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2007/08/20

講演を聞いてきた

ん?出来杉店in amazonの調子が悪いみたいですね。 ちょっと調べてみます。


んで、今日は仕事を終えてから講演を聴いてきました。
森林ジャーナリスト田中淳夫さん(ブログリンクしてます)の「割り箸はもったいない?」です。
内容は前半部は田中さんの本と同内容で、後半は、であるから吉野の人たちはこうしたらいいのではないか?といった内容でした。

ぜんぜん知らなかった話(フジロックフェスティバル、朝霧フェスの会場では国産割り箸が使われているなど)もあり、非常に楽しめた講演でした。
またその会場でのいろんな人のつながりができて、こういうのもやはり現場に足を運んでこそですね!

僕も実は、以前から割り箸には注目してまして、出来杉計画の山仕事、チェンソーアートに並ぶ柱として考えていたりします。
いろいろと試行錯誤を繰り返しておりまして、近いうちには「出来杉箸(仮)」をカタチにしたいと思っています。
そのときは皆さん、意見を聞かせて下さいね!



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杉のお箸の話」カテゴリの記事

コメント

箸には私も興味を持っています。
私の住む赤滝というところには、全盛期には10軒の箸製造業者がありました。
現在は2軒です。

箸論争については、国内産材の有効利用箸かまた中国産材の輸入箸かという事で、意見が真っ二つに分かれています。
輸入箸の出自は不詳です。
それが箸論争の根幹にあるように思います。

みなさん是非、出自の明確な国産箸を使って下さい!

投稿: 中井 | 2007/08/21 21:16

中井さん、こんばんは。

我が家では、下市産の杉割り箸を自宅で使っています。
もちろん、洗って何度も使っているんですが、赤滝にも作っている人がいるんですね!

黒滝で何件くらいのあるのでしょうか?


割り箸論争については講演をしてくれた田中淳夫さんの本ですべてすっきり解決すると思います。
僕の出来杉店!in amazonでリンクしていますので、ぜひのぞいてみて下さい。

投稿: でき杉 | 2007/08/21 22:41

15年ぐらい前は、黒滝でも30件近くの家で割り箸が造られていました。
今は赤滝で2軒、堂原で1軒、3軒です。随分減ったものです。

カンナで仕上げをする、手作りの「箸職人」と呼べるような人も居ました。利休ばしを作っている工場もありました。

ところで、道の駅に出来杉さんのチェンソーアートの作品、あまり見かけませんね。他の木工品は沢山ありますが、、、。

投稿: 中井 | 2007/08/24 16:35

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