お待たせしました。
さっそく報告します。
ショーの前日に現地に入ったのですが、僕らカーバーたちの歓迎会を盛大に開いて下さり、これにはびっくり!
地元の期待の大きさにこちらも気合いが入ります。
14日。ショー一日目。
(No.144)
(永井さんの作品)
作品はその場で販売です。
いいものを作ってお客さん、主催者さんの期待に応えないと!
(永井さんの作品)
僕は二回めにダックスを彫ったのですが、写真を撮り忘れました。(No.145)
(No.146)
(永井さんの作品)
(No.147)
(永井さんの作品)
これで、一日目は終了。
今回、宿泊は竹森ガーデンさんにお世話になりました。
ここには永井さんのチェンソーアート作品がいっぱい!!
なかでも圧巻なのは、
これ。芸が細かいんです。
裏をよく見ると
カブトムシ! すげー!!
永井さんの看板はほんとすごくて、今回のショーの看板(の裏。表はなぜか撮り忘れた。。。)。

どんなによく見てもオーバーカットの無いこの凄さ。
丸ノミのような彫り跡といい、見事ととしかいいようないです。
15日。ショー二日目。
(No.148)
(永井さんの作品)
久万ということで、「クマ」の注文がいっぱい入ります。
僕の作品はいつものように後ろから見ると、お尻が出ています。
(永井さんの作品)
僕の二回目は「鯉の滝登り」を彫ったのですが、すぐに地元の日本料理屋さんのもとへ行ってしまい、写真なしです。(No.149)
(No.150)一日目の犬の人気が高かったので。
永井さんは3回目もクマを彫っていました。
(No.151)
最後は注文を頂いたフクロウです。
ご家族に福が訪れますように! また来年も握手できるかな?
永井さんも最後は注文のフクロウを彫っていました。
今回のカービングショーで気をつけたこと。
カービングショーの際、ここ最近その場で購入して下さった方の名をいれたりすることが多くなってきました。
なので、一時間で作品を作り、そのあと名を入れていると一時間おきにショーを行う僕らのスケジュールでは、次の準備等が満足にできなくなります。
だから、it's showtime! はなるべく短時間にお客さんを飽きさせないように、45分から50分程度で作品を作り、その後の時間を利用して名をいれて、その方だけのオリジナル作品に仕立てるようにしました。
この試みは僕は上手く行ったと思っているのですが、見ていたお客さんの反応も知りたいので、どなたかいらっしゃったらぜひともご感想よろしくお願いします!
「元気塾」「竹森ガーデン」ほか関係者の皆様、今回はありがとうございました。
永井さん、いろいろとお世話になりました。
お兄ちゃん、片付け手伝ってくれてありがとう。ひーくん、また遊びましょう。
MCの城所さん(チェンソアートジャパンのKGさんの弟さんです)もほんと感謝感謝です。助かりました。
みなさん、お疲れさまでした!
「カービングショーの話題」というカテゴリを作りました。「ショー」じゃなくて「Live!」の方がいいかな?それとも「GIG」?
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