今年最後の作品
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まだあと一日あるんですが、今年を振り返ってしまいます。
まあ、なんといっても出来杉株計画がデカかった。
これをやってから沢山のメディアに取り上げられ(出来杉計画、メディア征服中!)、多くの人との出会いがあり一気にトップギア!!
10月11月あたりは目が回るような慌ただしさ。
年末の今でもやり残したことが多く、来年からはきちんとマネージメントしないと生活が破綻しちゃうよ!って感じです。
いや〜、でもやっぱり今年は面白かったですね〜。
うまく言葉にはできないけれど、こうして出来杉計画を見に来てくれる人に感謝感謝です。
この冬休みを利用してブログのカテゴリーを整理するつもりです。
告知などの記事は削除するつもりですのでご了承下さいね。
来年からはもっとより多くの人にこの出来杉計画を知ってもらえるようにしていきたいと思ってます!
「人気ブログランキング」もいまは「デザイン・アート」部門に登録してますが、このブログがここでいいのかはずっと考えていまして。
やっぱり僕は「チェンソーカーバー」というよりも「山いき」なんで、このあたりにしっくりくる部門があればいいんだけどな〜と思うんですが。
んま、それはそれでまた考えて。
では、明日また今年最後のブログを書きたいと思いますので、また見てね。
よろ杉!
冬休みで順位が下がって来てしまいました。ここは普段ポチッとして無い人に頑張ってもらいたい! 「今日だけだぞ」という人歓迎です!!
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今日から山仕事はお休みでして、たまりにたまった注文作品作りを!と思っていたら、風がビュービュー吹いてまして寒くて寒くて外で活動するのを諦めました。
なので、この前の日曜日に作った作品の写真を撮りましたのでupします。
(No.178)
今年一番多く作ったタイプのフクロウですね。
まだまだ年内に出来る限り沢山作る予定。
ちょっとづつデザインを変えたいな。

これは先月の龍神大会の時の作品なんですが、出来が悪かったために持って帰ってまして、それを彫り直したもの。
「滝」「水」「昇」部分をどう表現するかいろいろと試しているんですが、こう彫ったらこうなるかな?というイメージと実際はやっぱり違うもので。
下の作品のスリットはずっと前から試そうと思っていてやってみたのですが、う〜ん、ちょっと違うかな〜。
いいかげん「昇鯉」ばかり彫っていて集中力に欠けて来たところがあるんですが、イメージにぴたっと来るまで彫り続けたいですね。
この作品のどちらかは、緑の雇用ガイダンス会場に展示するつもりです。
んで、緑の雇用ガイダンスといえば、実演の時に使うチェンソーなんですが、音の問題でエンジンチェンソーが使えないということで、主催者さんから送られて来たのが・・・
これ!
中身は
です!
これにカービングバーを付けようと思うんですが、これはそのままじゃダメなので、新ダイワの25AP用のスプロケットに変更したんですが、このスプロケがこの電気くんには付かないんですね、なぜか。
なので、スプロケットを鉄工所で新たに作ってもらうことにしました!
頼りになります吉野資材センター!(吉野チェンソーアート倶楽部の事務局です)
それにカービングバーも微妙にチェンソーのボルトの太さと噛み合ないので、こちらはヤスリで削らないといけません。
うまくカービングバー仕様に改造できたらまたupしますので、マニアの皆様お待ち下さい。
んで、皆さんにお尋ねしたいのですが、電気チェンソーのカービングバー仕様ってないのでしょうか?
部品だけ交換したら使えるよ!なんて情報がありましたら教えて下さい!!
今年ものこりわずかですが、明日こそは作品作りを!できるかな?ていうかやらないと!!
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ますますね杉
クリスマスマル秘報告
今日はクリスマス♪
姉が作ってくれた赤いバラのプリザーブドフラワーキャンドル☆
知人が焼いてくれたシフォンケーキ☆
お義母さんがくれたクリスマスツリーオーナメント☆
実家がキリスト教ではなく、天理さん(天理教)で育った私の聖夜の過ごし方。
自分ではこの日のために何もしない。
買わない。
他人まかせ。
電気代いらず。
どうですか?
必要なものは全て天が授けてくれるのでは?
