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2006/07/31

まるごと「杉ダラケ」フェア

昨日は帰宅が遅くて、更新できませんでした。
いろいろとがちゃがちゃ動いてたんで、その報告を。

まずは
Img_3660吉野郡川上村で行われた「まるごと吉野杉フェア」を見学。
Img_3658  すごい!

吉野チェンソーアート倶楽部の福本会長のカービングショーもありました!
Img_3652 Img_3654 Img_3655

「吉野杉フェア」では他にも吉野杉伐採ツアーなんて魅力的な物もあったのですが、それには参加出来ませんでした。
来年はぜひとも。


そして、川上村を後にして
Img_3665

(看板と写っているのは吉野中央さんの若専務! 専務さんのブログは→こちら
吉野中央木材株式会社さんで スギダラ関西支部のバーベキュー大会!!

Img_3663
久しぶりに会う人、初めて会う人、「杉」を通していろいろな業種の方々とこうして遊べるのは、なんともいえず貴重ですね。

お腹いっぱいになったら、
Img_3669 Img_3670 Img_3671 花火!!(ちょっとピンぼけ)

スギダラ関西では、これからも定期的にこんな感じで遊んで行こう!と思ってます!!


昨日は、「杉」の一日でした!



banner_03_thumb現在15位! 目指せヒトケタ!! クリックよろスギ!

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2006/07/29

こんなときは焼いてみる

今年の梅雨はひどかった。
僕のチェンソーアートの作品もこの長梅雨のせいで、カビが生えてしまったり黒ずんでしまったり。
こんなことはめったにないのですが、そうなってしまった場合は作品を洗う、彫り直す、着色するもしくは焼いてしまうという方法があります。


下の作品はもともと2004年5月に彫り、2005年8月に彫り直したものなのですが、(こちらを見て下さい)この作品はずっと野外においてある(雨には当たらない)ので、この梅雨で所々黒くなってしまいました。

Img_3641 Img_3637 Img_3639 Img_3638

んで、バーナーで焼いてみました!!

Img_3644丸こげ・・・

これはこれでいい、との意見もあったのですが、これをブラシで磨きます。

磨くのはImg_3645電気ドリルに真鍮ブラシをつけたもので行います。

Img_3648できた!

これのミソは裏側。Img_3650 Img_3651


なんとも不思議な模様がでました。
これは杉の白太の部分なんです。
焼いた「黒」と磨いた「白」が絶妙でしょう。
これが赤身だとうまくいかないんですよね。

今回の熊は焼くことを前提にしていなかったので、前面にきれいな焼き木目を出すことが出来ませんでしたが、白太を上手く使って作品を作り、焼いて磨くとそれはそれは不思議な模様が出ますよ!

ただ、これの難点はチェンソーで限界まで彫刻した意味が薄れてしまうことかなあ。
チェンソーならではの毛並みの表現があるわけだから。



banner_03_thumb参考になった方はぜひポチッと!! こんなこととっくの昔から知ってるよという方もぜひポチッと!!押して下さいませ。

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2006/07/28

ヘリコプターで運ぶ!

いま、山仕事では国有林の間伐(列状)を行ってまして、直径50センチを超える杉をバンバン倒してます。
もちろんこのあと市場に出荷するのですが、長さをそろえる為にカットするので、その端材をもらえたらなあ〜、なんて思いながら仕事をしている今日この頃だったりします。

一つ言っておくと、木は山にたくさんたくさんあるけれど、そこから出してくるのが本当に大変なんです。
木を山から出すのに凄い手間つまり費用がかかる為に、山に木が捨てられるという現状があります。
チェンソーアートでは杉丸太を使うことが多いのですが、山仕事をしているからこそ、その丸太の価値がよりわかります。



とっと、
今日のブログは山仕事について書くつもりじゃなくて、チェンソーアートの作品を紹介しようと思っていたんだけど、せっかくだから木を山から出すときの模様を連続写真で公開することにしよう!(以前、記録用に撮っておいたものです)

Img_2569 倒した木(これはヒノキ)にワイヤーがかかっています。

Img_2563 木が持ち上げられて行きます。マジック?セロ?!

Img_2564 ヘリ! let's go!!

Img_2572 トびます!トびます!

