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2005/04/23

コマツゼノア375

IMG_1905
使用チェンソー紹介第3弾。

これは前回紹介した3700の前モデルです。
違いは、スターターが変わったくらいだと思う。。

このコはカービングの際、一番活躍するチェンソー。
バーをカービングバーに替えているので、細かい作業もできるし、
排気量も十分なので、大きなカットもできる。

僕がカービングを始めた頃、まだチェンソーが一台しかなく、ずっとこれを使ってカービングしてました。
カービングしたいけれど、一台しかチェンソーを買えない! という人は、これがいいかもしれない。
でも、すぐにもう一台チェンソーが欲しくなるんですけど。


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チェーンソーアート(四方山話)」カテゴリの記事

コメント

チェンソー勉強になります。ひとつききたいのですが、ガイドバーのサイズというのはどういう風に理解すればいいのですか、単に伐るサイズの問題ですか?パワーが同じであれば長いと非力になるんですか?

投稿: sugio | 2005/04/24 17:23

sugioさま、あくまでも僕の経験でしか話すことができませんが、答えを。
まず、チェンソーにつけることができるバーの長さはある程度決まっています。
バーを固定する穴の位置が決まっていますので。

あと、やはりその排気量に見合ったバーのサイズがあると思います。
長過ぎるとチェンソーへの負担が大きいように思います。
バランスが崩れて、自分の力で木を伐ろうとするようになったりしますから。

投稿: でき杉 | 2005/04/24 23:21

でき杉さん、ありがとうございます。カタログを見ていると同じ機種でバーの長さが3種類くらいあるのもあったのでどんなものなのかなと思った次第です。ぼちぼち購入しなくちゃいけないし。ドキドキです。

投稿: sugio | 2005/04/25 02:29

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