3日前、1パック398円で買った熟し過ぎてるイチゴ★
期間限定、ジャスコで248円で買ったレディボーデンのバニラ味★
これをケーキに添えてみれば、、、
私がいま信仰しているのは
キリスト教でも仏教でも神道でも天理さんでもありません!
わが夫、でき杉教祖の「でき杉哲学教」
信じるものはただ一つでいいのです。
迷ってしまうからね。
「でき杉哲学教」が疑わしい時は、
自ら教祖をつとめる「ますますね杉、れい感!ヤマ感!第六感!教」が頼り。
迷っても決められない時は、直感だけで行動する。
これが意外と!あてになるのです。
わが家に宗教勧誘に来る皆さん、うちは無宗派ではありません!
「でき杉哲学教」でございます。
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昨日、同じ森林組合で働いている仲間(Oさん)が「山から下りた」。
年明けから新しい土地で新しい仕事に就くという。
仲間が減ってしまうのは、正直残念で。
仕事仲間6人全員がIターンで街から村へやってきて、長い人で13年短い人でも5年ずっと一緒に働いて来て、まさかこのまま60過ぎまでずっと同じメンバーで働けるとは思ってなかったけど、このチームでまだまだ一緒にがんばれると思っていたのはあって。
まあ残念だけど、Oさんにとっては新しい仕事は自分の力を存分に試せるものだと思うので、その戦歴報告を聞くのも楽しみではあります。
僕たちも怪我をしないように山で頑張りますので、Oさんもそちらで身体に気をつけて頑張って下さい!!
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ますますね杉の聖夜に向けて☆☆☆
明日はいよいよクリスマス★イヴ!
出来杉夫婦もクリスマスモード♪♪と言いたいところだが。。。
友人のブログを見ていてもみ〜んな画面はクリスマス仕様★
チェンソーアートジャパンのエイコさんも木霊さんも。
音やんさんのブログで、子どもさんのために立派なクリスマスツリーを飾ってある写真を見つけた。
とってもきれい!夢みたい!憧れる!
私は小さい頃、お母さんに「うちもクリスマスツリー買って欲しい」と頼んだところ
「うちはキリスト教じゃないね〜ん♪♪♪天理さん(天理教)やね〜ん♪」と言われ、子ども心にかなりの衝撃を受けた。
母はあっさりとした性格で、子どもの夢もあっさり奪ってしまった。
なので、私には昔からクリスマスイベントを楽しむという習慣がない。
習慣というのは恐ろしいもので、自分でクリスマスツリーを買える年齢に達しても、クリスマスグッズなんて1円たりとも買ったことないなぁ。。。
そういう訳で、例年通り自分では何もせず、近所の豪華なイルミネーションを見て楽しむことに。
ついでに姉が作ってくれたバラのプリザーブドフラワーのキャンドルと、知人が焼いてくれたクリスマス仕様シフォンケーキ(コーヒー味の新作)をテーブルに飾ってみれば、、、
我が家もなんとかクリスマス★★★スタンバイOK!
ますますね杉の長年の習慣は、出来杉夫婦の習慣となり、
夫でき杉にも影響を及ぼすのであった。。。。
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昨日の目立ての記事はどうでしたか?
自分としてはいっぱいコメントもらえてうれしいです!
んで、昨日書き忘れたことを。
それは「チェンソーのおがくず」のことなんですよ。
よく言われるのが、「目立てがきちんと出来ていたら長いおがくずが出る」というもの。
これ実はカラクリがありますよね。
杉ばかり切っている人はなかなか長いおがくずは出ないのでは?
目立ても出来てチェンソーはよく切れる気がするんだけど、おがくずが長くないから切れてないのかな〜なんてことありませんか。
これね、同じ刃でヒノキや広葉樹を切ってみて下さい。
目立てが出来ていれば、長いおがくずがでますよ。
しゅるしゅるしゅるってね。
本や雑誌で長いおがくずの写真があったらそれはヒノキ屑だと思いますよ。
んと、ここまで書いてきてなんですが。
よく切れるチェンソーのおがくずって別に長くないですよね。
長方形の屑が左の太ももに当たるのが分かるくらいドドドドってでません?
