« 今日の作品 | トップページ | 合宿のため »

2007/09/13

チェンソーオイルの決定打?

すでにご存知の方もいるかもしれませんが、なかなか興味深い製品が出ましたね。
OREGON ARBOROL BIO OIL

なんと驚くなかれ、水で割って使うオイルです!!!
もちろんバイオオイルです。
水と混ぜるため白いじゃぶじゃぶの牛乳みたいになります。
ホームページに紹介のビデオがあるので、見て下さい。
おっちゃんがエンジンをかける時に、オイルのボトルにチェンソーを当ててしまって、「牛乳」をこぼしてます。ウケル

え〜〜っ、みず〜!!!
錆びは? 凍結は?っていう人も多いと思うのですが、ホームページのFAQに一通り書いてあるので、見てみて下さい。(英語です)

んで、僕は早速使ってみたんですけど、いまのところ違和感ないです。
おがくずがつきにくい汚れにくいともうたっているので、その辺も確かめていきたいです。

とにかくチェンソーのバイオオイルは高くて高くて困っていたので(みんなもそうでしょ)、これが手頃な価格になればかなり楽しみですね!

では、次のインプレを待ってて下さい!!


banner_01_thumb役立ったと思ったらクリックよろ杉です!!

|

« 今日の作品 | トップページ | 合宿のため »

チェーンソーアート(四方山話)」カテゴリの記事

コメント

出来杉さん、はじめまして。
「水で割って使うオイル」興味シンシンです。
使用感、価格、汚れ、匂い、
チェンソーアート作品に付着した跡の経過などなど・・・。
インプレよろしくお願いしまーす。

投稿: タケさん | 2007/09/14 06:18

オレゴンのビデオを拝見しました。 面白いニュース、有難うございます。
 化学用語で語尾がOLになっている場合は主にアルコール系統である事を示す規約がありますが、アーボリスト+アルコール系物質という意味あいのネーミングかもしれませんね。
 あ、私がイワンとしていることは樵+アルコール製品?という意味ぢゃありませんからね、誤解しないでね。
 旧来からの発想なり視界なりの限界がブチ壊されると一種の爽快感がでてきますけど、それが現場の評価に堪えるかどうかが一番の勘所。 出来杉さんの追跡レポートに全国の注目が集まっているかも知れませんね。 いやあ、楽しみがまた1つ増えた (^^)/
 

投稿: 成瀬 | 2007/09/14 08:31

ぶっ 
 投稿してから思い出した。 アルコール系の語尾はNOLだったね(汗) こりゃまった 失礼!

投稿: 成瀬 | 2007/09/14 08:34

チェンソーオイルについてですが、ただソーチェンをスムーズに回すだけなんですから、安い菜種油や石鹸水でも良いように思うのですが、、だめなんでしょうか?たとえばシャンプーを希釈して使っても、おなじことにおもうのですが、、、、。
一度、オイルが無かったので、廃油を入れたことがあります。そのときは何でもありませんでした。
オイルはあまり出さないように調節しています。燃料の入れるのを2回に対して、オイル1回。
チェンソーアートもオイルで汚れますからね。

投稿: 中井 | 2007/09/14 08:50

えっとぉ・・・
 もう連休を控えた週末なので出来杉さん自宅に戻ってないかもしんないですね。 別に留守番ぢゃないけど、横からひとこと失礼します。
 木工屋さんって電気チェンソー利用者が多いんぢゃないかとおもいますけど、オイラーが付いていない機械が結構あります。 そういう人の遣り方を見てると、マニュアルでサラダオイルのペットボトルのオイルをバーに流してます。 それで十分だって教えてくれる人も多いです。 
 ただチェンに付いた油が酸化して固化しやすいと言われてますんで、こまめに手入れする人でないと本体のあちこちに付いた油の始末って、あまり簡単ぢゃないかもしれませんね。 簡単に考えて済むなら割高なチェンソーオイルを使う人が居なくなるかもしんないし。
 ま、純正(?)のオイル使用していて半年ちょっとほおっておいた架け替えチェンがやたらに粘っこくなって焦ってCRC556を吹きかけた暗い過去があるんで(汗)、何事も程度問題ってことかも知れません。 

投稿: 成瀬 | 2007/09/14 19:16

僕は木工ではなく、山行きなのですが、チェンソーのオイルについては無知でした。成瀬さんの指摘で分かりましたが、サラダオイルでも原理は同じなんですね。
では、シャンプーではどうでしょうか?たぶん内部の部品は錆びるかもしれませんが、、、、、、、それが問題ですね。ははは
ところでCRC556というのは、オイルの溶解剤のようなもの?
嫁がオイルまみれのズボンを洗うとき、それをかけてから洗濯したらどうかと、、、、、。

投稿: 中井 | 2007/09/14 22:05

タケさん、コメントありがとうございます。

某所掲示板ではいつも勉強させてもらっています。

このオイルはほんと面白いと思うので、また近々記事にしますね!

