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2006/12/29

ひさびさのアート作品

今日から山仕事はお休みでして、たまりにたまった注文作品作りを!と思っていたら、風がビュービュー吹いてまして寒くて寒くて外で活動するのを諦めました。

なので、この前の日曜日に作った作品の写真を撮りましたのでupします。
Img_4218(No.178)
今年一番多く作ったタイプのフクロウですね。
まだまだ年内に出来る限り沢山作る予定。
ちょっとづつデザインを変えたいな。

Img_4221
これは先月の龍神大会の時の作品なんですが、出来が悪かったために持って帰ってまして、それを彫り直したもの。

Img_4222→upImg_4225
これも同じく龍神大会の手直し作品。

「滝」「水」「昇」部分をどう表現するかいろいろと試しているんですが、こう彫ったらこうなるかな?というイメージと実際はやっぱり違うもので。
下の作品のスリットはずっと前から試そうと思っていてやってみたのですが、う〜ん、ちょっと違うかな〜。

いいかげん「昇鯉」ばかり彫っていて集中力に欠けて来たところがあるんですが、イメージにぴたっと来るまで彫り続けたいですね。
この作品のどちらかは、緑の雇用ガイダンス会場に展示するつもりです。


んで、緑の雇用ガイダンスといえば、実演の時に使うチェンソーなんですが、音の問題でエンジンチェンソーが使えないということで、主催者さんから送られて来たのが・・・
Img_4226 これ!  中身はImg_4227です!

これにカービングバーを付けようと思うんですが、これはそのままじゃダメなので、新ダイワの25AP用のスプロケットに変更したんですが、このスプロケがこの電気くんには付かないんですね、なぜか。
なので、スプロケットを鉄工所で新たに作ってもらうことにしました!
頼りになります吉野資材センター!(吉野チェンソーアート倶楽部の事務局です)

それにカービングバーも微妙にチェンソーのボルトの太さと噛み合ないので、こちらはヤスリで削らないといけません。

うまくカービングバー仕様に改造できたらまたupしますので、マニアの皆様お待ち下さい。


んで、皆さんにお尋ねしたいのですが、電気チェンソーのカービングバー仕様ってないのでしょうか?
部品だけ交換したら使えるよ!なんて情報がありましたら教えて下さい!!


今年ものこりわずかですが、明日こそは作品作りを!できるかな?ていうかやらないと!!


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チェーンソーアート(作品) 」カテゴリの記事

コメント

> 緑の雇用ガイダンスといえば、実演の時に使うチェンソーなんですが、音の問題でエンジンチェンソーが使えない

ナ・ナ・・、何てこったい!あのエクゾストノートと焼け焦げる2スト・オイルの香りが魅力だって何で分からないのかなぁ。
私は、4スト(レース車両)の爆音の中で、それを子守唄にして熟睡する自信が有ります。(4ストの方が俄然ウルサイのだが)
 ガイダンスといえば、私の後輩も壇上に上がってましたよ。
彼はもう林業は辞めちゃったけど、2回位行ってたかな。
出来杉さんは、林業界のスーパースターになって、「日当10万は貰わんと私を拘束できないね」と豪語してください、是非。
 話は変わりますが、先端のRがきついカービングバーには、チェンピッチが短いほうが有利? それと、堅木にも同様に刃数が多い短ピッチの方が有利? 竹挽きなんかもどうなんでしようか。先日のご紹介サイトを拝見したんですが、堅木大径木の伐倒は大変ですよね。何が大変かって「目立て」がさ。それで、こんな話に振ってみたんですがね。
私は使った事が無いのですが、Crメッキが裏側に施された表側から目立てするチェンは意外と理にかなっているかも・・・なんて思ってみたりしています。鉋も鑿も鋼はそうなってるから。

投稿: yama | 2006/12/29 23:26

スチールのE140、スプロケット交換でキャノンバー25APに変更して使っています。 詳しくは東京パイオニアさんに聞いてください。100V仕様でハンドルがそのままでは滑るのでヨネックスのテニスラケット用のグリップテープを巻いています。

投稿: 成瀬 | 2006/12/30 10:14

おー、記憶違いで訂正です。 以前のメールログを確認したら、パイオニアさんには1/4スプロケットが無くて自分で海外通販で入手したのでした。 失礼。
http://chainsawsculpture.com/shop/home.php?cat=6
E140用の価格は以下のようになってました
Products ordered
SKU Product Item price Quantity Total
11-188 1/4 PITCH SPROCKET STIHL E14,E140,E160,E180,E200 $39.50 1 $39.50
Subtotal: $39.50
Shipping cost: $1.50
Total: $41.00
入手したのは丁度去年の今頃です。

投稿: 成瀬 | 2006/12/30 11:52

オレも成瀬さんとおなじスチールのE140もってます。
吹雪の時室内でカービングしようかと思ってかったんやけど
1回使っただけ。
カービングバーでやってました。
コードあったらやりにくいよねえ。

投稿: 木霊 | 2006/12/30 18:54

yamaさん、こんばんは!
ガイダンスの準備に余念のないでき杉です。

>先端のRがきついカービングバーには、チェンピッチが短いほうが有利? それと、堅木にも同様に刃数が多い短ピッチの方が有利?