(まあこれも樹種によって違うけれど)
僕の中でよく切れるチェンソーの基準は、
力を入れずとも勝手に進んでいくというものです。
こういう目立てが出来たら仕事が楽ですよね!
*この記事はまた写真を付けてupし直すつもりです。
エラそうに書いてますが、まだ僕も試行錯誤の最中です。
「オレはこう思う」という意見待ってます!!
みんなで目立てがうまくなりましょう!!!
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(08年11月30日追記)
検索してこの記事に飛んで来た皆様へ。
目立ては掘り下げれば深いものです。
目立てのカテゴリーがあり、記事もどんどん追加しております。
他のエントリーにも目を通して頂き、またかならずコメント欄も読んで下さいね。エントリー以上にヒントになることが多く書いてあると思いますよ。
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今日は悩ましきチェンソーの目立てについて書きたいと思います!
まずは、前回目立て講習を受けて来たときの記事をご覧下さい。
→ チェーンソーの目立て
見てもらえましたか?
では、まず僕が目立てをするときの道具とその準備を見て下さい。

ハンドルはハスクバーナのものを使っています。
チェンのがたつきを押さえるために木の枝を挟み込みます。
目立てガイドとしてハスクバーナのガイド(赤いやつね)を使っています。
あと、チェンをマジックで塗っているのは、どこから始めたかの目印です。
ここで、一つ。
僕は目立てガイドは使った方がいいと思っています。
ここで紹介した以外にもいろんなタイプがありますので、どれでもいいと思います。
なぜ使った方がいいのかというと、その正しい角度を身体に覚えさせるためです。
ガイドを使っていると、そのうちなくても正確に研げるようになります。
ガイドなしで研げるようになるよりも早く上達出来ると思うんですけどね。
あと、僕のハスクのガイドですが、これは消耗品と考えて下さい。
ローラーの部分がすり減ってきますので、その時点で交換です。
もちろん、ヤスリも消耗品ですよ!!
早めの交換が吉です。
僕は写真のようにバーを固定しないので、ヤスリは片手で押しています。
ーーーーーーーーーーーーーー
(09年5月1日追記)
ここで紹介したガイドやヤスリハンドルなどはお近くの森林組合や林業資材店に置いてあると思います。
ただ、近くにない場合や、足を運びづらいという人はネットショップ自然大好き!ニッチ・リッチ・キャッチのカテゴリー「パワーツール」から「アクセサリー」をみて下さい。
ーーーーーーーーーーーーーー
刃を研いだらチェンを上や横から見て角度を確認する以外にも前からも見てみます。
わかりますか。上刃の先が白くなっているのが。
きちんと研いだつもりでも、よく見てみるとこのようにきちんとヤスリが刃先に当たってないことがあります。

この上刃の先は白くなっていないでしょう。
目立てがきちんと出来ているかは、角度うんぬんよりもまずこの刃先がきちんと研げているかが重要です。
でも少しだけ端の方が白いかな。
(だって研いでから使った後の刃なんだもの。や、マジで)
さて、チェンが研げたら次はデプスです。
デプスの研ぎ方はこうします。
「山」に対してナナメに擦ります。
まっすぐにするとギギギって引っかかるでしょ。
ナナメにするとその抵抗が減りますよ。
ーーーーーーーーーーーー
(2010/3/2追記)
右カッターには写真のような方向から、左カッターは逆方向から擦るのが基本です。
ーーーーーーーーーーーー
んで、デプスなんですが、僕は新品のチェンでもいきなりデプスを落とします。
といっても、軽く一回から二回擦るだけです。
常にデプスはチェンに対して落とし気味にしています。
理由はもちろんその方が切れるからです。
チェンも研げた! デプスも落とした! その後は、、、

よーく見て下さい。わかりますか?
カッターの後ろです。
ナナメに落としてあるの、わかります?
(こうして写真で見ると、もっと落としてもいいかも)
これは平ヤスリで落としているのですが、理由は突っ込み切りのときの抵抗を減らすためです。
つまり、
のようにカッターが先端に来た時の抵抗を少しでも減らすということですね!
(この目立ては香亜奈工房の栗田さんに教えて頂きました)
ーーーーーーーーーーーーーー
(2010/3/2追記)
現在はグラインダに刃物用の砥石を付けて落としています。
カッターの上刃目立て角30度と同じように後ろも30度の角度をつけてナナメに落とすようにしています。
ーーーーーーーーーーーーー
この後ろを落とすのは、あくまでもチェンの目立てが出来てからですよ!!
