出来杉計画とは

(記、2013年4月30日)
現在、人工林や花粉症などなどなにかと印象の悪い「杉」。
でも、古来からその扱いやすさで日本人とともに歩んできたのも事実。

そんな杉をなんとかしよう!

杉のために出来る事をスギスギ(次々)やって行く計画」を開始します!

<出来杉計画活動の柱>
○林業の話題は
山仕事、林業の話題 
○チェンソーアートの話題は
チェーンソーアートの話題
チェーンソーアートの作品
○杉の葉染めの話題は
杉の葉染めの話

杉の学名は「Cryptomeria japonica(隠れた日本の財産)」。
いつまでも隠しておくのはもったいない!

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2017/04/24

2017森林未来学習会に参加して来た

森林未来学習会というのは日吉町森林組合で一世を風靡した湯浅さんが中心となった林業の勉強会です。


去年も参加していましてその様子はこちらをみてください。
とても勉強になったので今年も参加してしまいました。

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初回のテーマは「日本林業の現状と課題 」と「経営の原理原則 」
では、いつものように印象に残った言葉を。

・現状を踏まえた上でプランを作り、アクションを起こす

・歴史を変えてきたのは勇気を持って行動した人。むやみじゃなく事実を確認して動く人

・一人一人が自分ができることを諦めずに照らし続けることが大事
「一灯照隅 萬灯遍照」伝教大師

・僕も正解はわからない。現状を把握して当たり前のところを埋めていく

・知ることは大事だけど一面である。知っただけでできるようになると思うのは間違い。知ることだけでは役に立たない。知らなきゃできないけど、知るだけではできない

・「山の見方、木の見方」大橋慶三郎 この本が林業書の中で一番いい



・リーダーが決定的に大事

・明るくあいさつをする。些細なことだけど、ものすごく大事。あいさつを返してくれるかどうかで、人に認めてもらってるかということになる。

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パワポの資料がよくできていて、それを引用したいくらいなんですが、とにかく刺激を受けました。


この学習会、まだ始まったばかり。
これから夏にかけて続いていきます。
僕も出来る限り参加する予定。
興味のある人は、絶対参加した方がいいよ。
こころざしを同じくした仲間たちもたくさんいるし、その交流からも色々学べます!

申し込みはこちらから

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2017/04/21

林業、特伐、労働災害

レスキューの勉強会をしてから労働災害について考えていて。
youtubeの「chainsaw fail」系の動画をここで紹介するつもりでいたんだけど、とりあえずいったん置いといて。
興味のある人は「chainsaw fail」で検索してみて。

とりあえず一つだけ置いときます。



で、レスキュー勉強会の時も思ったんだけど、特伐、樹上作業中の事故事例ってどこかで報告されてるんでしょうか?


例えば、林業だったら林業・木材製造業労働災害防止協会というところがあって、そこが事故事例を公開しています。

ここは現場で働く人こそ定期的に見にいった方がいいですよ。
事務方には報告が来ても、そこから現場まで情報が来ることってほとんどないでしょうから。


で、樹上作業と言ったら、やっぱり造園業の人たちが多いと思うんだけど、そこでの事故って林業みたいに報告されてるんでしょうか?

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2017/04/19

皆伐現場

さて、現在出張中のでき杉です、こんばんは。

あまりにも景色が良かったのでパシャとやってみました。
さて、何県だかわかりますか?

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2017/04/16

樹上作業のレスキュー勉強会終了しました

15日の土曜日、無事「birdさんと考えるツリーレスキュー勉強会」が終了しました。

僕らもまだまだ勉強不足。
参加者の皆さんと一緒に色々と考え、試してみました。


あ、その前に
「birdさんて誰だよ」
A.樹上伐採班skyteamのエースクライマー(日本人)です.

「ツリーレスキューって何だよ」
A.木を助けるわけではありません。すみません。。

よろしいでしょうか。
では、当日の報告です。


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勉強会の冒頭、まず最初にbirdさんから「レスキューの奥義がわかったので、それを発表します」との意外な発言が。


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安心してください。人形ですよ!


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birdさんと一番弟子くん。
ちなみに二人が着てるのはモンベルのクラッグジャケットとバリスティックウルトラロガーパンツ。


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birdさん、おとうと弟子(白プロトス)、兄弟子でレスキューの様子を見守ります。
白トスくんも頑張れば、birdさんからskyteamユニフォームがプレゼントされるからね。



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様々な状況でのレスキュー方法をみなで探ります。


そして、レスキュー勉強会が終わった後も、やはり同好の士。
道具や装備、仕事の話は尽きず僕らも有意義な時を過ごすことができました。


東は静岡、西は熊本から桜咲く黒滝村へ足を運んでくれた参加者のみなさんにはただただ感謝です。
これからもお互い安全作業で再会を楽しみにしています。
今回、参加できなかった人たちも今度の機会にぜひ黒滝村へ来てください!