Img_2571 山土場へ到着

Img_2575 凄い木ばっかり!!

で、ここからまたクレーンでトラックに積み込んで市場へと運ばれるわけです。

これはヘリ集材だけど、山に太いワイヤーをかけてそこに丸太をつって運び出してくるやり方もあります。(架線集材。これの方が一般的)

今の時代は機械が使えるからまだましだけど、「昔の人は本当に大変だったんだろうな、いったいどうやってたんだろ?」って思うことが現場ではいっぱいあります。
そりゃ、僕も本なんかで得た知識はあるけど、実際に現場で仕事をしているといろいろと考えます。


たまには、こんな話題もいいかな。


banner_01_thumb今日の作品Img_3633(No.98とNo.102 103)
ランキングが16位に下がってしまった!! わんこの力で一ケタ復活を!!
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2006/07/25

講習の反省会

昨日のことになってしまいましたが、先日の吉野チェンソーアート倶楽部の講習会(記事はこちら)の反省会が開かれました。

Img_3624

反省点としては、まあいろいろ出ましたがコストの問題が一番大きく、あとは講習内容についてもいろいろと検討していこうと。

この吉野チェンソーアート倶楽部、母体がありまして「吉野まるごとプロジェクト」といいます。
このプロジェクト、でき杉流に一言で強引に言うと、
      吉野を面白くしよう!
となります。
吉野を面白くする為の手段としてチェンソーアート倶楽部があるわけです。

「まるごと」のことはメンバーの田中淳夫さんのブログから引用しましょう。

ここでは林業再生のための事業を展開する。とりあえずは、チェンソーアート事業だが、将来はICタグ事業やら森林GIS事業など、幅を広げていく。割り箸事業も始めるかもしれない。スギ染めファッション事業もやりたい。
だれが日本の「森」を殺すのか&田舎で暮らす!:吉野まるごとプロジェクト

私自身はチェンソーアート事業は優秀なメンバーにお任せして、次の事業を進めたいところだ。ちょうどICタグに関して昨日打診があって、近く打ち合わせを行える状態。もし話が進んだら、日本林業のネックである木材流通に一石を投じられると期待している。
さらに森林プラン事業も、そろそろ布石を打ち始めたいところだし、スギ染め割り箸事業もやりたいな。そうそう、CD-ROM事業には、吉野林業の伐採技術の記録を作る構想も浮上した。いまや吉野にも、精緻な伐採ができる技術は途絶えようとしている。これをしっかり記録するのは意義があるはずだ。
だれが日本の「森」を殺すのか&田舎で暮らす!:チェンソーアート講習の反省会

 

プロジェクトのメンバーは現在7人。
スゴイことが始まる予感アリ。


Img_3627左手を蜂にさされたでき杉にお見舞いクリックをお願いします。。                      banner_04_thumb

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2006/07/22

第一回講習会報告

いや〜、暑かった。。。
もうみんな熱中症になるんじゃないかと思いましたよ、ほんと。
こんなド暑いなか講習生の方々、また見学の方々おつかれさまでした。

まず最初に書いておかないと。
講習を受けてくれた皆さん、最後の方はバタバタしてしまって、せかすような形になってしまい申し訳ありませんでした。
めちゃくちゃ暑い中、ほんと体力を消耗されたと思います。
ゆっくり休んで、また復習して見て下さい。


では、講習会の様子を。
Cimg3454  Cimg3458 Cimg3481 Cimg3472
この場所じゃ、暑いって!
(まあ、昨日まではずっと雨だったからそれよりはましかな)

テレビカメラはNHKさんです。放送は8月予定。
奈良テレビさんも来てました。放送はもう今日の夕方に終わりました。

最後に、記念撮影!Cimg3498

今日は、みなさんお疲れさまでした!!


おまけ。
Cimg3519取材受けてます。NHKさんも暑かったことでしょう。

Img_3622 (講習用フクロウNo.99 100 101撮り忘れ一つアリ)

banner_02_4_thumb今日はほんとに暑かった! ランキングも熱い? 1クリックよろしく!!