これで、大体のことは書いたかな?
この内容は随時訂正更新していこうとおもっていますので、皆さんのご意見をきかせてくださいね!
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今日は仕事後に県森連の皆さんたちと忘年会でして先程帰宅したところです。
さて、今日は今仕事をしている某N県にある国有林の現場を見て頂きましょう。

仕事はヒノキの間伐なんですが、手入れなどまったくされておらず、荒れ放題。
ちょっと吉野ではそうそう出会うことのない凄い現場です。。。
これを下刈り(間伐の仕事をやりやすいように周りの雑木を切ること)せずに間伐しないといけないから、う〜んなんていうか凄いわ。
別角度からの写真も。

一般の人はどれがヒノキでどれを間伐すればよいか分からないでしょうね。
立派に整備された国有林もあるんでしょうけど、今回の現場はホントに凄いっす。
あまりに凄いので記念に写真を撮ったというわけでした。
でも実際本当に全国の国有林てどんなんなんだろ。
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昨日のことなんですが、吉野まるごとプロジェクトのメンバーと会議と忘年会をやりました。
写真をみてみましょう!
会場は「森林保安官」ヒデさんの別荘です!!
吉野杉のログハウス! う〜ん、うらやましい〜。
会議中!
ん〜と、内容はチェンソーアート事業の今年の報告と来年の事業計画、その他の事業として「吉野の技」研修などの事業計画についてでした。
会議は結構長引いて、15時前になってやっとお昼ご飯!
中身はもちろん
しし鍋!!
ゆっくり食べてたらそのまま忘年会へ
薪ストーブの火がいい感じ。
燃やしているのは目の詰まった吉野のヒノキ。
火の木というだけあってよく燃えます。
このまままったりと24時近くまでいろいろしゃべってました。
やっぱりみんな木が好きで吉野を森上げようと集まっているメンバーなんだなあ、と改めて再確認。
来年はさらに面白いことができそうです!!
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吉野チェンソーアートスクールの受講生の方から「フクロウの目の彫り方を教えて欲しい」との質問を頂きました。
なかなかwebで彫り方を説明するのは難しいのですが、やってみます。
今回はフクロウ等の丸い目の彫り方です。
彫る順番はこうです。
まず、これが「1」を彫るとき。
チェンソーの刃の当て方、角度がポイントですね!
チェンソーの刃先で目を縁取るようにカットするのではなく、目を立体的に丸く彫るように意識します。
これが「2」を彫る時の最初の刃の当て方。
このまま刃を当てたままクルッと円を描きます。
(ピンぼけご容赦)
よくわからない人は実際にチェンソーをこうやって動かしてみて!
エンジンはかけなくてもいいですよ。
「3」は「2」でうまく繋がらなかった場合、「チョン」という感じで彫ります。
<向かって左>
「1」ですね。
この時、左右のバランスを合わせるのが最も難しくかつ大切です!
「2」です。
こう彫ってから、また左右のバランスを確認します。
そして、右の時と同じようにチェンソーを使って丸く仕上げます。「3」
右左とも彫り終わってから再度バランスを見て手直しをします。
ここである程度彫り直す可能性もあるので、目は最初からなるべく大きく彫るようにするのがコツだと思います!
完成!!
(言ってるわりには目が立体的に丸く仕上ってないですね・・・皆さんはもっと立体的に仕上がるようにきっちり彫って下さい! 僕も次は必ず!)
この目の彫り方はあくまでも一例ですよ。
これを参考に彫られるときは、ケガや事故に気をつけて自己責任にてチャレンジして下さい!!
「なんだかよくわかんねーよ!」というかたはぜひ、 吉野チェンソーアート倶楽部の練習会・講習会・スクールに参加して下さい!!
申し込み、お問い合わせは倶楽部のホームページからお願いします。
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ますますね杉レポート
昨日はでき杉が緑の雇用関連の取材を受けるというので、私も吉野町へ。
「ブログ用の写真撮影をしてあげる」とでき杉と約束してしまった。
実は体調がすぐれず「行くのやめようかな〜どうしようかなぁ〜」とギリギリまで悩みながらも「走れメロス」を思い浮かべながら愛車をぶっとばす。
よかった、まだ終わってなかった!