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2017/04/11

モンベル バリスティックウルトラロガーパンツを履いてみた

いよいよ発売されたモンベルのチェンソーパンツ
お手頃価格で興味津々の人も多いと思います。


チェンソーパンツはここ数年で一気に種類が増えました。
それに伴い性能、履きやすさも格段に進歩しています。

林業関係者には助成金制度があったりすることで普及も進んでいるようですが、まだまだ一般層まで広がっているかというと難しいところ。。
モンベルのパンツはその壁を壊す可能性を感じています。


では、そのモンベルのパンツの使用感レポートです!

<でき杉スペック>
T:180cm W:70kg 腰回り76cm

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サイズはL。
正直、ウエストやお尻周りはぶっかぶか。
ベルトで締めこんでいますが、ダボっとした印象で。

それならMでもよかったのですが、かつてウエストで選んでしまって失敗した経験があるため、今回は股下で選んだんです。

林業では膝を曲げるシーンが多く、また近年地下足袋じゃなくてブーツスタイルで仕事することも増えてきたので、なるべくしっかりと裾はカバーして欲しいんですよ。
木くずも入りにくいし(重要)。

モンベルさん。
次はサイズ展開を増やしてくださ〜い。

あと、色ももうちょっと落ち着いた感じにして欲しいなあ。
コンビニ入るのがちょっと恥ずかしいんだよね。
汚れも目立つだろうし。


んで、履いてみた感想ですが、この時期は暑くもなく寒くもなく普通の作業ズボン感覚で履くことができてます。
重いという印象もなく動きにくさもなし。
チェンソーパンツということを忘れるほど、普通に履くことができてます。


ただ、一つ気になることが。

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太もも裏のベンチレーションなんですが、ファスナーの端のオレンジ部分。
この角が太ももにチクチクするんですよ。
仕事しているとツンツンと存在をアピールしてくるんです(笑)

ちなみにファナーはこんな感じ。
もうめちゃくちゃ w
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モンベルは縫製がしっかりしている分、チクチクツンツンしてくるという。
ま、些細なことなんですけどね。


あとは、耐久性ですけど、バリスティックナイロンは期待して良さそうですね。
僕の持ってるsteinレボリューションなんて、今これですよ。。
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ちょっと枝で引っ掛けるだけでビリビリ破けるの(泣)
もう継ぎ接ぎだらけ。。
購入して4年経ってるから仕方ないのかもしれないけど、パンツはローテーションしているし、他のは何もなってないから本当に生地の強さは大事だよ!


バリスティックウルトラロガーパンツは、とにかく縫製はしっかりしているし、ボタンも外れたりしないだろうし、長く使用できそうです。
あ、取説によると、耐用年数は林業などの現場使用で1〜1.5年、使用頻度が低い場合でも5年。
洗濯回数は25回が目安となってますので、そこんとこよろしくです。


僕も最初はアウトドアメーカーに信頼できるチェンソーパンツなんて作れるのか、と思っていた時期がありました。
でも完成された製品やテスト動画を見て、これはモンベル本気なんだな、と。
これから、どんな製品がモンベルから出てくるのか楽しみです!

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2017/04/08

吉野チェンソーアートスクールホームページについて(追記)

現在、吉野チェンソーアートスクールのホームページが閲覧できない状態になっています。
これは僕たちスタッフがドメインの更新手続きを失念してしまうという痛恨のミスによるもの。。

これを機にホームページを作り直すという話も出ていますので、再開までもうしばらくお待ちください。

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というわけで心機一転新しいページを作りました。

これからコンテンツを充実させていきますので、よろしくお願いします。

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チェンソアートスクールは4月も通常営業しております。

4月16日(日)
羽ばたいているイーグルを彫る予定です。
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詳しいお問い合わせは
0746ー32ー8129 吉野チェンソーアートスクール事務局(吉野林業資材センター内)までよろしくお願いします。

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2017/04/06

stihlアプリ登場!