投稿: でき杉 | 2007/09/14 22:13

成瀬さん、コメントありがとうございます。
喜んでもらえたようで、ブロガー冥利に尽きます。

電気チェンソーは回転が遅いからオイルがいらないのでしょうか?
エンジンチェンソーはオイルが切れると、カチッとなってチェンがまわらなくなりますもんね。


スチールだったかのバイオオイルは99%菜種油だったような・・・。
1%の添加剤で酸化とかをうまいことしてるんでしょうね。
たかが1%、されど1%。


このネタの続報待ってて下さい!

投稿: でき杉 | 2007/09/14 22:18

中井さん、こんばんは。

オイルですが、たしかに菜種油を使っている人見た事あります。
山いきじゃなくてチェンソーアートの人でしたけど。

成瀬さんのいうとおり、固化に気をつけなくてはいけないですね。

シャンプーですか。
これはどーなんだろう???
すぐに飛んでしまうかな?
チェンソーは1万回転/分はゆうに超えますもんね。

関係ないかもしれないけど、チェンソーで氷を切るときはオイルがなくても平気みたいです。
溝に水が走るから。


あと、CRC556というのは金属潤滑剤ですね。
錆び落としなんかにも使える万能なスプレーです。

洗濯は・・・ウチも妻に迷惑かけてます。。。

投稿: でき杉 | 2007/09/14 22:28

 遅れて登場、こんばんは! お久しぶりです。

【オイルを腰袋のボトルからバーに直がけ】
これはやりますねー。ウォームギアがダメになったり、オイル吸入経路にエアが入り込む様になると、自動供給がストップしてしまうので、山仕事では直がけで作業してしまいます。
一日の作業が終了してから、持ち帰り、部品交換するわけ。(スペアマシンを持ち込めない遠い現場では仕方がないんですよね)

【植物油】
夏用が無いのが難点。気温が高いと粘性が著しく低下しますので私はあまり好きではありません。“糸引き剤”は添加されているのかな~、と思ってしまいます。

【水中鋸断】
経験上、水没した幹は切れませんでしたね。節間に水が入った竹を伐る時も、すごく切りにくいですよ。氷が切れるのはオイルを流し去るほどには氷が液化しないから?

【ぎゅっ、牛乳ですか・・・】
確かに植物油を使うと雨の日にはソーチェンもバーも白くなりますね。一様に混合されているなら水割りでもよろしいんじゃないですか。粘性が気にはなりますが。

 それにしても、チェーンソーに「自動+手動」タイプがあればいいのになぁと思います。樹脂が多い大径木を伐る時は自動全開で、不足気味になったら手動でワンプッシュ。
そして、木の表面を削る時は自動ゼロにして、必要な時だけ手動で供給。そうすれば、オイルまみれの木屑で汚さなくて済みますよね。

投稿: yama | 2007/09/16 23:57

yamaさん、返事おそくなりすみません。

オイルポンプがダメになったら直がけという手があるんですね。
僕がカービングで使ってる小さい機種はポンプがダメになりやすいので、こう言う応急措置も覚えておきます。


僕は一年中山仕事、カービングともに植物油ですよ。
たしかに夏はさらさらですけど、冬でも鉱物油に比べたらゆるゆるです。
さらさらでも不都合は今のところないですね。


水と割るこのオイルは今のところまだ発売するかも未定のようで、それくらい違和感がある製品なんでしょうね。
粘性なんてまったくないのに、ちゃんと機能しているのが不思議です。


オイルの自動手動は面白いですね!
カービングの仕上げの時に、オイルで作品が汚れてしまう事がままありますので。


まだまだチェンソーもいろいろな可能性がありそうです。

投稿: でき杉 | 2007/09/20 08:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93425/16437685

この記事へのトラックバック一覧です: チェンソーオイルの決定打?:

« 今日の作品 | トップページ | 合宿のため »