ついに体験、杉の葉染め(3)
「四月の雪」を観に行ったますますね杉です。。。
高校生の体験後、杉の里工房代表の瀧谷さんからのお話がありました。
瀧谷さんは教師をされていたそうで、そのお話ぶりは教育者そのものでした。
「これ、お母さんに作ってあげるねん」などと言いながら、作業していた若者達。日本も捨てたものではありませんね。
えらいぞ!! 若者たち。
この後、生徒からお礼の言葉。
素直で素朴な彼らの言葉が胸にしみました。
頼んだぞ!! 吉野林業!
吉野林業の未来は明るい!!
吉野高校の皆さん、また遊びにきてね!!
杉の葉染め体験は、杉の意外な活用方法を知る経験であり、また芸術的感覚を磨くものです。
そして出来上がった杉の葉染め作品はデリケートなため(汗や日光、洗剤等で色落ちすることある)、大切に扱うことを覚えます。
使い捨てのこの時代、ものを大切にする教育がなされていますか?
ものを作る人はものを大事に使う。
私はこの体験を奈良県中の、日本中の子供達にお勧めします!!
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