この杉よスギ
ここ最近困った天気ですね〜。
雨の予報でも全然降らなかったり、雷鳴ってザーッと降ってびしょ濡れで
山から下りてきたら、そのあと全然雨降らんかったり。
事務仕事の人にはあまり影響ないんだろうけど、僕らみたいな山仕事だと影響されまくりです。
というわけで、今日の午後はチェンソアート作品の仕上げ。
(No.60 61 62)
真ん中のワンコの杉の色見てよ〜、きれいですよね〜。
これは「北村林業」の木です。
しっかりと人の手で育てられた日本最高峰の杉ですね。
さすがは北村といわざるを得ません。
カービングに使う木はなんでもいいってわけじゃないってことが分かってもらえると思います。
もちろん、基本的には色が悪かろうと節があろうと、それも材をきちんと使い切る事だし、作品作りにうまく生かせればいいのですが(クマの作品は節のある材をつかっています)、やっぱりここぞというときはいい材を使いたいものです。
いい材でカービングしたいというかたは吉野チェンソーアート倶楽部に問い合わせてみて下さい。
スクールでは吉野杉を使って作品作りをしていますからね!
と、宣伝で今日は終わってみる。
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コメント
うわ~なんてきれいな赤味なんだ。写真でこれだけきれいだったら実物はもっときれいなんでしょうね。
チェンソーアートの大会などでは木によって順位やオークション価格も微妙に変わってくるんですかね?
赤味が黒っぽかったらちょっとイメージが悪いですよね。
建築などでは赤味(色合い)が揃わないので敬遠されがちですがそこが杉の良さで面白いとは思うんですがね・・・。
『この色の違いが工業製品でなく自然の物の証なんだ』と皆さんに理解していただき利用して頂けるように頑張っていきましょう。
あっ!でもオーバーワークと家庭をほったらかしはダメっすよ!
投稿: サワダラ | 2007/09/03 18:28
サワダラさん、どうもです。
大会では木によって成績はかわりません。
黒芯や節などがあればそれをうまく使うことによって、むしろ成績upです!
9月〜11月ってのはイベントが多いですね!
今年は去年の反省を生かして、のんびりガンガンいきますよ!!
投稿: でき杉 | 2007/09/03 20:56