日本信号(6741)という会社をご存知だろうか。
先日、この会社の株価が跳ね上がった。
なぜかというと、これ。

29年にも高所作業ができる人型ロボットを量産すると報じられている。
開発したロボットの「ZX-3」は、右手はチェーンソー、左手はモノをはさめるハンドとなっている。
作業者はVRゴーグルでカメラ画像を確認するようだ。
これまでJR西日本とJR東日本に納入、今後は29年に完了する宇都宮事業所の建て替えに伴って生産エリアを構築。
事業全体で40億円の売り上げを目指すようだ。
(Yahoo!ニュースより引用)
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人間の代わりに高所作業車にロボットが乗って作業すると。
29年というと今から3年後には量産されるらしい。
とりあえずVRゴーグルで人間が確認して作業するみたいだけど、30年代は絶対にAIが判断してやるようになるよね、これ。
いま、全国で樹木が倒れまくっていると思うんだけど、そのリスク診断をAIを行うソフトが開発されています。
その名もtree AI(ツリーアイ)
現在、全国の自治体や民間企業で実証実験やデータ収集を行なってるそうです。
これによってどんどん学習していき、精度もますます高まってくると思います。
これはいま本当に必要とされているものです。
リスク診断できる樹木医が絶対的に足りないですから。
世の中がいくらフィジカルAIで盛り上がっても林業や自分の仕事にはあまり影響がないと思っていましたが、いやいや認識の甘さを痛感しています。
マジで未来きてるわ。
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ちなみにチェンソーではなく、普通に高所で作業するタイプもあります。
これもいまは遠隔操作のようですが、あと数年でAIが判断して自律的に行うようになるのでしょうね。
夜間作業とかロボットは眠くならないし最強だろ、これ。

いまはまだ高所作業車にくっついているけれど、そのうち人型ロボットが木に登り始めるでしょう。
そんな時代は僕が仕事している間は来ないと思っていたけど、30年代には実現していそうだわ。
林業で一番しんどいのは夏の草刈りと言われているわけで、これは早くロボットが開発されるべき。
ていうかもうされてるのかな
個人的には人型よりも4つ足の犬型ロボットで草刈りするようになると思っているんだけど、どうだろう。
林業、特殊伐採(高所伐採)、樹木医の現場なんてそうそうAIが入りこむ余地はないと思っていたけれど、間違いだったな。
想像力が必要だ。
ロボットと一緒に仕事ができる世界。面白いじゃないですか!
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