ゲットだぜ!
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では、報告を。
大勢のお客さんに最高の天気!
僕のショーの前にステージで演奏してました
ステージで作った作品は、
(No.78)
テレビで見た事はあっても生で見るのは初めてという方がやっぱり多いですね。
その他の作品はブースにて制作。
とここで、アクシデントが。
いつも使っているネットで囲うためのクイックタープの骨がボキッ!
写真のひもの応急処置ではダメで、スタッフの人と協力してなんとか使用可能な状態に持って行きました。
それほど使っているわけではないのにマイッタ。
新しいの買わないと、、次で3つ目だ。。。
と、まあなんとか乗り切って、作品作り。
(No.79)柴です。
(No.80)定番です。
(N0.81)たまには横から。ビーグル。
今回はすべて依頼品を作るという事でスタッフの皆さんは本当にお祭りの準備の段階から精力的に動いて頂き、また当日も走り回って汗をかきながら僕をサポートしてくれました。
本当になにからなにまで。
お祭り自体も大変盛り上がったようで、これまた良かった!
当日お世話になった皆さん、ありがとうございました!
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では、この土日に行ってきた美津吉商事株式会社展示会カービングショーの報告です。

用意されていた材は末40cm、45cmの4m材。45cmの方は元がちょっと太かったかな。
でもいい感じのサイズです。
(No.71)
土台部の皮は後で削りました。ダックスは下にも置けます。
(No.72)
これはrei offさんのデザインを参考にしました。
(No.73)
これは吉野チェンソーアートスクール校長の福本さん考案の作品。
福本校長の作品を見て、ぶっつけ本番で作ってみたらフクロウがうまくイスの背もたれに乗らず、悪戦苦闘。
いやはや冷や汗ものでした。
(No.74)
わんこの横だけではなく、下にも花などを置けるようにしてみました。
と、これで一日目が終了。
今回は展示会ということで、僕の山いき魂に火がつきました。
いろんなチェンソーや刈り払い機など山の道具もあったのですが、やはり目が行くのは林業機械。
これは吉野では見た事がない、バックホウだったかな?のブームつけるウインチ。
コンパクトでなかなか良さそう。
そしてコイツにはビックリ!説明文の通りなんですが、とにかくカワイイやつでした。
と、林業機械に萌えたあと、一日目の宿泊は美作國チェンソーカービングクラブの片岡会長の自宅に泊めて頂きました。
左から会長、げっちん、bicoちゃんです。
カービングの話も興味深い話がいっぱい聞けたんですが(また後ほどゆっくりと)、やっぱり
山仕事の話は衝撃的だった。
吉野とあまりに違いすぎる・・・
ヘリ集材の吉野は果たして進んでいるのか、遅れているのか・・・
会長の作業システムの話では作業効率があまりに違いすぎて目眩がして、ハーベスタの技を聞いてはいよいよ倒れかけました。
げっちんさんのいう「ザウルス」というのが気になって調べてみたら、これか〜!!
奈良県が一所懸命キカイカキカイカとやっているのになんだかもう世界が違う。
まあ、こっちは材価が違うしヘリ集材の方が進んでるっていう意見もあるんだろうけど、山仕事に従事している人の勢いっていうのが、吉野と岡山じゃぜんぜん違うんだよな〜。
今回の展示会でも林業機械が普通に売れていたし、奈良県じゃ絶対に考えられないです。
おっと、これはカービングショーの報告でした。
二日目です。
(No.75)
一日目の犬の人気が高く、犬を彫ってもよかったのですが、約一年ぶりに鯉を彫ってみました。
今回はとにかくいろいろな面で美津吉商事の皆さんにお世話になったと言う感が強いです。
チェンソーを貸していただいたゼノアさん、そして美作國チェンソーカービングクラブの皆様にもお世話になりました。
片岡会長いろいろとありがとう!
またゆっくりと岡山に行きたいです。
皆さん、ありがとうございました!
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<STOP PRESS!!>
吉野チェンソーアート倶楽部事務局から緊急のお知らせです!
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
明日の夜TV出演します。
テレビ大阪開局25周年記念特別番組
「あなたの もっと をかなえます」
関西人の夢と野望の100連発!2時間半生放送スペシャル!
18:30〜20:54 TV大阪放送
福本校長がチェンソーでメロンの皮むきをすることとなりました。
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
とのことです!
僕は岡山でカービングショーのため見れないのですが、興味のある人は見て下さいね!
