第1回ますますね杉の5分間ウェブトークショー(!?)
『家族とチェンソーアートを考える』
〜はじめに〜
最近すっかりご無沙汰しておりました。
『大阪ほんわかテレビ』放送後、おかげさまで翌日から多くの問い合わせや自宅訪問があり、一時的なことではありますが、私自身も対応に忙しくでき杉のサポートに追われておりました。
しかし嬉しさと同時に思う事がありました。
例えば『大阪ほんわかテレビ』を例にあげますと、放送途中で数枚でき杉の写真が使用されていたのを覚えて下さってますでしょうか?
あの写真はテレビ局から「奥さんと二人で写ってる写真も下さいね」と言われ数枚をピックアップしてお渡ししたものの一部です。
しかしっっっ。
予想はしておりましたが、私の写真が放映されることはありませんでした。
ロケの際、1日中はりついてロケに協力していたにも関わらず私にカメラが向けられることもありませんでした。
これは『ほんわかテレビ』に限らずだけれどっ。
あらあら、私は今回も用無しってことかしら?
フフ、マスコミというのはえらく正直なものですね。
視聴者が見たいものしか映さないのね。
でき杉の場合、チェンソーアートの腕以上にマスコミに取り上げられる事が多いんです。
それは彼自身に話題がある以外の何ものでもありませんし、目先の利益を追求しない無邪気さもそうです。
東京で普通に大学も出た長男である彼が、過疎の村にやってきて山仕事。
大学時代は普通の男の子ならコンパに明け暮れるものを、でき杉は毎月一人で奈良までお弁当を作って農業体験に通っていました。
(ホリ◯モンのような人に限って合コンばっかりしてるのにね)
マスコミが目を光らせたように、私もいち早く目をつけました。
それで芸能人も驚きの究極のスピード婚となった訳です。
夫の所有権があるとしたらそれは私であるため、私の許可なしに何事も進めてほしくはないのですが、たまに私は周回遅れですよ。
夫婦で足並みを揃えてスタートした訳ですが、早くも光とカゲ(!?)が。
まぁ、これは笑い話になるのですが、笑えないこともあります。
最近『チェンソーアート夫婦不和(または家族不和)』なんてことも聞きます。
もちろんほんの一部だとは思いますが、どなたにも心当たりがあるのではないでしょうか。
私はこの問題について、パートナーの観点から考えてみたいと思います。
じゃじゃ〜ん!幕開け♪開演で〜す(トークショーだけど話し言葉でないことは大目に見てね)
最近田中淳夫さんの本を愛読している。
『田舎で暮らす』『田舎で起業』など。
その他、田中さんのブログで紹介されている田舎暮らしで失敗しないための本の数々にも興味がある。
これらは田舎暮らしでの問題点、夫婦協力するためのノウハウが書かれているので参考になる。
私がもし今、自分の人生をかけて本を書くならもっと具体的に、リアルに書きたい。
『チェンソーアート離婚しないためのバイブル』『チェンソーアート不和をさけるための100の法則』等。
多分買う人は限られているだろうが、利益は度外視だ。
どちらかが田舎暮らしに執着し、チェンソーアートにパートナーそっちのけでのめり込んだとき、妻や家族はどうするだろう?
本業より副業に本腰を入れてしまったら、そのとき妻は?
7月22日、初めての吉野チェンソーアート倶楽部初心者講習会が行われる。
知人でも興味を示された方がおられた。
しかし奥様が乗り気でない。
チェンソーアートの作品は好きでも夫がやることに対しては賛成できないようだ。
チェンソーは安い物で1台5、6万円。
まず、金銭的な面で気に入らない。当然だ。
作品を作ったところで売れるかどうかもわからない。
ではどうすれば家計の財布を握る奥様が賛成してくれるだろう。
妻にも一緒に楽しめる責任ある役割を与えるしかない。
チェンソーアートに関わる出来事ならなんでもいい。
妻や家族を置いていってはいけない!
家族にも発言行使権をもたせろ!
もうこれ以外に考えられない。
。。。そう自分に言い聞かせる私であった。
トークショー終わり!!!ご清聴ありがとうございました。
このトークショーはお客様からの反響によってはますます続くかも!?

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