無事、大阪ガイダンス終了しました!
思っていた以上に楽しく出来ましたね〜。
ちょっとしゃべりに反省点はありますが、まあ上々でしょう。
それでは早速報告を。
会場は大きなビルの2Fにある大きな展示ホール。
こんな所でやるなんてちょっとびっくりしました。
入り口には僕の作った緑の雇用のキャラクター「フォレスターくん」が来場者を迎えております。
もうね、皆さん!
山で働きたいならこのイベントに来るべきですよ!
ほんとこれでもか!というくらいいろいろな資料はもらえるし、ヒノキチップの入浴剤や様々な書籍も頂きました!
なかには僕がお金を払って購入した本も「ご自由にお取り下さい」となっており、なんて太っ腹というか、ほんと真剣に山で働く人を求めているんだなと思った次第です。
このイベントは「森林の仕事ガイダンス」なので、このイベントを通じて山仕事を始めた人たち、つまり先輩たちが体験談を語るコーナーもありました。
(これは一日目の写真です)
これには、雇い主側の代表として僕ら吉野チェンソーアート倶楽部の森林保安官こと今西さん
(一番右端)も参加されてました。(この写真は2日目のもの)
このガイダンスのイベントではもちろん我が奈良県のブースも出ておりました。
なかなか盛況!!
そうそう二日目には清水國明さんもトークショーを行いましたよ!
結局、僕が絡むことはなかったのですが、さすがは國明さん。
話がためになり面白かった。
印象に残ったのは、
「第一次産業が大切。育てる、育みに関わるというのが良い事」
「子供の頃、森で遊んだから、森が祖先のような感じがする。今でも一人でキャンプをしていると最初は怖いけれど、だんだん自然に抱かれているような包み込まれているような気持ちになってくる」
「林業にもプライドが必要。養ってやってるんだくらいでいい」
「生産者が第一の消費者になるように。林業をしていたらやっぱり国産材で家を建てて、人がそれをみてうらやましがって自分も国産材で家を建てようと思ってもらわなければならない」
とこのように熱い熱いトークでした。
さて、僕はどうしていたのかと言うと、チェンソーアートについてステージで進行役の葛城奈海さんと10分ほどやり取りをして、そのあと電気チェンソーで簡単な実演二日間計4回行いました。
(写真は森林保安官ヒデさんに提供して頂きました)
ん〜、僕としては冒頭にも書いたんですが、チェンソーアートとは<魅せる林業である>という僕の持論を話し忘れてて、葛城さんも話をふってくれていたのに、なぜか気づかずにいて、それが反省ですね。
まあ、見てる人はまったく気づかなかったと思うのですが。
ちょっとでも、林業、木、チェンソーアートに興味を持ってもらえたらうれしいですね!
これにて、大阪ガイダンスは終了!
次は来月の東京ガイダンスです。
チェンソーアート作品はもっと増やしますし、実演ももっとうまくやりたいと思います。
いいヒントを二日目の最後の実演で得る事が出来たので。ふふふ。
このガイダンスの詳細に付いては 「森林の仕事ガイダンス」総合ウェブサイトをご覧下さい。
またこの一日めのガイダンス風景はいつもコメントを寄せてくれているどんぐりさんがブログで報告してくれているので、そちらもご覧下さい→ 材木屋とゆかいな仲間
主催者の皆様、関係者の皆様、会場でお世話になった皆様、カメラマンさん、またいろいろと声をかけてくれた皆様、本当にありがとうございました!!
次は東京で!!
よかったらコメント下さい!!
「まあ、がんばったね!」と思う方は、ぜひクリックよろスギね!
最近のコメント