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2006/07/20

問い合わせについて

(記、2007年12月31日)

最近、メディアでの露出が増えてくるにつれて、問い合わせが増えてきました。

僕(でき杉)と妻(ますますね杉)のことについては プロフィールをご覧下さい。

チェンソーアートが見たいというカービングショーの依頼、相談、また僕らに関して興味のある方は、気軽に連絡して来て下さいね。
(カービングショーでの作品例は左サイドの「マイフォト:カービングショーの作品例」をご覧下さい)

メールは左にある送信フォームからどうぞ。

ショー作品以外の、これまでのチェンソーアート作品は左の「マイフォト」もしくはカテゴリー「チェンソーアートの作品」を見て下さい。

他にも、左のカテゴリーから面白そうな物を選んでみて下さいね!

関連記事:「せやねん!」を見て初めてチェンソーアートを知った方へ

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2006/07/19

毎日新聞に載りました!

今月22日の講習会開催の記事が毎日新聞の奈良版に掲載されました。
Img_3608

講習会の締め切りは実は今日だったりします。
あと1名空きがあると聞いています。
定員オーバーの場合でもなんとか対処したいと思っていますので、興味のある方は問い合わせてみて下さい。

吉野チェンソーアート倶楽部
 ホームページはこちら
 電話は0746−32−8129(吉野資材センター)


banner_03_thumb Img_3616 Img_3617(No.98)気に入ってくれた方はぜひともランキングにクリックよろしくお願いします!

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2006/07/18

出来杉店!舗、拡大中!!

「出来杉店(てん)!」というのは、僕のチェンソーアート作品や、出来杉計画のキャラクター出来杉良太郎くんのグッズ(Tシャツやタオル)を販売している所(左のカテゴリも見て下さい)なんですが、これがなにげに店舗数を増やしていたりします。

  1. 奈良県吉野郡黒滝村の道の駅 【近畿 道の駅】吉野路 黒滝
  2. 奈良県吉野郡川上村のホテル杉の湯 ホテル杉の湯
  3. <NEW!!>奈良県橿原市カフェアンジュ cafe' anjou est

「チェンソーアート作品を置きたい、置いて欲しい」という話は、他にも頂いているので、徐々に増えてくると思います。

でも、普段山仕事をしている僕にとっては、なかなかチェンソーアートをする時間が取れず、また腕も上がらず心苦しいところです。


とりあえず、販売店に卸す作品をいくつか紹介します。
Img_3573(No.91)
Img_3574(No.92)
Img_3587 Zoom!Zoom!→Img_3589(No.93)
Img_3599(No.94 95 96 97)

もっと魅力のある作品をつくらないと。
いまはまだ「チェンソーで作ったの?」みたいなところでウケてるところがあって助かってますけど、近いうちにそれじゃダメになると思うので。
アイディアはあっても試したら全然ダメダメだったり、腕がアイディアに届いていなかったり(これはまだ救いがあるか)、とにかくいまは量をこなして行くしか無いと思ってます。

注文に答えるのが精一杯な現況ですが、販売店用の作品や、新作にもチャレンジしていきたいと思っています!!



banner_04_thumb現在10位!! 皆さんのクリックが励みになっています。1クリックよろしくお願いします!!

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2006/07/17

「大阪ほんわかテレビ」観た?

大阪ほんわかテレビ」どうでしたか?
短い時間だったけど、チェンソーアートや「切り株の動物園」に興味を持ってもらうには十分の内容だったと思います。


「ほんわかテレビ」をご覧になってチェンソーアートをやってみたい! 見てみたい!と思った人いませんか?
今月の22日(土)に奈良県吉野山のふもと(近鉄吉野駅近く)にてチェンソーアートの講習会を開きます。
今回の講習はチェンソーを使ったことのある方が対象ですが、見学も可能ですので、観光がてらぜひとも足を運んで下さいね。
詳しくは こちらをご覧下さい。


番組で紹介された「切り株の動物園」の場所は奈良県吉野郡黒滝村の「きららの森・赤岩」という宿泊施設の手前の駐車場にあります。
黒滝村の道の駅(吉野路309)には僕のチェンソーアート作品が販売されていますので、興味のある方はこちらも覗いてみて下さい!