東大卒タレント、葛城奈海さんとでき杉のツーショット!
奈海さんのHPを事前に拝見していたが、実物の方がさらに美しかった。
取材終了後なんと奈海さんから、ひょっこり現れた妻の私にいろいろ話しかけてくれた。
その質問は的確で、私が今聞いてもらいたいこと、話したいことばかり。
どっちがタレントでインタビューされてるのかわからない程。
体調のすぐれない私だったのに、彼女と話しているとまるで「ためしてガッテン!」流、ドロドロの血液がサラサラになって流れていくようだった。
清楚で、可憐、上品、知的、、、清流のような人。
結婚して田舎に住みたいのだそう。
ガンバレ!吉野の山男たち!!!
奈海さんの清らかな心をつかんでよ!
こんな人を吉野へ連れてきて!
村の友人しのぶちゃん(そまびと選手権で大活躍した女の子)に奈海さんのことを話した。(関連記事:YAMAIKI大スキしのぶちゃん来訪♪)
「奈海さんが清流なら、私は濁流!憧れるなぁ〜あんな風になれたらなぁ〜」と言ったら、その友人はこう答えた。
「清流ばっかりでもあかんねん。世の中は濁流があるから変化があるねん。川の流れや形さえもかえてしまうのは濁流やわ。ラフティングも清流じゃあ楽しまれへん!濁流やからおもしろいんやで!!!」と。
この友人はいつも私の欲しい答えをもっている。
奈海さんとしのぶちゃん♪
魅力ある女性は、いつも私の最も大切なこころをさらっていくのであった。
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今日は 「緑の雇用」の関係で全森連さんから取材を受けました。
僕は緑の雇用の一期生でして(ややこしいけど山仕事はもっと前からしてました)、現在チェンソーアートでもがんばっているということで取り上げて頂きました。
取材に来てくれたのは、葛城奈海さん。
葛城奈海-自然と共生する社会を目指して
葛城奈海の『木もれ日部屋』
奈海さんは才色兼備で、天は二物を与えることもあるのだと知りました、はい。
では、その取材の模様を。
まずは、簡単なチェンソーアートのデモンストレーションから。
→
→
(No.174)
やはり定番のフクロウを彫りました。
時間は20分くらいかな。
チェンソーアートを見て頂いた後、簡単なインタビューを受けました。
ここでチェンソーアートとは僕の言うところの「魅せる林業」なのだということを力説。
山いきの僕にとって、チェンソーアートは目的ではなく手段、林業をアピールするツールです!
なんてことを話ました。
実は、今日の取材のために昨日作品を急遽いくつかこしらえていまして。
(No.175 176 177<リングは以前作ったもの>)
この中から吉野杉で作ったリスを奈海さんにプレゼント!
(ちなみにウサギはコウヤマキ。フクロウ、リングは県内産のスギ)
喜んで頂けて満足です!!
この緑の雇用の取材では、吉野チェンソーアート倶楽部の今西さんも取材を受けていまして、お手伝いに来てくれました。
(このフクロウは奈良県林業機械化センターに寄贈しました)
今西さん、ありがとうございました!
今西さん以外にも、知り合いの方々がいっぱい取材を受けるようで、今回の取材がどのようにまとまるのか非常に楽しみです!!
なんだか小冊子になるみたいなので。
もしかしたら、緑の雇用のガイダンスにも出来杉計画が登場しちゃうかもしれないので、実現したら張り切ってひと味違った山の楽しさを伝えたいですね!!
今回は、皆様ありがとうございました!!!
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昨日はスギダラ関西の忘年会でした。
帰宅したのが今朝の3時過ぎだったので、さすがにブログ更新出来なくて。
スギダラについては、僕のリンク集からみてもらうとして、「スギダラ関西」って言いにくいですよね。
「スギ関」なんて略もあるけど、しっくりこない。
いっそのこと「フシ(節)ダラ」にしますか!