で、今日は
のため小学校へ。
ここで総合学習の発表会があるんです。
僕が総合学習のゲストティーチャーである事は何度か書きましたよね。
最近の小学校の図書室はいろんな本があるんだな〜。
とと、そうこうしている内に総合学習の時間がはじまりました。
全国から先生方が見学に来ています。
僕が担当している子達の出番となりました。
チェンソーアートに関するクイズを出しながら発表は続いて行きます。
これまで撮影したビデオを織り込みながらのなかなか凝った演出です!
そして、クイズに全問正解した子にはなんとチェンソーが!
これにはみんな爆笑!
こうして、これまでの学習の発表が終わりました。
これから2ヶ月いよいよ子ども達とのコラボレーションが始まります。
子ども達からすでに面白いアイディアが出ていますので、それをなるべく生かした形でコラボを進めて行けたらいいなあと思っています。
とにかく、こんな授業は全国でもまずないだろうし、子どもの心に残るインパクトのある授業を進めて行きたいですね!
今後の展開、こうご期待!
☆明日、明後日は岡山でカービングショーです。→チェーンソーアート実演します!
近くの人はぜひ見に来て下さいね!
次の更新は月曜日以降となりますので、よろしくです!
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韓国ドラマ「宮」にはまっている
でき杉です、こんばんは。
以前の記事、チェンオイル(ニュータイプ)に書いたオイル「ARBOROL」の発売が決定したようです。
発売時期は来月ともうすぐ!
気になる価格ですが、水で割って使える状態で1リットル400円かそれを切るくらいみたいです。(定価で)
植物性のチェンオイルは大体一斗缶(18L)5000円〜8000円だと思うので、価格競争力はまあなんとかイケルかな。
僕は新し物好きということもありますが、とりあえずはこのARBOROLを使っていこうかなと。
ただ、いまは冬場の使い勝手もわからないので、使っているヤナセのバイオオイルも併用します。
ちなみにヤナセのバイオオイルを使っているのは、単に森林組合で売っているからで特に理由はなかったりします。
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あら、もうこんな時間。
今日は仕事の研修を受けて、買い物して、帰宅して、子守りをして、カービングショーの打ち合わせをして、子守りをして、吉野チェンソーアート倶楽部の打ち合わせ(メール)をして、カービングショーの時に使う音源をまとめていて、根杉太を寝かしつけて、ネットを徘徊してたらこの時間になりました。
子守唄はkiroroの「月の夜」です。
では、おやすみなさい。
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今日は更新しないつもりだったんですが、カウンターの数字が思いのほかいいので、更新しちゃいます。
チェンを買ったら箱に入ってると思うのですが、その箱の裏にはチェンの種類と目立ての角度が書かれています。
目立てについていろいろ考えるには、これ結構便利です。
チェーンソーの目立てについて気になっている人は、
目立ては深い2のコメントもよんでみて下さいね! 時間が経ってから見た人も思うところがあったらどんどんコメントして下さい!
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水で薄めて使うチェンソーのオイル(飛ばし油)について先月記事にしましたが、みなさん覚えてますか?
→チェンソーオイルの決定打?
あの記事以来使っているんですが、とりあえずの感想を。
使ってみると、とくに違和感はありません。
むしろ普段よりもバーやチェンの熱がおさえられている感じ。
ARBOROLだとさらさらしているためか汚れがつきにくいです。
ただ、チェンソーアートに使うと普通の植物性オイル同様、作品がオイルで汚れてしまいます。(ま、一カ所でチェンを回し続けなかったらいいんだけど)
鉱物性オイルだと洗剤で洗ったらオイル汚れは落ちるのですが、僕の使っている「ヤナセ」のバイオオイルは落ちないです。
このARBOROLはまだ試してないけど、落ちるかなぁ。
とまあ、こんな感じです。
あとはこれからの季節凍結がどうなるかですね!