番組を見ての感想や質問がありましたら気軽にメール下さいね。
(メール送信は左にあります)

 

関連記事:

「大阪ほんわかテレビ」ロケ終了

「大阪ほんわかテレビ」第二弾!

おまけ:

「せやねん!」ロケ終了!

「せやねん!」写真いろいろ



banner_02_4_thumbランキングに登録しています! 現在9位! もっと上位を狙っています。応援クリッックよろしくお願いっ。

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2006/07/15

朝日新聞に載りました!!

先日の取材(関連記事はこちら)が早速新聞に掲載されました!
asahi.com:豪快!チェーンソーアート

リンク切れの時は写真をご覧下さい。
Img_3594_1

すごく大きな記事でびっくり!
記者さんもチェンソーアートをだいぶ楽しんでくれたようで、こちらもすごくうれしいです!

これで、チェンソーアートが老若男女楽しめるということを知ってもらえたかな?
奈良県吉野が林業ならびにチェンソーアートの盛んなところとして認知されるように頑張っていきたいので、ぜひとも皆さん一緒に遊びましょう!!

記者のHさん、ありがとうございました!



banner_03_thumbいよいよ明日「大阪ほんわかテレビ」に出ますよ!! 関西地区の方はお見逃しなく!!

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2006/07/14

会長紹介!

今月の22日に開く吉野チェンソーアート倶楽部の講習会は、倶楽部の会長(福本雅文)さんと僕の二人でふくろう講習を行います。

今日はその会長さんの作品を紹介します!

Img_3584 向きを変えてCimg3408

Cimg3406

Cimg3397(手前の3つのふくろうは今度のふくろう講習の見本作品で真ん中が福本会長の作品)

これらがすべて独学だというのだからびっくりです。


どうです、みなさん。
ぜひ吉野チェンソーアート倶楽部に遊びに来て下さい!
(とりあえず今月は22日に講習会を行い、そのあとは定期的に練習会を開く予定です!)


banner_03_thumbまだまだ頑張りますよ! 1クリックよろしくです。

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2006/07/13

取材を受けました。

はい、やっと更新です。

今月の11日に朝日新聞の取材を受けました。
吉野チェンソーアート倶楽部の今月22日の講習を体験したい!とのことでした。
(講習についてはこちらを)

問題は今度の講習はチェンソーを扱ったことがある方対象なのですが、この記者さんは全くの素人だったということ。
しかも女性。

や、正直、この話が来た時は悩みました。
チェンソーアートは安全第一。
チェンソーを持ったことがない女性の方に果たしてカービングの楽しさを伝えることが出来るのか・・・

まあ、いっか。
やってみよう!!


とりあえずチェンソーの基本の扱い方を教えます。
あとは、ワンカットずつゆっくり進んで行きます。

Cimg3400この腰のはいった構えをご覧あれ。

Img_3579とても初めてチェンソーを持ったとは思えないでしょ。

記者さんは、教えていた僕もびっくりなくらいしっかりとチェンソーを扱い、上手にふくろうを彫って行って、、、

Img_3581完成!!



この取材の成果は朝日新聞の奈良版に今週中に掲載される予定です。
実際に掲載されましたら、ブログで報告しますので、楽しみにしてて下さいね!



banner_01_thumb更新が無かった間にやはり順位が下がってしまいました。これからガンガン更新しますので、応援クリックよろスギ!!

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2006/07/10

作品とサイン

今日の作品はこれ。
Img_3567(No.90)
たまにこういったパズル的な作品の注文があります。
チェンソーで表面をなるべく滑らかにしようと思うのですが、動いてしまってほんと大変なんですよね。
固定して電動工具を使えばきれいに仕上げることが出来るのでしょうが、まあこれは丸太からチェンソーでこんなものを作るというところに価値があるので。


で、ここを見て下さい。
Img_3570「哲」と彫ってます。5センチくらいの所に無理矢理チェンソーで彫ってるので、分かりにくいですね。

僕は作品にはこのように必ずサインを入れています。
作品によってサインを入れるところがない場合は裏に入れたりもします。
理由は、こんなエピソードを本で読んだから。

初代Macを開発していたメンバーに、スティーブジョブズ(Mac開発チーム責任者)はこう言ったそうです。
「僕たちが作っているのは芸術作品だ。そして僕たちはアーティストだ! だったら作品にサインを入れるのは当然のことだろう!」