って、ことはまた別の機会にしまして、忘年会の話題を。
場所は大阪の谷町6丁目駅徒歩1分の建築設計室MORIZO−(モリゾー)さん。
今回はここにますますね杉と二人で出かけてきました。
二人で大阪にいくことなんてめったにないですからね。
忘年会の参加者は多種多才!
○製材所で働いている方
遥かなる山の呼び声〜吉野木材修行日記〜
阪口製材所 - livedoor Blog
○デザイナーさん、家具作家さん、建築士さん、
もりもりMorizo-
オーダー家具と建築設計の狩野新アトリエ
○健康住宅のコーディネーターさんや
ecru
○「木が好き」という原点に立ち新たな歩みを始めた方や
ゆめのみ公園プロジェクト
(ブログやサイトが分かる方はリンクしました。あるのにリンクされていない方、連絡下さい!)
また、上京し新たな道をゆこうとする人も。
それぞれの皆さんの自己紹介を聞いているだけで、もううなずきまくり。
「杉」というキーワードでここまで多才な人たちが集まるなんてスゴ杉て感動しました!!
スギダラ関西忘年会については参加者の方が早速ブログで報告していますので、そちらもどうぞ!
阪口製材所:日本全国スギダラケ倶楽部?!
山で普通に働いていたら出会えない人たちに出会うことが出来る。
これが本当に大きい。
こうした出会いが山仕事の技術を向上させることは少ないだろうけど、人としての成長を促してくれる。
参加してほんと勉強になりました!!
夫婦そろってコンクリートジャングルの空気を吸って午前様っていうのもなかなかおつな体験でしたしね!
明日はまた取材です。いつのものように主旨はよくわからないのですが、この取材が一発の打ち上げ花火に終わらないようにしたいですね。明日のブログをお楽しみにしつつ、ポチッとね。
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昨日予告した出来杉計画開始以来のサプライズですが、
それは
の中にあります!!
中に入っているのは、
!
「吉野の郷より 出来杉生活(1)」!!!!!
連載始めちゃいました。
これね、一年間12回の連載なんですが、なにがサプライズかと言うとこの連載。
ブログ出来杉計画の誌上版という位置づけなので、僕でき杉だけじゃなくて、ますますね杉も執筆しちゃいます!!
ますますね杉のファンなのに、なかなかブログに登場しないからヤキモキしていた皆様!
これから確実にますますね杉の文章を楽しむことが出来ますよ!
リレー執筆形式となっておりまして、一月号は僕、二月号はますますね杉という風に交代交代で執筆していきます。
最後の十二月号では僕とますますね杉に編集の方にも参加して頂いて鼎談形式で一年を振り返れたら良いと思っています。
この連載は一年間あるし、せっかくこのブログもあるのだから「出来杉計画」と「出来杉生活」をリンクさせるような遊びもできたらいいなと思っています。
この「出来杉生活」が読みたい!!という方は、全国林業改良普及協会/月刊誌(年間購読)から申し込んで頂けます。
これ安いですよ。だって一冊230円で年間購読しても3560円ですもの。
この価格で『出来杉生活』が読める上に林業・山仕事の話題も知ることができるんだから本当にお得ですよね。
んで、これはあくまでも考えとしてあるだけなんですが、『出来杉生活』を楽しみとして年間通して読んで下さるかたになんらかの出来杉計画からプレゼントができたらいいなと思っています。
(イメージは『なかよし』『りぼん』の全プレ)
ほんとまだアイディアの段階で編集の方とも詰めていないのですが、せっかくのこういった機会におもいきり遊ばないともったいないでしょ。
ぜひとも『林業新知識』を読んで下さい!
損はしませんよ!!
ランキングの上位に位置しているといろいろなお話を頂きます。応援してくれている皆様ありがとうございます! 今日もポチッとよろ杉ね。
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お待たせしました!! やっと更新です。
もうね〜、僕は早く更新したかったのにココログがバージョンアップするっていうんで、2日も空いてしまいました。。。
でなに? ココログがバージョンアップに失敗したとか???
こっちは高いお金払ってるのに!!