有利不利は分からないのですが、大体皆さん25APを使っているように思います。
竹挽きは使ったこと無い(高いから!)んですが、キレイに仕上がるという話を多方面から聞いております。

>Crメッキが裏側に施された表側から目立てするチェンは意外と理にかなっているかも

びっくり! こういうチェンがあるんですか?
だとしたらチェンも底なしですね〜。


投稿: でき杉 | 2006/12/30 19:11

成瀬さん、木霊さん、情報ありがとうございます。

木霊さんのカービングバーというのはどうやって付けたんでしょうか?
やっぱり海外通販ですか?
それともなにか方法あるのかな?

今後こういう依頼があったときのために電気チェンソーによるカービングも検討しないといけないですね。
でもたしかにコードがあったらやりにくそう。。。

投稿: でき杉 | 2006/12/30 19:14

この新ダイワの機種のスペック調べてみたけど
はっきり言ってスプロケット交換しても
カービング用にはほとんど使い物にならんと思うなぁ・・・
モーターの出力が少ないしチェン速度も遅いみたいですね。
やっぱボク的にはマキタのUCシリーズが良いと思うけどねー。

ちなみに電動チェンソーをカービングバーにすると
ラフカット用にはほとんど使い物になりませんね 全然切れません。
電動でやる場合は91VSのノーマルバーとカービングバー仕様の
2台が必要ですね と言うか2台でやってます ボクのばやいは・・

投稿: hiro | 2006/12/30 21:00

でき杉さん、初めまして。
私も事情があって、電動チェンソーでカービングするしかない者です。
そのため今回の記事には非常に興味を持って拝見させて頂きました。

ご使用される予定の新ダイワの電動チェンソーは、hiroさんが書いてある通りチェーンの回転スピードが足りないように思われます。

私も改造を計画しておりますが、私の場合はマキタのMCU401に共立のカービングバーの装着を考えております。MCU401は回転スピードが他メーカーと比較して高く使用に耐え得るのではないか・・・と思われます。

スプロケットはハスクの339を改造する予定です。
このやり方で実際にカービングバー仕様に改造されていらっしゃる方は、ログクラフトハウスの堺さんがいらっしゃる様子です。
堺さんの改造記事はこちらです。http://www.jtw.zaq.ne.jp/marutakoubou/koubou/den.html

では良いお年をお迎え下さい!

※私もブログなるものを始めました。でき杉さんのリンクも貼り付けしておりますので、宜しければ遊びに来て下さい。

投稿: 秋田杉 | 2006/12/31 00:31

あの丸太センセーのはダストカバー無しで使ってるけど
ボク的にはやはりダストカバーは付けた方がいいみたいですよ。
長期間使ってるうちにモーター内部にチェンオイルが侵入してしまいますから。 内部がオイルまみれになっても問題なく回りますが・・・。
まだ試してないけど、キョーリツの3901用のスプロケットなら
ドラムのサイズが近いんでブレーキを生かせるかも。
シャンク径が小さいんで開け直す必要がありますが・・。

投稿: hiro | 2006/12/31 02:39

hiroさん、秋田杉さん、情報ありがとうございます。
電気チェンソーの話題は改めて記事として仕上げて、より多くの情報をまとめたいと思います。

んで、なんだか新ダイワぜんぜんダメですね〜。
これでカービングするのが不安になって来ました。
といっても、実演は5分程度なんですよ。
ある程度完成しているものの一部をちょっといじるだけ。
うまく出来なくても、それはそれでごまかします。

とりあえず、新ダイワカービング仕様ができたらインプレしますので、待ってて下さい!!

投稿: でき杉 | 2006/12/31 12:49

yama さんが言っておられる裏側からクロム鍍金したチェンって、30年前に「自動目立て」ってウリで新ダイワが発売してましたね。
 チェンを廻しながら、内部機構でチェンの上から円形の砥石を押し付ける目立てってやりかたで、実際の使用感は「目立てのご利益って何?」って感じがのこりましたけれど、新ダイワ、結構先進的な意欲をもっていましたね。
 あの時代はよくチェンソーでの死亡事故があったので我が家でも危険な道具として家族の意思により封印されてしまった顛末があります。 

投稿: 成瀬 | 2006/12/31 13:13

成瀬さん、情報ありがとうございます。
「自動目立て」とはまた凄いですね。
消えてしまったということは、まあそれなりだったんでしょうね。

これからもいろいろ教えて下さい!

投稿: でき杉 | 2007/01/02 20:47

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