初代Macのケースの内側にはたしかに制作者たち全員のサインが入っているそうです。
この話に感動してしまった僕は当然Macユーザーなんですが、この仲間達と同じ思いで僕も作品にサインを入れています。

マルセル・デュシャンの『泉』(→マルセル・デュシャン - Wikipedia)もすこし頭の片隅にあり、やはりサインの有無は大事だと。

僕の作品をお持ちの方、どこかに必ずサインが入っているのと思うので、探してみて下さいね。




banner_02_4_thumbなんと明日、また取材が入りました!! もう取材は無いと思って頭を丸刈り(だって暑いから)にしてしまったのに!
明日からココログのメンテナンスなので、13日に取材の報告をします。
それまで「ブログランキング」をクリックして待ってて下さい。
クリックして待ってて下さい。

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2006/07/07

ゲストティーチャーに応募する

今日は先日放送のあった奈良テレビ「街かどウォッチャー」を見れなかった人たちの為に映像を紹介しようと思ってたんですよ。
んで、録画したビデオを確認しました。
正直に言います。
なんかわけ分からんニュースが写ってました。(泣)

ビデオ録画に失敗するってなんか「昭和」な感じなんですが、ま、録れてなかったのは仕方ないんで、録画している人から借りて、また改めて紹介します。


で、今日の話題は、これ。
Img_3559 村の広報と一緒に入ってました。
これってまさに僕にうってつけでしょう!
もちろん得意技「チェンソーアート」で応募しました。
(あんまり関係ないけど「得意技」って表現が新鮮)

いろいろと出来ると思うんですよね。
まずは、材料となる杉について話せるだろうし、また山の道具でもあるチェンソーの話や、カービング(彫刻)という造形についても話せる。
これに上手く体験学習みたいなものも組み合わせたいですねえ。
思い出になるようなことが出来ればいいなあ。

って、まだ応募しただけで採用させるかどうか分からないんですが。

さてさて、どうなるでしょうか。



banner_04_thumb「どうなる」と言えばランキング。現在7位か?! 応援よろしくお願いします!!

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2006/07/03

裏・吉野山と川上村

今日は今月22日に開催するチェンソーアートのフクロウ講習の打ち合わせをしました。
久しぶりに作った講習用の横を向いた基本的なフクロウだったわけですが、自分の中でフクロウ研究中なので「ここはどうしようか」とか迷いがあってなんかうまく決まりませんでした。
講習会までには、改めてきちんとしっかり準備することをここに誓います!
あ、うまく決まらなかったのは僕だけなので、他の講師の方々は大丈夫ですので、ご安心を。

んで、タイトルの件なんですが、これは昨日のことなんですよ。
写真を見てもらった方が早いですね。ケータイカメラです。
P1000008 P1000009_1
ここ桜で有名な吉野山なんです。
あじさいの周りにある木が桜です。
ここはちょうど下千本と呼ばれるあたりで、桜だけじゃなくてこのようにあじさいもいっぱいあるんですよね。
同じように実はモミジもいっぱい植わってるので、秋はモミジと桜の紅葉が楽しめたりします。
関連記事:もう一つの吉野山


P1000004見づらくてすみません。。。

これは奈良県川上村のトントン工作館にあるブライアンルース氏の95年の作品。

P1000001このサイン間違いないと思います。

ブライアン氏が大阪の花博で作った作品なのですが、川上村から木を手配していたので、作品となってこちらに戻って来たようです。

ブライアン氏が日本で最初に作った作品が、この吉野にある。
そしてこの吉野でいよいよチェンソーアートの倶楽部ができます。
いままで個々で練習していた仲間が集まり、これからは力を合わせて取り組んで行くことになります。
こういう展開を僕自身望んでいたので、この吉野チェンソーアート倶楽部を一番楽しみにしているのは間違いなく僕でしょう!

正式な講習会のお知らせやホームページがもうすぐ出来上がりますので、もうちょっと待っていて下さいね。





banner_01_thumb応援ありがとうございます!! 現在5位と6位を行ったり来たり。

先に抜け出すのはどちらでしょうか。1クリックよろスギよろスギ!

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