と、誰かに向けて吠えたところで、本題です。
今日は山の神の日と言って山仕事はお休みです。
地域によって山の神の日は違うと思うのですが、僕の地域では12月7日なんですね。
んで、山に仕事に行けない代わりに今日は木材市場と製材所を見学してきました。
ていうのも、ちょうどいま僕らが仕事している国有林の木が市にかけられるからなんですね。
(関連記事:いろいろわかっちゃうね。)
ちょうど僕らが出した木が競りにかかっています。
競りはすごくテンポよく進んでいきます。
慣れていないと、いったい誰がいくらで落としたのかまったく分からないこと間違いなし。
木材市場は知らなくても魚市場のイメージならある方が多いですよね。
競りのテンポは似たような感じだと思います。
ちなみに僕らが出した国有林の木はめちゃ安かったです。。。
みんな頑張っているんですけどね。
やっぱり銅は金にはならないですね。
木材市場に関してもっと知りたい方はスギダラ関西メンバー吉野中央木材若専務の吉野杉をハラオシしよう! 第2回を読んで下さい。
で、市場見学のあと、製材所へ。
僕のイメージの「製材所」ではなく「木材生産工場」でした!!
トヨタ生産方式のいうところの「自働」になっていて、ちょっとびっくり。
自分の無知さにあきれましたね。
もっと勉強しないといけないな〜。
今日はとっても有意義な一日になりました。
あ、でも山の神のお参りを済ませてなかった!
明日、出来杉計画のサプライズな発表をおこないます!!もう知ってる人もいるでしょうね。
をクリックして楽しみに待ってて下さいね!
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いつもこのブログにコメントをくれている「祝い杉」くんから先日メールが来た。
山の中で切り株のチェンソーアート作品を見つけたと言う。
この写真を見てビックリ!
上手でしょ!
「やっぱり山仕事してる人でこうやってひっそりとカービングしている人はいるんだなあ〜」と感慨もひとしお。
で、この話を吉野チェンソーアート倶楽部の今西さん(昨日のスクールで講師をつとめて頂きました)にすると、「それウチの従業員が彫ったやつ」。
お〜。
こんな身近な人だったとは。
しかもこの作品ノーマルバーだけで彫ったんですって。
なんだか芸術的センスを感じるのは僕だけかしら。
山仕事の合間に仕事で使っている普通のチェンソーでチャッチャッと切り株に作品を彫る。
別にその作品を人に見せようとか(だって山の中)、販売するとか、そういったものがないのも潔くていいですよね。
潔い作品というのは、結構出来ないものなんですよ、これが。
作品じゃなくても仕事でもいいんですけど、どうしてもいろいろ雑念が混じりますもんね。
いつかは僕も、すぅーっとした気持ちで作品を作りたいものです。
や、集中は凄くしてるんですけどね、それとはちょっと違うなあ。。。
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ついに吉野チェンソーアートスクールが開校しました!
生徒さんは総勢28名!!
ちょっとした大会並みの人数ですね。
講師は僕と吉野チェンソーアート倶楽部の「森林保安官」今西秀光さん(吉野森林管理サービス)、龍神チェンソーアート倶楽部の森林インストラクター丹生俊哉さんの3人。
今回は初回ということで、チェンソーを扱ったことの無い人も参加できるようにチェンソーメーカー、コマツゼノアの技術者の吉野邦久さんにチェンソーの取り扱い並びに目立ての講習をまずして頂きました。

吉野さんのチェンソー講習が終わり、いよいよチェンソーアートの講習です。
今回の制作課題はイス!
(No.173)
ちなみにこのイスのデザインは吉野チェンソーアート倶楽部会長の福本雅文さんです。
福本さんは今回のスクールはどうしても都合がつかず不参加でした。
なので、僕が代わりに講師を勤めます。
それでは、安全第一で作業開始!!
皆さん、真剣に真面目に取り組んでいて、僕たちも非常にやりがいがあります!
そして、一人の脱落者も怪我も無く無事第一回の講習を終えることが出来ました。
みなさん、お疲れさまでした。
第二回スクールは3月11日です。
チェンソーアートのログハウスを作ります。
3月まで待てないという方は、1月21日、2月18日に練習会を行います。
それに参加して腕をしっかりと磨いて下さいね!!
申し込みは 吉野チェンソーアート倶楽部からメールか、吉野資材センター(0746-32-8129)までお願いします!
今回参加された方の率直なご意見ご感想お待ちしておりますので、ぜひぜひ遠慮せずにコメント下さい!!!
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