたから、私が登場するのも数ヶ月ぶり!?
その間いろいろあったので順に報告していきますね。


今日は出来杉家族にとって最も大事な日。
ちょうど一年前、出来杉家族に根杉太が加わった日なのでした!

根杉太へのプレゼントはこれっっっ!!!

の積み木オーダーメイド!

Img_6294

親友で、スギダラメンバーでもあるサワダラさんに依頼し、誕生日に間に合わせて作って頂きました。
(サワダラさんのブログ→サワダラのダラダラっと行って(言って)みよう


我が家にはお祝いなどで頂いた外国製のカラフルな積み木や木のおもちゃはいくつかあったのですが、これだけはどうしても特別に作ってあげたかった品。
杉じゃなきゃダメなんです!!!


杉と他の木との違いは根杉太がすぐ教えてくれました。

外国製などの塗料の塗られたおもちゃは、やはり独特の匂いがします。
安全性が高いと言われるものでも決していい匂いとはいえません。
中国製なんか何が塗られてるんだかと疑ってしまいます。

ところが杉の木は、なんとも言えないよい香りがし、やわらかく、軽い。
子供の手に持ちやすく、投げても危険じゃない。
自然なままの赤い色と白い色。
塗料なんかじゃ出せないそのままの素材の色。


根杉太は杉の積み木を手にとると、すぐになめはじめました。
そして頬にすりすりしだしたのです。
これが他の木のおもちゃにはしなかったこと。

これが本当の、そのままの杉の良さです。


全国のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、
本当に良いおもちゃを買って下さい。
木のおもちゃの中でも本物を!
買うならコレ!
やっぱり日本の杉のおもちゃ!


根杉太は杉の木の良さを、与えた瞬間から感じ取ってくれました。
そして私にも教えてくれました。
違いのわかる山男(おとこ)。

根杉太は吉野林業を背負っていく山男になってくれるでしょうか!?


一歳の誕生日に、おもちをしょって歩かせる風習もあるそうですね。
うちはこれでやってみました。

Img_6314_2

やっぱり背負うのは吉野杉!
杉の葉染めTシャツも忘れずにね!

違いのわかる山男。
根杉太は一歳になりました♪♪♪

Img_6318

ますます成長する根杉太と吉野杉にクリックお願いしますbanner_04_thumb

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2008/03/08

10万記念の

僕が先月ブログを休んでいる最中に累計訪問者が10万を突破しました!
んで、10万のキリ番をとった方が連絡をくれて、その記念作品をつくったんですが、

Img_6286(No.18) ボツにしました。
アイディアの段では面白いと思っていたし、彫った後も一人喜んでたんですが、ちょっと横に長いのね。
これではもらった人が置く場所に困るだろうと。
せっかくだからどこかにおいて欲しいし、それを考えるとこの作品ではダメだなと。

小さい作品はネタがいくつかあるから、それをアレンジする事にしました。
キリ番とった方、もうちょっと待ってて下さいね。


あと、ブログを休んでる時に作った作品を紹介。

Img_6287(No.19)
アイディアとしては首から「おかえり」「こんにちは」「いってらっしゃい」とかの看板を(もちろん透かし彫りで)交換出来るように付けたら面白いかな〜と思ってとりあえずワンコだけ作ってみたんだけど、本気でやるならもっと数を作ってやらないとどうにも効率が悪くてね。
透かし彫りは準備が大変だからさ〜。

数ヶ月後に完成作品を紹介できるかな〜。
完成したら可愛いと思うんだよな〜。


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2008/03/07

カテゴリ代えました

ブログランキングの参加カテゴリーを代えました。

これまでは「デザイン・アート」に登録してたんです。
僕は吉野杉の本場で山仕事(林業)をしてるから、それに関したカテゴリーにしたかったけど、そういうのがないんです。
なので、吉野杉の山を材木をデザインして(この使い方あってる?)、新しい価値を見いだす。
山村に住み、そういう活動をすること自体をアートとして捉えたいみたいな自分の中での位置づけから、登録場所を決めてたんですね。


デザイン・アートに興味のある人にも「出来杉計画」を見て欲しいというのもありましたし。

でも、違和感がずっとあったのも事実で。
なので、新カテゴリーは「地域情報(近畿)」に代えました。
これもちょっと違うな〜と思うんだけど、
吉野杉の力を借りて地元を森上げる!
のが出来杉計画だし、当面はこれでいこうかなと。


ランキングの中の人に新カテゴリーの要望は出しておいたので、認められたらそこに移るかもしれないですけどね。
そもそもなんでランキングに登録するかというと、「出来杉計画」と接点がない人にも見に来て欲しいからです。
アクセスを解析すると、ランキングから飛んでくる人が思った以上にいるんですよね。
せっかくブログ書いてるんですもの、なるべく多くの人に見て欲しいですよね。


というわけで応援クリックよろしくね→banner_03_thumb

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2008/03/03

オブジェな感じ

昨日彫った作品です。

022(No.17)
平城京の大極殿の柱に使われたヒノキ材を彫りました。

乾燥が進み表面を彫ることしか出来ませんでしたが、その変わり全体像を桜の花びらっぽくしてみました。
まあほんとのところは割れを処理していたらいつの間にか花びらっぽくなったんですけどね。
終わりよければ全て良し。

このオブジェは東吉野村の絶景の山々としだれ桜 高見の郷に置かれる予定です。 きれいなんだろうな〜。 桜の季節はぜひ見に行きたいと思ってます!



banner_04_thumb近々、ランキングのカテゴリーを変えるつもりです。応援よろしくです。

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2008/03/01

検索ワード

ブログが完全に停止しているのに、なぜ一日100人以上の訪問者があったのか、アクセスを調べてみたら、ほとんどの方が「チェーンソー 目立て」で検索してブログを見に来てたみたいです。
(「出来杉計画」も多かった!)


チェーンソーの目立てはやっぱりみんな気になるところですからね。
僕もいまでも試行錯誤しています。
以前書いたエントリーから最近の目立てはまた少し変わってきているので、早いうちに目立ての記事を書こうと思います。
目立ての理屈的なものも僕が理解した範囲で書いていくつもりです。


僕が山仕事で間伐をする時に、よく考えていることが
「地球にやさしい間伐」

つまり、不要なアイドリングをやめて、チェンソーをよく切らして効率よく仕事をするということ。
いちいちエンジン切ってたらスタータロープは痛むし、チェンソーにもよくないし、第一めんどくさい、という意見はよ〜くわかります。
僕もヒノキの間伐の時はかけっぱなしの時間が多いですから。
でも、やっぱりなるべく意識しておきたいですよね。

目立て上達→地球環境(゜Д゜)ウマーなんてなかなかいい飛躍っぷりじゃないですか。

「地球にやさしくするならエンジンなんて使うな!」なんて考えもあるかもしれないけど、チェンソーで森林を手入れして守っているのもまた事実なんで、その辺は大目に見て欲しいですね。


チェンソーアートでも同じ。
「地球に優しいカービング(チェンソーアート)」を心がけていきたいものです。



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