切り株アートにおもう
今日は仕事が終わったら切り株アートしにいこうと思っていたんですが、雨が降って来て仕方なく畑で春野菜の種まき準備をしてました。
もうすぐゴールデンウィークということで、わが村にもいっぱい観光客が訪れると思うんです。
おそらく、切り株アートを見に来る方も大勢いると思うので、なんとかその前に完成させたいんですよね。
あと3体くらいを予定していてそのまま放ったらかしてますんで。
考えてみたらこうしてチェンソーアートの作品(切り株アート)を見に足を運ぶ人が大勢いるというのは、僕にとって想定外でした。
テレビや新聞で取り上げられたとはいえ、こんな山村まで来てくれるとは。
チェンソーアート大会とかそういったイベントではなく、純粋に個人(とその協力者)の取り組みにですよ。
で、今思うのはせっかく来てくれた方々がもっと楽しめないかな?と。
あと、多分一年後にはもうほとんど誰も見向きもしなくなるとも思います。
それはなんとも寂しい。
切り株アートを通して、なにか面白い試みがあれば人は動くということが分かったので、こういった試みを続けて行く事が大切だと思っています。
興味を持ってくれた人をつなぐ何かを。
ネタないかな。
| 固定リンク
「チェーンソーアート(切り株、スタンプカービング)」カテゴリの記事
- メタセコイアのその後(2012.08.18)
- 槙花前の一仕事(2010.07.21)
- フォレストアドベンチャーのスタンプカービング(2008.11.05)
- 3年目の草刈り(2008.05.27)
- 松食い虫にやられて(2007.12.16)


コメント
せっかく訪問客が来るのだから、そこに出店を出したらとうですか(^o^)。
飲み物とかお菓子とか弁当とか。
いやいや、やはりチェンソーアート作品を並べるべきか。案外売れるかも。スギ染めの商品もいい。遠くから足を運んだ人は、みんなお土産を欲しがっていると思いますよ。
せめて看板立てて、「道の駅」に誘導しましょう。
投稿: 安楽椅子探検家 | 2006/04/21 11:50
お土産と体験でしょうね。
お土産はすでにコメントされてますが、私が頂いたような小さい作品がいいでしょうね。
車で来られる方がほとんでしょうけど、自宅に飾るとなると小さめの作品がいいでしょう。
体験は難しいかな。
ウチらのイベントでもチェンソー体験をやってますが、お客さん一人に
スタッフ一人がつきっきりです。
チェンソー以外でも、なにか家族でできるような体験モノを提供できれば思い出作りには
最適なんでしょうなぁ・・・
投稿: ひが@Craftech | 2006/04/21 12:29
案外と味わいがあって評判が良い(らしい)のが年輪の詰まった杉・檜の枝材で作るボールペンだとか。 (私が作っているのは主に紅梅や山桜、欅です)
杉材でも油っぽいものは無塗装で使っているうちにツヤがでるのだそうです。
置物も悪くはないのですが、実際に身近に「杉」を感じてもらえる筆記具ってのもお土産として悪くないんぢゃないかな。 確か吉野にも木工旋盤でペン作りやってる人が居た筈だし。
あ、お客さんが何かを実際に自分で作ってみる という話しだとこのアイデアはナシかもしんないね。
投稿: 成瀬 | 2006/04/21 19:02
おお、みなさん、コメントありがとうございます!!
>安楽椅子探検家さん
出店は難しいけれど、せめてすぐそばにある「きららの森」と道の駅との連携は考えたいです。
もし看板を作るとしても「出来杉計画」らしいものにしたいですね。
>ひがさん
お土産は道の駅にあるので、やっぱりそこに足を運んでもらえるようにしないとだめですね。
「家族でできるような体験モノ」かあ。
杉の葉染めっていうのがあるけど、普通じゃ面白くないから一ひねりほしいところです。
>成瀬さん
別にお客さんが作らなくてもなにか楽しめたら良いと思うんですよ。
「身近に「杉」を感じてもらえる筆記具」。これはいいですね。筆記用具は僕は作れないけど、枝材でペーパーナイフなんていいかも。
これ、ほんとにやってみようかな。
投稿: でき杉 | 2006/04/21 20:12