なんだか最近攻めまくっている印象のあるstihl。
今度はなんとアプリの登場です。

STIHL アプリは、スマートフォンやタブレットから無料でダウンロードして、外出時の便利ツールとしてご利用いただけます。
STIHL 製品カタログや取扱説明書はもちろん、あなたのチェンソーに適合するチェン&ガイドバーの検索、ソーチェンの目立て方法や動画マニュアルもご覧いただけます。
「My STIHL」にお持ちの機種情報、お気に入りの製品や動画を保存しておけば、いつでもどこでもすぐにご利用いただけます。
最寄りのSTIHL 販売店を見つけるのも簡単。
ぜひ、STIHL アプリをご利用ください。


STIHL
STIHL
無料
posted with アプリーチ

ホームページにアクセスしなくてもよくなるって感じですかね。
「My STIHL」をうまく使いこなすことができれば、面白いかも。

対するhusqvarnaのアプリは検索すると一応出てきますが、僕らが使うような代物ではないですね。。

スチールアプリ、ダウンロードしてみようかな。

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2017/04/04

キャメルバッグ、ハイドレーションシステム

こちら吉野でもようやく日中暑さを感じるようになってきました。
これからの季節大事になってくるのが水分補給。


僕は昨年からハイドレーションを導入しています。
その詳細をキャメルバッグのホームページで紹介してもらいました。
ここでキャメルバッグについて語っているのは僕ではなく相棒のbirdさんですので、お間違えなく。


ハイドレーションのいいところはガブ飲みしないところ。
ガブ飲みできないって言う方が正しいかな。


下半身を鍛えるのに、うさぎ跳びを続けるような部活がなくなったのと同様に、林業現場も正しい水分補給が広まっていかないとダメだと思います。
なんてたって自分のためだもの。

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2017/03/29

道具と技vol.16「欧州型チェーンソー伐木教育法」

道具と技の最新刊がでましたよ!



伐出現場の労働災害を減らし、作業安全をどう実現するか。

日本よりはるかに低い労働災害発生率を達成した欧州では、技能教育の質的向上を図ってきました。

そこで今回は、欧州型チェーンソー伐木教育法を特集しました。

技能基準、基本動作の反復習得法、指導者の在り方、研修所の環境、

WLC競技会の教育効果などに注目し、安全・正確さを習得する方法を紹介しました。

全林協ホームページより引用)

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まず、本を手にとってパッと目を引くのは、その広告。
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オレゴン、ペツルにモンベル。
他にも安全用品やクライミング用品の広告。
広告は時代を映す鏡。
林業新時代ですなあ。


あ、肝心の内容ですが、安全の特集はこれが2回目になります。

vol.12が各個人やチーム、事業体での安全対策の紹介だったのに対し、この16号はズバリ、チェンソー作業における安全教育です。
というかもうWLC総特集です(言い切り)。


ごめんなさい、個人的にはWLCにあまり興味がないんです。。
奈良県でWLCの話題を聞くことは皆無なので。

でもWLCの動画やハスクのデモを見ていて、自分自身参考になったのは安全に対する考え方だったんですね。
どこまでも正確な作業、そして伐倒だったり、チェンソーのブレーキだったり。

やっぱりこういう大会があって、それに向けての指導や教育がある。
日常の仕事とは一味違う緊張感。
すっごくいいこと。


あ、なんでこの本はチェンソーが好きな人やWLCに関心がある人は必読なんだけど、ただ一つ。
「ここで学びたい魅力的な研修所」っていう特集でオーストリアの森林研修所が紹介されてるんだけど、いや〜さすがにオーストリアって(汗)
相当意識高くないとそうそう行けないですよね。
とても個人じゃ無理だし。


で、この本を読んでいると日本がヨーロッパに追いつくのは難しいな、と思わされるのと、いやいや林業系の学校が急激に増えている昨今、日本も本気になれば一気に差を縮められるのではないかとも思ったり。
WLCで勝つって意味じゃないですよ。
事故が減るっていう意味です。


日本とオーストリアでは死亡災害発生率が4倍以上差があるんですって。
絶対になんとかしなくちゃ!

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2017/03/26

藤森隆郎先生の勉強会に参加してきた

と、新刊の出版記念というわけではないのでしょうが藤森先生の学習会が奈良で開かれたので聞きに行ってきました。

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「森林・林業で後進に伝えたいこと」というタイトルでした。

ここで配布されたレジュメがとても良かったので、ざっと引用します。


・我々に必要なビジョン
我々の大きな社会理念は、持続可能な循環型社会の構築であり、それは地球環境(地球生態系)問題まで考えることである。
地球環境問題の解決は、それぞれの地域の生態系にできるだけ沿った生活や産業のあり方を重視していくことにある。


