だれが日本の「森」を殺すのか
みなさん、読みましたか?
田中さんの著書は、直接的で分かりやすくて読みやすいと僕は思っています。
さて、今回のこの本。
凄いタイトル。田中さんの著書はこのような刺激的なタイトルが多いようですが、今回の場合、内容とタイトルはあまり関係がない感じです。ま、タイトルは基本的に「つかみ」ですからね。
実際の内容は、本の「帯」に書いてある「日本の<森林資源>の有効活用の試みは既に全国で始まっている。私はその例を全国に取材した」です。
山いきの僕が感想として思ったこと。
「知らないことばっかりだ・・・」
そう、本当に僕は何も知らないのだ。
山いきは山に行って草刈ったり、木を伐っていれば良いのか?
ただ「中の人」に言われるがままに、何も考えずに働いていれば良いのか?
僕は「日本の森林資源の有効活用の試み」に、果たして参加出来ているのだろうか。
いや、参加できるのだろうか。
もう全然、勉強が足りないんだな、オレは。
でも、イチローも言っている「ひとりの人間のできることは、限られている」って。
山いきは、広く「林業」の人たちと連携してがんばっていかなきゃダメなんだと思う。
ちなみに、この本には僕がショーカーバー契約を結んでいる「チェンソーアート・ジャパン」も取り上げられています。この記事に関してはまた後日、触れたいと思います。
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