続報を待て。
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んと、昨日の記事で間違いが。
細かい事だけど、オレゴン社の25APはセミチゼルじゃなくてマイクロチゼルですね。
どう違うのかというと、よくわからなかったりするんですが。
07/10/11追加
適当な事書いてすみません。
セミチゼルはカッティングコーナー(CC)が丸みを帯びており、マイクロチゼルはCCがより角張っています。(丸みが少ない)
丸みが少ない方が隅までカットするので、よく切れるチェンというわけです。
んと、結局チェーンソーの目立てで大事なのは、切削角なわけです。
この切削角55度(逃げ角を含めて60度。んと、書かないけどわかるよね)をつくるために上刃を30度に目立てしたり、横刃を85度にしたりするわけだ。
だから○○目立て角っていうんだよね。
55度というのは刃物が切れる角度なんですって。
んで、この切削角55度というのを保つために、チェンが減ってきたら下に彫り込んで行ったり、径の小さいヤスリを使ったりすると。
あと、手元を10度下げるというやつなんだけど、これチゼル刃でも下げるんですね。
10度さげても横刃目立て角は60度ということで、これはん〜と。。。
上刃目立て角25度というのは関係ないし。ん?ないよね。
頭が煮えてきた。
ギブ。
あと、手元を下げると、昨日の記事のコメント(目立てに興味ある人は読んでね)の通り、たしかに角度をつけると切削角が微妙に違ってきますね。
この10度下げるというのも目立ての一つのポイントでしょうね。
この辺もまたゆっくり考えてみようと思います。
なんだか頭がにえにえになってきたので、コレにて終了。
目立てって面白いね!
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んと、またチェンソーの目立てについていろいろ考えてます。
ここでは25APのチェンを例にして。
上刃目立て角と横刃切削角の関係はわかったけど、上刃切削角と横刃目立て角の関係がよくわからない。
なんで上刃切削角が55度〜60度なのに、横刃目立て角が85度〜90度なのか。
チゼル(角)じゃなくセミチゼル(カッティングポイントが丸い)だから、角度が甘くなるのかな。
10度手元を下げる事によってカッティングポイントに当たる丸ヤスリは角度が緩くなるからか。
多分この両方かな。
リッピングチェンて上刃目立て角が10度〜15度でしょ。
となると、横刃切削角が甘くなるから、デプスをきつくしてそれを補うのかしら。
なんか横刃の働きを考えると関係ない感じもするけど。
あと、切れ味以外にも「抵抗」をいかに排除するかも大事なんだね。
上刃の後ろを落とすのもそうだし、ピクセルガイドバーやチェンみたいなわずかな差も結構大きいみたい。
と、今日の話題が分かる人はう〜ん10人くらいかな。
ま、それもまた良し。
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いま、新しいチェンソーのデモ機をテストしてます。
2700との変更点はチェンブレーキがついたことかなあ。
もしかしたら細かいところも変わっているかもしれません。
僕が仕上げに普段使っているゼノア3200と比べると、数字以上の差は感じないのですがやはり軽いです。
仕上げのみに限って言うと、排気量の差によるパワーの違いは特に感じられないですね。
共立2701が26.9ccゼノア3200が31.8ccです。
もちろん、これだけ差があるので仕上げ時は平気でも形を整える作業の時などはやはり3200の方がやりやすいですね。
軽さ、パワー以外に結構気になったのが、左手のグリップ。
3200はギザの入ったゴムが巻いてあるんですが、2701はプラスチックみたいな素材なので、ザラザラ状に加工はされていても慣れないと滑る感じがします。
この普段と異なる肌触りというのがパワーとかよりも気になるんですよね。
あと、僕にとって結構大事なのが、左手のハンドガードの形状。
2701の方が下の部分が出っ張ってるのがわかりますか?
この出っ張りが左手で抱え込むように握るカービング時に干渉するんです。
ちょうど左手首の骨の部分に当たるので、振動が大きく感じられるんです。
なので、
思い切ってカットしました。
これでカービングも大丈夫。
そうそう、振動なんですが、全体的に3200よりも2701の方が大きく感じます。
これは慣れの問題なのか本当に振動がきついのかわかりません。
振動はチェンソーを長時間使うカービングにとって大きな問題なので、これからもきっちりチェックしてみたいと思います。
あと、おまけですが、この2701についてたカービングバーですが、これはゼノアの純正のものと同じだと思います。
こちらはゼノア極細タイプ
ちょっと差が分かりにくいかな〜。
チェンソーのカービングバーはそのほとんどがS社が作っているので、ブランドは違えど物は同じという事があると思うんですよね。
きちんと確認したわけではないですけど。
さらにおまけをいうと、共立2700は新宮商行のSP272、新ダイワE1127Sと同じものです。
OEMということですね。
今回のデモ機2701に対する新宮、新ダイワのチェンソーがどれに当たるかはまだ分かりません。
実は、このチェンソーには竹きりチェンを装着していますので、それについてもまた後ほど使用感を書きたいと思います!
参考になった方はぜひともクリックを!!
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