・グローバルな市場経済の中での森林・林業
本来の森林・林業は極めて長期的なビジョンの中で管理・経営を考えるものであり、それは持続可能な循環型社会の構築のために不可欠なものである。
当面は現状の市場経済の中で創意・工夫を働かせ、森林・林業の改善に努めていかなければならない。
森林所有者、素材生産者、製材所、工務店、消費者の間の顔の見える関係を地域ごとに築いていくことが大事である。
林業の振興と地域の振興は一体的であり、その集積が日本の林業である。
森林生態系の多面的サービスの価値を、都市住民を含めてよく理解し、それを持続的に発揮させていくための国民的合意を図っていくことが重要である。
そしてその合意に基づく所得補償のような制度の確立に力を合わせていくことが必要である。


・森林生態系のサービス
生態系サービスの中で最も基盤的なサービスは「生物多様性」である。それはもう一つの基盤的サービスである、土壌の機能を高めるからである。
生物多様性と土壌のサービスによって、持続的な生産と水源涵養機能が担保され、保健文化機能も発揮される。
そのようなサービスを担保する森林の姿は「構造の豊かな森林」である。
構造の豊かな森林は、どのような環境や社会情勢の変化に対しても、弾力性と柔軟性が高く、長期的に見て最も低コストである。
また、天然林を適切に配置することも流域としての構造の多様性を高めるために必要なことである。


・技術者育成の重要性
林業技術者が誇りを持てるような雰囲気は日本にはない。
人を育てることこそ最も大事なことである。
技術者のリーダーとして、ドイツにおけるようなフォレスターを育成し、その活動を保障するシステムの構築が不可欠である。


・林業と木材産業の関係
木材生産のための森林づくりにいくら努力しても、生産された木材が正当な価格で取引されなければ、経営は成り立たず、したがって良い森林づくりはできない。
山側には絶対に譲れない山側の基準があることを見失ってはならない。
その基準が何なのかを林業関係者はしっかりと語れなければならない。
材の評価の最終決定者は消費者である。
消費者が木材のことをよく理解し、それぞれの質に応じた適切な材価を理解してもらえるように、木材生産側も木材産業もお互いに努力をしていくことが大事である。


・法律・制度の抜本的改正が必要


・おわりに
我々はどういう国を作っていくかという中で、森林・林業を考えていかなればならない。
森林・林業の本質を理解し、自己実現と社会貢献に努めれば、森林・林業関係者は自らの仕事に誇りが涌くはずである。自分の仕事に誇りを持てることこそ幸せなことである。

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では、次に学習会の内容をざっと紹介しようと思うのですが、とうぜん上記の内容とかぶってますので、特に大事と思うところだけ。

・日本をどのような国にしていこうとするのか、その答えがない限り森林林業も良くはならない。
できることは?
森林生態系の機能とその中で人類社会が求めている森林生態系のサービスを理解して、それに基づく合意形成を作ること。
それに科学的根拠を与えること。

・本来のフォレスターはどんなことをすべきなのか
組織の論理から離れて考えて欲しい。

・ 地球環境問題。生態系の中で生かされている。生態系があってこそ。地域の生態系にできるだけで沿った生活や産業にすべき。
森林林業はどう貢献できるか。発展させて行かねばならない。
林業関係者だけでは無理。国民全体で考える。
私は誇りをもって話せる。
地域の生態系に反しない生活をしていく。

・地域で循環するということを外してはいけない
地域の6次産業に貢献すること。
それを踏まえて余った分、それ以上は川下に流す。
いまは地域で循環することを忘れて川下に売ることばかり考えている。
村の家がハウスメーカーばかりというのは異常。それをきちんと正さないといけない。それを説明するのか関係者の務め。

・生産林を目的とする場合、生物多様性とは相容れない。例えばスギヒノキだけとか。
できるだけで広葉樹があった方が100年200年後は利口なのではないか。
下刈りや除伐を減らして残すだけでいい。

・育成。誰がやるのか。現場に技術者がいない。研究を生かしてくれる人がいない。キャチボールする相手がいないから、研究者は学会で評価される基礎的な研究に走る。

・ドイツは木材生産しながら一般市民が来て楽しめる森にしている。つまり明るく生物多用的な森。

・ 森林について誇りをもって語れるようになって欲しい。これが伝えたいこと。

・森林の区分。

経済林:スギヒノキとか
生活林:その地域で必要な林。薪炭林。余剰物を町に売る。基本は森林所有者が使う。
環境林:生物多様性、水源管理
目標林型が見えてくる

・奥多摩? 「プラットホーム」という言葉を使っていた。工務店と製材所と山が顔の見える関係を築く。「スギは立米6万円を保証します」


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以上です。
僕は藤森先生の話を伺うのは実は初めて。
著書はどれも素晴らしいので、とても楽しみにいたのですが、とにかく僕には「誇りをもって仕事してほしい」という言葉が響きました。
なんだか力がもらえたような気がします。

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